どうも、えとあるです。



今年もいよいよ最後の週末となりました。
来週末はもう2021年になりますね。
オリンピックやら何やらカニやら開催される予定ですが、一生懸命練習している選手さん達の為にも是非そのような催し事が成就して欲しいところですね。
自分も来年はしっかり水景作って仕事と癒しの板挟みにあいたいものです。
板挟みには遭いたくないですね。

そんなわけで(どんなわけだ)、今回も『30cmキューブガーデン水槽 vol.1:立ち上げ開始』に引き続きやっていこうと思います。


まだ前回記事からたった1週間しか経っていないのに色々と変化がありまして、どこから話していこうやら困ったものですが、前回記事で先述の通りペースダウンしつつ経過報告して参りたいので順を追ってちみちみご報告致します。

まずはこちら、12月20日(日)。
前回のブログを投稿したのはこの日なのですが、記事自体を書いたのはその前の土曜日なので時系列がごちゃごちゃしてしまいますけれども。
もう既に立ち上げ1週間が経過しているのですが、白濁りが水槽内に見受けられます。
アク抜きをそこそこにしかしていないスタンプウッドから湧く水カビも影響しているのでしょう、どうにも景観がよろしくありません。

とはいえ水換えは毎日行なっていましたし、ここは早々に生物濾過の力を借りましょうということでこちら。
30cm水槽にエーハイム2213を搭載致しました。
はい、もう一度言います、エーハイム2213を搭載致しました。
ずっとずっと昔(大学生の頃でしたかね?)に60cm水槽をやっていたとき、エーハイム2213の水流が強過ぎちゃってサブ2213を2機付けて3筒で流量調整した記憶が蘇ります。
まあ今は色々と良い機材も出ていますから水流はどんな方法でも強弱変えられるのですが、それにしたって30cmキューブに2213はオーバースペックですよね。
30cmキューブ水槽は投げ込み式で管理される方々だっていらっしゃる程度の大きさなのに、はてさてどういうつもりなのか。
ちなみに濾材ですが、下から荒目スポンジ→サブストラットプロ→エーハイムメック→ブラックホール→荒目スポンジです。
懸濁物の浄化だけなら物理濾過にした方が断然優秀なのですが、外部式フィルターによる水量増加を優先的に見込んだこと、濾材上のバクテリア定着に時間が掛かることは否めないこと、立ち上げ直後の大きな不具合が出た時に物理濾過材は処分しなければならないこと等々、色々と加味して生物濾過フィルターを優先搭載しました。
流量計算的にサブストラットプロとエーハイムメックを逆にした方が良かったかなと、今画像を見てから後悔。
慰み程度に放り込んでおいたブラックホールですが、物理濾過材という意味ではブラックホールは史上最強ですね。
油膜が張ったとき、流木のアクが出てブラックウォーターになったとき、何か明らかに不自然な微生物が大量発生したとき、その他水質系の要素が原因となっているトラブルのときは基本的に自分はブラックホールを水槽に直接投げ込みます。
1週間でびっくりするほど水槽水を綺麗にしてくれますね、心強い味方です。

ちなみにですが、2213の流量対策という意味でも物理濾過フィルター用サブ機を搭載予定なのですが、サブ機は以前使用していた2211のインペラを抜いて使用する予定です。

荒目スポンジ→活性炭フィルター→荒目スポンジ→ウールマット→ブラックホール→荒目スポンジくず→荒目スポンジと詰めて、既に準備済みですね。
公式の詰め方とはだいぶん異なりますが、自分としては経験上この詰め方が非常に安定していた記憶があります。
下部の荒目スポンジでざっくり汚れを集め、ウールマットやブラックホールで細かなゴミや水質上の汚れを濾し、ダメ押しで残りのチリや害悪物質を荒目スポンジ定着のバクテリア込み込みで濾過しますね。
消耗品であるウールマットやブラックホールを中層ちょい上に入れるのがミソです。
こちらのサブ機は生体導入後から搭載します。

そんな感じでフィルター搭載。
懸念していた水量もポピーが上手に落としてくれます。
ただ、後述しますがCO2添加を加味するとポピーではこの植栽設定だと水流が弱過ぎるくらいかもしれません。

12月21日(月)。
より大きく水槽水を回す為に吸水パイプを水槽奥へ設置し直そうと思ったのですが、長過ぎて設置しづらかったので、出水パイプの方を奥へ設置。
フィルターを通したからか、ブラックホール効果からか、一日回しただけでかなり水質がかなり改善されましたね。
白濁りは消えてクリアな水です。
ただこのクリアさはバクテリアの準備が整った水質からくるものではないので、もちろんまだ生体は入れられません。
そういえば全然硝酸塩チェックしてませんでした。笑

