こんばんは。
瑛佳です。
先週私が受けたのぞみんの「数秘&タロットセッション」のこと
続きです。
前回のブログはこちらからお読みください。
潜在数秘術で
私の持っている資質を細かく教えていただいたあと
タロットで
今の現状や、必要なメッセージを見ていくことに。
まず
OSHO禅タロットで1枚。
今の私のテーマとして出たカードはこのカードでした。
【創造性】 大アルカナ 3
このカード、本当によく出ます
このカードは、ウェイト版タロットやインテグレーションタロットでは
【女帝】のカードです。
ありのままの自分で、充分愛される女性。
何もしなくても、そのままで良いんです。
微笑んで座っていたら良い。
このカードを、2015年秋、私が人生で初めてタロット鑑定をしていただいた時
守田矩子さんに最初に引いていただいたカードです。
実はこの時には
まだ私は【女帝】の世界観を受け入れられませんでした。
何もしないでも良いなんて、とても思えなかった。
頑張らなければ自分には価値がないと思っていました。
それから5年経って
私自身がタロットを学び初め
自分に向き合い、自分の感情を出していって
だんだんと
私がずっと思い込んでいたことや
いかに自分ではなく外側の世界に支配されていたのかがわかってきて
ようやく
自分は自分で良いのだと思えるようになりました。
ここでこのカード。
私はまだこの場所にいるのか…
のぞみんが話してくれました。
何かのためにやるとかではなくて
目の前のことを愛してやる
ただやっていることを愛する
そうするとこんなふうにまわりが豊かになる
それがもう「創造」
何かを生み出そうとか思ってやるのではなく
ただ「これ好き」と…
あの頃よりは
この「頑張らない」世界はわかるようになったと思っていましたが
まだまだ
自分のありのままでなく
「頑張ろう」としていたのかもしれません。
このカードを引く前に
私は今まで長い間
「正解」か「不正解」で生きて来たこと
「やりたい」と「やれていない」自分に葛藤していたことなど
のぞみんに話していたので
カードが出た時思わず2人とも「おお~」と声が漏れていました。
二極で生きるのではないことを
教えてくれていますよね。
この女性は何も比べたりしていないです。
このあと
具体的に今の現状や行動していることなどを見ていくため
インテグレーションタロットを使った
「ソーマ法」というスプレッドで
8枚のカードを引きました。
逆位置のカードが多い…
これからのヒントになるメッセージが欲しくて
カードに聞きました。
①枚目の
この問題の本質に出ているカードが
【女司祭】 逆位置
自分の快・不快がわかっていない…!?
のぞみん
「これまでの生き方で、こういうのがずっと根本にあったのかも」
②枚目は
1枚目に出た事に対してどう関わってきたのかを示しています。
【カップ5】 逆位置
倒れたカップが3つ。立っているカップが2つ。
今までもらいたくない感情を味わってきて
受け取り拒否していた。
倒れていないカップには氣付いた?
でも愛情を受け取っていないと、よしやろうという氣になれず、前に進めない。
のぞみん
「快・不快も感じられないからこそ、というのもあるかも」
③枚目のカードは障害を表すカードです。
【皇帝】 正位置
のぞみん
「快・不快を感じないようにしながらも、自分の人生自分で生きてます!みたいな感じ…」
まさにそんな感じで、肩肘張って生きて来たような感覚でした。
④枚目に出ているのは、現状です。
【カップ エース】 逆位置
カップから花に水(愛情)を与えています。
このカップからは水が無くならないのです。どんどん湧き出てきます。
でも、逆位置なので…
のぞみん
「枯渇してるね」
うーーん…
タロットすごい。
のぞみんの言葉も心に染みます。
私はずっと
自分だけが頑張れば良いと
孤軍奮闘して来ました。
⑤枚目のカードは、潜在意識にあるもの。
【ワンド クイーン】 正位置
「この人は、自分の好きな事も、自分の責任も出来る人。
こんなふうになりたいと思っている?」
はい、そう思ってます。
「自分が楽しんで充実しているから、色々やれるんです」
⑥枚目に出ているのは、近未来。
【ソード エース】 正位置
「自分の意思を立てられる」
「これは王冠を貫いているから、自分がこうする、というのをきちんと
目上の人にちゃんと言う」
目上の人は、上司とか、親、旦那さん…
今言えていないことが、言えるのかもしれません。
⑦枚目のカードは、最終結果。
【死】 逆位置
「今までのやり方を全部捨てて
新しい価値観で生きる。
それがなかなか思い切れない…」
今までのままではいられない
変えていかないといけない
今そんなメッセージばかりきています。
状況もそう。
ただ、なかなか変えていくのって勇氣が要る!!
