今日も一日元気に過ごしましょう! -18ページ目

今日も一日元気に過ごしましょう!

身の回りのたわいもない幸せと健康を維持することについて書いています!
良かったら見てやって下さい m(_ _)m

喫煙という行為は、身体の健康な状態を維持しようとする機能を破壊し、障害をもたらしてしまいます。
その為、さまざまな病気にかかってしまうのです。


喫煙による病気といえば、呼吸器系が最も多いのではないでしょうかと思います。

人は、肺胞といわれる細胞で、酸素の取り込みを行い、余分なものを排出しています。

喫煙を慢性的に続けると、まずこの肺胞機能が低下していき肺の弾性が損なわれていきます。叫び

そうなると、次第に肺気腫という病気になり、チアノーゼや意識障害までも引き起こすことになります。


また喫煙者は、慢性気管支炎にもなっているのです。

気管支炎は、上気道の炎症で起こるものでタバコの煙は上気道にすぐ炎症を起します。

気管支炎になって、放置しておくと更に病状は悪化して感染症や死ぬまで続く気管障害の危険性も増加しまので、放置してはいけません。

また、ニコチンが末端の気管支を収縮させて、肺への気流の出入りを低下させます。

煙の中に含まれている、一酸化炭素がヘモグロビンにくっついて酸素運搬機能を低下させてます。

煙の中の刺激物は、気管支粘膜の綿毛の動きを悪くさせて、ゆくゆくは綿毛を破壊してしまいます。

これらが原因となり、呼吸する効率が低下して、過剰な粘液や異物が除去されにくくなり、更に呼吸が苦しくなります。怖いですね。


喫煙している人は、朝起きた時になぜか息苦しかったり、息を吸いにくかったりした経験がありませんか?

これは、上記が原因で起きているのであり、簡単にいうと睡眠中に酸素が薄くなった時に自発的に酸素を取り入れようとする、機能が破壊されている為に苦しくなるんです。

そして、元々狭心症、心筋梗塞、高血圧、胃・十二指腸潰瘍、脳梗塞、喘息、ガンの病気や疑いのある人は、喫煙は絶対にしてはいけません。

喫煙と関係のある病気なので、余計に悪化して最悪の場合、死期が早まってしまいますよ。ドクロ

喫煙している人は、ガンという病気を気にしながらタバコを吸っていませんか?

喫煙の害で最も恐ろしいガンについてす少し触れて見ます。叫び

まず、喫煙=肺ガンとイメージが強いですが、それ以外のガンも非常に高確率でかかる可能性もありますよ。

喉頭ガン、口膣ガン、食道ガン、胃ガン、肝臓ガン、すい臓ガン、大腸ガン、膀胱ガンといったさまざまなガンにかかりやすくなります。

タバコの煙には、たくさんの発ガン性物質が含まれています。既に承知のことと思いますが、これらの物質が肺ガンを生じさせる細胞変化を引き起こしガンを促進させてます。

肺ガンの初期は自覚症状が無く、発見時にはかなり進行している状態になっていて恐ろしいガンです。

なんと、肺ガンの患者の85%は喫煙者であり、最初の診断から約1年以内に死亡しており、全体の生存率は10~15%しかありません。少ないですね!

非喫煙者に比べると、喫煙者が肺ガンになる確率は10~30倍になるといわれています。

喉頭ガンについては、一般的な紙タバコと同じように、煙の出ないタバコや葉巻による喫煙でも同じ確率でなってしまいます。


煙を吸う事で、発ガン性物質が血液中を駆け巡るのでさまざまな臓器でガンを発生させてしまうようです。

喫煙する女性では、子宮頸ガンや乳ガンの発症率が上がります。アップ


喫煙開始の年齢が若ければ若い程、ガンにかかりやすく、女性の場合、子宮にガンができてしまっては、子供を産めない身体になってしまうので、後悔することになります。

この事から、女性は絶対に禁煙をする事をお勧めします。禁煙

口膣ガンや喉頭ガンは、飲酒をよくする人で尚且つ喫煙するとなる確率がかなり増えるようです。アップ

喫煙はガンのさまざまな原因の中で、予防可能な最大の原因になります。

低タールたばこは、1964(昭和39)年にアメリカで初めて開発されました。


タール、ニコチンを減らすことによって体への害を低減する目的で作られましたが、アメリカ国立がん研究所の発表では、「軽いたばこに代えても健康被害は減らない」との調査結果が出ています。


軽いたばこに替えても喫煙者のニコチン依存度には変化がなく、むしろより深く煙を吸い込んだり、吸うピッチが早まったりして、本数が増えるため、むしろ健康には逆効果となる場合が多くなると考えられています。

「軽いたばこ」に替えても、危険な一酸化炭素の吸入量はむしろ増えます。


一酸化炭素ヘモグロビンが増えると、血液を運ぶ酸素の量が少なくなり、軽い貧血と同じ状態になります。

喫煙者が「息切れしやすい」「疲れやすい」と感じるのはこの影響です。


一酸化炭素に長時間さらされると、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などの原因にもなります。

このため、たばこのパッケージには、どの国でも有害性が明記されています。