12月22日(火)。
ずっと欲しかったのに品切れが続いていた商品があるのですが、そちらがついに入荷されたということで、早速購入&搭載してみました。
30cmおにぎりのgrow proです。
ファーストインプレッションとしては、通常のgrowタイプより幅広だな〜という感じでしたね。
長さは同じですが、幅がひと回り大きく、重さもそこそこあります。
まあ消費電力が9W→30Wも違うのですから、パワーも3.3倍以上でしょうし、それは仕方ないですね。
嬉しい点は、あの厄介過ぎるおにぎりワイヤーの長さがだいぶん短くなっていましたので、巻き巻きする必要がほとんどありませんでした。
上が通常grow、下がproです。
ワイヤーの長さが全然違いますね。

明るさ比較です。
こちら、通常growのみ。

こちら、proのみ。

こちら、両方点灯時。

proの方が段違いで明るいですね。
proひとつ点けるより両方点灯時の方が若干暗く見えるのは、明る過ぎて写真上で色飛びしているからです。笑
バックスクリーンの影の量を見てもらうと如何に明るいか、はっきりわかります。

この日は同時にCO2添加も開始。
水流をぶつけられるように、出水パイプ直線上へ配置。

成長スイッチの入りきらない水草達が多い水槽で、ライト両方点灯しながらCO2添加までやるとさすがにコケそうなので、ライトは当面proのみ稼働でいきます。

12月23日(水)。
まあ、さすがに変わり映えしないですね。
撮影時だけライトを両方点灯して撮りましたが、写真映えという意味ではこちらの方が綺麗に見えます(当たり前ですが)。

この日、ようやく水質チェックを行いました。
まだ生体がいませんし、種水使ったとはいえ立ち上げ1週間そこそこでは検査しても悪性物質検出必須でしょうし、どうしてもやる気が起きませんでしたね。笑
概算でも良いかと思い、6in1とアプリで検査。
まあまあ、怪しいところもありますが全体的にはこんなんでしょう。
硝酸塩が思ったより少なくて、かつ亜硝酸塩が思ったより多くて驚きました。
水槽が立ち上がり始めている……?
いやあ、早過ぎる気がしますね、ブラックホールの力でしょうかね。

12月24日(木)。
長さ的な意味で吸水パイプを水槽手前側へ配管していたのですが、やっぱり絵面がイマイチということと、CO2が吸水パイプに吸い込まれてしまい水槽奥にあるロトンディフォリアハイレッドさんまで届かない事案が発生。
ということで、吸盤で調整しながら水槽奥へ吸水パイプを移動。

影になって植栽されているオバリスさんでしたが、CO2ディフューザーの近くにあるからか綺麗なオレンジ色になっておりました。

こちらもこっそり植えてあるルブラさん、新芽がかなり赤いですね。

この日は水質チェックもやりました。
硝酸塩と亜硝酸塩がほぼ消えた……?
うっそぉ。
というか、あんまり水換えしてないのに前回より破茶滅茶に硬度落ちていますし、試験紙の水滴拭き取るの早過ぎたかもです。
取り敢えず継続チェックしていきます。

最後、12月25日(金)。
この日は、前回記事で記述しましたミラーレス一眼が届いた日でしたので本気撮影。




迫力が全然違いますね。笑
カッコイイ。
まだそれほど映えるような水草のサイズではありませんが、それでもここまで雰囲気が出せるとは。
しかしやっぱりマクロレンズ欲しいですね、早く買いたい。

あと、これはすっごい余談なのですが、アメブロさんの仕様なのかバグなのか、ひと記事あたりの写真掲載上限に達したとき一度下書き保存して、またその記事を開くとさらに写真添付が出来るみたいです。
この記事をここまで読んで下さった方ならわかると思いますが、この記事だけで明らかに掲載上限の15枚を超えていますよね。
前回記事で覚えた違和感はこれのようでした、書いた記事が一度消えてしまったので、また消えないようにちまちま下書き保存しながら書いていたのですがこれが怪我の功名というやつですか。
一度サーバーに画像データ保存しちゃえば、引き続き添付出来るっていうことなのでしょうかね。
参考になるかわかりませんが、参考までに。


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今回の感慨:『マイカメラ楽し過ぎる』とデータパンクさせる勢いなえとあるでした。
それでは、また。