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低音で囁く甲斐性なし

GN放送局にて「お医者さんごっこ」という医療に関するラジオのMCを務めさせていただいております。劉です。
こえ部やらニコ動でも活動しています。

って言うほどもう暑くないよね

劉です。


もう8月も中旬に入り

僕の最期の夏休みも残り1週間ちょっととなってしまいました

思えばこの夏休み・・・色んな思い出が・・・


ない。


友人とテニスしたり食い放題行ったりって、夏休み前からやってたし

そもそも夏休み前に友人達と企画していた

キャンプだとか海行くだとかとかとか

何一つ実行に移していない

皆地元が札幌ではないというのも一つの原因かと思われますけども

なんだかんだ言って、率先して

○○やろうぜ!みたいに引っ張ってくれる人が仲間内にいないですね、今思うと


僕は基本的に自発的に遠出はしたくない人なので

呼ばれたら行くみたいな、そんな感じです

その代わりと言ってはなんだけど

誘われればよほどのことがない限り断りません

誰かにくっついて何かをするのはとても楽ですよ

あ、でもちゃんとサポートはします

むしろそっちのほうが僕に合っている気もするので



ということで、夏休みの思い出は ない

劉でした。
おーれぃ!ウンバボウンバボ

劉です。

別に僕が全裸が好きだってわけじゃないですよ

女性の裸体は魅力的ですがね


ま、そんな話は置いといて

しかし、そんな話を置いてしまった場合

特段書くこともないっていうね


あ、妹の人生相談しました

どうもね、僕や弟と違って

中途半端というか

可もなく不可もなく、みたいな人間なんですよ

何か突出して好きなこととか、得意なことがないというか

文化系の僕と、運動系の弟を足して2で割って

ちょっと薄めたのが妹なんですよ

勉強は僕や弟と同じくできるらしいんですが

部活にも入らず、夏休み中も家に引きこもってるんですわ


で、母もなんとかしたいらしいので

人生の先輩として、同じ学校のOBとして

いろいろお話しました

それで妹の気持ちがどう動いたかはわかりませんが

兄として先輩として

伝えられることは伝えたつもりです


特段仲の良い兄妹ではないのですが

こういう真面目な話をするのもたまにはいいかな

なんて思うのです


というわけで

ちょっぴり大人風吹かせてみた劉でした。
なんとも落ち着かない

劉です。


実家ってなんか落ち着かないんですよね

自分の家じゃないみたいな

そんな感覚


僕の母親も言っていた

実家は落ち着かないと

僕は5年間札幌に住み

その後14年くらい今の実家に住んでいた

んで、1年くらい一人暮らし

たった1年で感覚というのは悲しいほどに変化していくもんで

「自分の家にいる」っていう感覚がないんですよね

そもそも色んなことを忘れていっている

というより、記憶の風化とでも言うべきか

小中学生時代の友人の名前なんてほとんど覚えていない

同じ部活動だったり、今も親交のある友人は別だが

クラスは約40人で1クラス

たった40人でも、名前を忘れてしまっている

高校時代はなんとかまだ覚えている

こうやって色んなことを忘れていくのだろうと思うと

なんだか寂しいような

でも、忘れていくってことは

実はたいした記憶でもないのかなとも思う

良いことも悪いことも

なにもかも忘れずに生きていくとしたら

僕は耐えられない

爆発してしまうだろうね

だからこそ人は「忘れる」

忘れなきゃいけないのかもね


しかし、やっぱり忘れちゃいけないこととか

忘れられないこともあるわけで

たとえば僕は

祖父が死んだときのことは今でも鮮明に覚えている

自分が着ていた服とか、周りの人の言った言葉とか

覚えている


昔付き合っていた彼女と失恋して

その時自分が考えたこと

感じたこと

得たもの

失ったもの

全部覚えてる

忘れちゃいけないとも思ってる


記憶ってのは何とも難しい


でも、誰しも

忘れちゃいけないことってのはあると思う

それだけは言える気がする


ということでなんだか真面目な劉でした。