ホラー小説家スティーヴン・キングに「この20年で最も恐ろしい作品」
と言わしめた映画『隣の家の少女』の予告編がオフィシャルサイトで
解禁されたそうです。
本作は、キングが称賛する小説家ジャック・ケッチャムによる
同名小説を映画化したバイオレンス・スリラーで、
1960年代のアメリカ・インディアナ州で実際に起こった
少女監禁陵辱事件をモチーフにケッチャムが執筆したとのこと。
1989年の刊行以来、アメリカ文学史上最も悪趣味で
読む者すべてを落ち込ませる1冊として有名なカルト小説として
有名のようですね。
サド嗜好のある人にとっては見て損はなさそうな映画ですが、
猟奇的なのが苦手な人、また女性にとっては単なる嫌悪感だけが
残りそうな映画となりそうな気配。
フェミニスト団体が騒ぎそうな予感も。
スティーブン・キング絶賛、と言いますが、
彼の書く作品のテイストと違いますよね。
彼の作品自体、年々つまらなくなっているように感じるので、
彼が絶賛、と言われてもピンときません。
スティーブン・キング原作の映画だと『痩せゆく男』が一番好きかな。
意外と知られていませんが良作だとわたしは思います。
この映画の原作は、リチャード・バックマンというペンネームを
使っていますので、原作を探す際は注意してくださいね。
実話を基にした少女監禁事件の映画化「この20年で最も恐ろしい作品」とスティーヴン・キングも警告!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100203-00000002-flix-movi