60回の節目を迎える紅白だが、今年も大物アーティストに
出演を断られるなど、嵐出場以外に目立った話題は
なかったそうです。
振られた大物の筆頭は矢沢永吉さん(60)で、
毎年のようにオファーし、特に今年は紅白と同じく
還暦を迎えるとあって出場すれば話題性も十分のはずだったが、
返事すらすっぽかされ、また、今月から総合テレビ「SONGS」で
4週連続の特集を組むなど、紅白初出場は既定路線ともみられていた
井上陽水さん(61)からは、本人やバンドメンバーの
「スケジュール調整がつかない」ことを理由に断られたとのこと。
ん~、自分が大物アーティストだったとしたら、
たいして面白くもないちゃらちゃらした余興を挟むような
番組にはやはり出たくないかな。
大物なりの「アーティスト」としてのプライドって
あるでしょうからね・・・。
昔は、紅白は、あえて出たい、という歌手が多かったようですが、
時代は変わり、すっかりアイドルと演歌歌手が大半を占めるという、
特殊な番組になってしまいました。
そういえば、新春かくし芸も今回で最後だそうですね。
紅白は、小さいころは眠い目をこすりながらも家族で
見て楽しんだものです。
この凋落ぶりにはちょっとガッカリですが、仕方ないですね。
ちなみに、紅白の後の、「ゆく年くる年」は今年も見る予定!
永ちゃんに無視された…陽水にも断られ…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091124-00000001-dal-ent