今日も一日元気に過ごしましょう! -17ページ目

今日も一日元気に過ごしましょう!

身の回りのたわいもない幸せと健康を維持することについて書いています!
良かったら見てやって下さい m(_ _)m

子供の頃にタバコの吸い方に憧れて大人の真似を
無理な禁煙にチャレンジするよりも賢く節煙しましょう!

していたことを駄菓子屋の前で急に思い出しました。


急に思い出した理由は、ココアシガレットをたまたま見つけたからです。


懐かしく、手に取ってみていると横から ”おじちゃん、それ買うの?買わないなら僕が買うからちょうだい” と言われ躊躇したが子供に譲りました。


在庫が無く、最後の1個だったようです。

残念。


家に帰って調べるとHPで写真が見つかりました。            

当時のパッケージと同じように思いますが、もっと色が

濃かったような気がします。 僕だけでしょうか?



子供が大人の真似をしてタバコを吸うことが当時は、微笑ましいことでした。ちびっこビールもそうですね。


今、ココアシガレットを使って子供が吸う真似をしたら、どうでしょうか?


殆どの親御さんは、 ”そんなことしちゃダメ” と叱るでしょうね。


時代の流れとは、そんなもんかも知れません。

昔は、よかったが今は、ダメ。


時の流れを感じますね。

子供の頃、父親の香りはポマードとタバコの匂いが混じりあった臭いだった事を憶えている。

同じような環境で育ったせいか友人の父親の臭いも微妙に違うが似たような臭いだった事を覚えている。

たぶん、タバコの銘柄やポマードの銘柄の違いで臭いに違いがあったと思う。

その当時の家庭には、タバコとポマードの臭い(父親の臭い)当たり前だった。

家に帰ると直ぐにこの臭いで父親の存在が確認出来た。

その当時は、禁煙と言う言葉も無かったような気がする。

タバコを辞めたと言うと当時は、体調でも悪いのか?と言うことになる。

誰々さんが、タバコ辞めたんですってと言う話題が上がると、そりゃ大変だ体調でも崩したんじゃないか?悪い病気に掛かって無ければいいんだが?と言う感じで健康のバロメーターになっていた。

当時は、タバコを吸うのが当たり前だった。

今の時代から思えば、愛煙者にとっては、天国のような時代でしたね。

そんな父も孫の誕生と共に何故かタバコを辞めた。

辞めるタイミング、決意は、突然やって来るんですね。

それ以後、父親は一切タバコを口にしなく成りました。

当然、今も吸っていません。

禁煙を繰返し挫折する人や同じくダイエットを繰り返挫折する人がいますが、どちらがより困難だと思いますか?


どちらも大変ですが、ダイエットの方が難しいと言われています。


その理由は、今からダイエットスタートした場合、次の食事を食べない訳に行きませんね。


確かに食べる量や品数、種類には気を使うと思いますが、全く口にしない訳には行きませんね。そんなことをしてたら餓死してしまいます。


ちょっとだけ食べるつもりが歯止めが効かず満腹になるまで食べるのが落ちです。


喫煙は、食事と違って多少我慢は出来ますが、やはり体がタバコを求めますね。


そこをぐっと堪えて我慢すれば継続することも可能なのかもしれませんが、なかなか難しいですね。


お酒の席で、ほろ酔い加減で何気に無意識のうちに人様の1本を頂き、それがキッカケで禁煙を断念した経験のある方も多いと思います。


先ずは、禁煙するのでは無く、1日の本数を減らす節煙から始めて見ては如何ですか?


少しずつ減らすことを心が得するだけでも違いと思います。


手帳等に、今日吸ったタバコの本数を記録し、見直すのも良いかも知れません。


それと、禁煙をする明確な目標を持つと継続出来ますよ。


出来ることから少しずつトライして見て下さい。