でもこのカードです。
そうかぁ~~(>_<)
そして
⑧枚目のカードは、アドバイスカード。
【カップ ナイト】 逆位置
「この人は、カップの中のものを自分で味わって、それをゆっくり相手に渡しています」
カップは氣持ち、感情。
自分の感情をきちんと把握して、それを相手にゆっくり伝える。
そのエネルギーが下がっているようです。
私は、この「ゆっくり伝える」というのが出来ていなかったと思います。
ゆっくり自分で味わってもいなかったし
ゆっくりではなく、急いで伝えていた。
そしてだいたい怒っていたり、イライラしていたり。
怒りは本当の感情じゃないんですよね。
のぞみん
「自分の感情をもっと味わって、本当の想いを相手に伝えてくださいね、というアドバイス」
「でもこれが出来ない理由はたぶん①と②のカード」
そこでのぞみんが問いかけてきました。
「お父さんってどんな人?」
「無責任な人」
私は父にずっとそう感じていたんだと、言葉にして思いました。
守ってくれない、という感覚がありました。
私というより、母も含めた家族丸ごとを守ってくれていない
そんな氣持ちをいつしか持っていました。
妹たちが窮地に立っていた時
母が大変だった時
父はいつもどこか他人事な感じで
温かく、しっかりと受け止めてくれなかった。
想いのたけを
のぞみんに話し続けていた私。
それを
特に遮るわけでも肯定するのでもなく
ただただ穏やかな眼差しで聞いていてくれたのぞみん。
本当に、安心して話すことが出来ました。
のぞみんは言いました。
「『障害』の所に【皇帝】が出ている。
お父さんが『障害』になっている。
もしかしたら旦那さんもこんな感じに…」
その通りです。
そして私はもう
「言ってもしょうがない」とあきらめてしまっていました。
昔いろいろ味わった感情をもう味わいたくなくて。
だから言わない。
でもそれを今相手に言ってみよう、という氣持ちになっている…
【死】のカードは
「今まで持ち続けてきた価値観を捨てる」ことを伝えています。
アドバイスの【ワンドのナイト】のメッセージは
「自分の氣持ちを伝える」こと。
のぞみんからのアドバイスは
「手紙にでも書いて、読み上げるでも良い」
「ゆっくり伝えるだから、アポを取って『聞いてください』と時間を作るとか」
「エネルギーが下がっているから難しいかもしれないけど
これが出来たら
①や②のカードも、④のカードも
逆位置が正位置になるような氣がする」
そう言ってくれました。
実はこのタイミングで
家族のイベントが近々あって
長年別居している夫とも会うので
ちょっとゆっくり「伝える」のはしようと思っていた所でした。
高齢になった父にも
今のうちにゆっくりわかるように伝えたいと思っていました。
どちらも、本当になかなか出来なかったことなのですが。
タロットすごいです。
でもこのタロットセッションは
これだけでは終わりませんでした。
最後に
OSHO禅タロットで
今の私にメッセージをもらったのですが…。
このタロットのレポ長くなりますが、次に続きます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
京都祇園 対面鑑定
次回の京都祇園鑑定日は12/9(水)です
※11月から第2・4(火)と第3・4(金)に出ることになりました※
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