塩漬け食品の取りすぎや、食事全体で塩分の多い生活習慣を続けると、
各種のがんや循環器疾患(心筋梗塞、脳卒中など)を発症しやすいことが
4日、厚生労働省研究班の大規模調査で分かったそうです。

がんと循環器疾患は国民の死因の1~3位、全体の6割近くを
占めており、胃がんなど一部の疾患では知られていたが、
塩分の取りすぎが多くの生活習慣病に影響するとのデータが
示されたのは初めてとのこと。

ある実験の結果、塩分全体の摂取量が多い群(1日当たり平均17.8グラム)は、
少ない群(同7.5グラム)に比べて循環器疾患の危険性が
約2割高かったのだとか。
塩分を控えめにすることは、健康によい、と前々から言われていましたが、
これで裏付けが取れたわけですね。

最近では、塩なんだけど塩分控えめ、というような塩も
各メーカーから出ているそうで、今後はこういった塩を使おうか、
と昨日CMを見ながら家族と話していたばかりだったんです。
自分も塩分摂りすぎている自覚あり。
父親が高血圧症なので控えなければいけないんですけどね、
辛いもの大好きなので、つい。
でもいまだに低血圧で、逆に少し血圧上げたいくらいです。


<塩分取りすぎ>がんなど万病のもと 厚労省が8万人調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100204-00000035-mai-soci

塩分濃度 塩分量 塩分 摂取量 塩分 排出 妊婦 塩分