塩漬け食品の取りすぎや、食事全体で塩分の多い生活習慣を続けると、
各種のがんや循環器疾患(心筋梗塞、脳卒中など)を発症しやすいことが
4日、厚生労働省研究班の大規模調査で分かったそうです。

がんと循環器疾患は国民の死因の1~3位、全体の6割近くを
占めており、胃がんなど一部の疾患では知られていたが、
塩分の取りすぎが多くの生活習慣病に影響するとのデータが
示されたのは初めてとのこと。

ある実験の結果、塩分全体の摂取量が多い群(1日当たり平均17.8グラム)は、
少ない群(同7.5グラム)に比べて循環器疾患の危険性が
約2割高かったのだとか。
塩分を控えめにすることは、健康によい、と前々から言われていましたが、
これで裏付けが取れたわけですね。

最近では、塩なんだけど塩分控えめ、というような塩も
各メーカーから出ているそうで、今後はこういった塩を使おうか、
と昨日CMを見ながら家族と話していたばかりだったんです。
自分も塩分摂りすぎている自覚あり。
父親が高血圧症なので控えなければいけないんですけどね、
辛いもの大好きなので、つい。
でもいまだに低血圧で、逆に少し血圧上げたいくらいです。


<塩分取りすぎ>がんなど万病のもと 厚労省が8万人調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100204-00000035-mai-soci

塩分濃度 塩分量 塩分 摂取量 塩分 排出 妊婦 塩分

ホラー小説家スティーヴン・キングに「この20年で最も恐ろしい作品」
と言わしめた映画『隣の家の少女』の予告編がオフィシャルサイトで
解禁されたそうです。

本作は、キングが称賛する小説家ジャック・ケッチャムによる
同名小説を映画化したバイオレンス・スリラーで、
1960年代のアメリカ・インディアナ州で実際に起こった
少女監禁陵辱事件をモチーフにケッチャムが執筆したとのこと。
1989年の刊行以来、アメリカ文学史上最も悪趣味で
読む者すべてを落ち込ませる1冊として有名なカルト小説として
有名のようですね。

サド嗜好のある人にとっては見て損はなさそうな映画ですが、
猟奇的なのが苦手な人、また女性にとっては単なる嫌悪感だけが
残りそうな映画となりそうな気配。
フェミニスト団体が騒ぎそうな予感も。

スティーブン・キング絶賛、と言いますが、
彼の書く作品のテイストと違いますよね。
彼の作品自体、年々つまらなくなっているように感じるので、
彼が絶賛、と言われてもピンときません。

スティーブン・キング原作の映画だと『痩せゆく男』が一番好きかな。
意外と知られていませんが良作だとわたしは思います。
この映画の原作は、リチャード・バックマンというペンネームを
使っていますので、原作を探す際は注意してくださいね。


実話を基にした少女監禁事件の映画化「この20年で最も恐ろしい作品」とスティーヴン・キングも警告!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100203-00000002-flix-movi

ホラー小説 怖い

昨年の11月30日に第二子を出産した女優の江角マキコ(43)さんが、
17日放送分のフジテレビ系「グータンヌーボ」から
レギュラー復帰をすることがわかりました。

出産と育児のために昨年の10月から産休に入っていた江角さんですが、
わずか5か月でのスピード復帰となりました。

「グータンヌーボ」は江角さんが2006年4月から司会を務めてきた番組で、
それだけ愛着がある番組だったようです。

今回の東京・表参道で行われたロケから参加した江角さんですが、
産休前から一緒に司会を務めてきたタレントの優香さん(29)、
お笑いコンビのオセロの松島尚美さん(38)と久しぶりの再会を果たし、
昨年の10月からレギュラー入りしたモデルの長谷川潤(23)さんとは、
初めて対面したそうです。

おしゃべりな女が4人も集まれば、恋愛や人生のガールズトークにも
花が咲くわけで、特に出産についての話に興味津々の3人に、
江角さんは赤裸々な出産の話を聞かせたそうです。

育児中は中にこもりがちな母親が多い中、
江角さんのように外に働きに出る事が出来る母親は、
気分転換もはかれて育児にも効果的だという話を聞いたことがありました。

このグータンの収録中も江角さんは生き生きとしていたようです。


江角マキコ、第2子出産からわずか5か月で『グータンヌーボ』に“スピード復帰”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100201-00000018-oric-ent

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