今日も一日元気に過ごしましょう! -16ページ目

今日も一日元気に過ごしましょう!

身の回りのたわいもない幸せと健康を維持することについて書いています!
良かったら見てやって下さい m(_ _)m

禁煙希望者に「あなたはタバコをやめたいですか?」と質問します。


ばかばかしい質問ですが、皆さん「はい」と答えます。


喫煙者なら誰でもタバコをやめたいと思っていますから。



タバコ常用者にこのような質問をすると・・・・


「あなたは、タバコ中毒になっていますが、もし吸い始める前に時間が逆戻りできるとしたら、やっぱりタバコをすいますか?」


答えは、どんなに良く吸う人でも「まさか」の回答です。



確固たる喫煙者、タバコが健康を害していると思っていない人、社会的汚名を気にしない人、タバコを買う財力が十分にある人に、このような質問をすると・・・・・


「あなたの子どもさん、お孫さんにタバコを吸うことを勧めますか?」


答えは、「まさか」の回答です。




喫煙は、何かの悪霊に囚われての身になった感じです。


吸い始めて日の浅いうちは「もうじきやめよう、今日じゃなくて明日やめよう」と思っていますが、ついには「自分には自尊心がない」「喫煙は先天的に必要なんだ」「人生楽しむのにタバコは欠かせない」などと自分を正当化するようになります。



喫煙とは本当に不思議な行為です。



ただ他の人がそうしているということだけの理由で吸い始め、誰もが「こんなもの時間とお金の無駄使いだ。始めなければよかった」と悔やみます。


おかしな話ですが、誰もが若い時にはタバコは大人になった証しだと信じて、必死に慣れようとします。


そして時間がたつと自分の子どもには「吸うな」と説教し、自分は必死にやめようとするのです。





喫煙するキッカケは、殆どの人が好奇心からだと思います。


少し前の昔は、タバコに関する差別がなく、日常的に多くの方が吸っていましたね。


私の家も例外ではありませんでした。タバコの煙の臭いも物心ついて頃から嗅いでいましたので、いやな臭い、好きな臭い等の特別な感情も持っていませんでした。


但し、吸いたいとも思っていませんでしたがいつの間にか好奇心で吸い始め愛煙家の道を歩み始めました。


タバコに関してこんなちょっとした事件もありました。

弟が高校生時代に喫煙が見つかり、停学となりましたが当時はまだ扱いは寛大でした。

3日程で停学も解除され、その背景には調べた結果殆どの生徒が喫煙していることが判明したためです。


当時は、喫煙に対する認識と社会の風潮がそれほど厳しくありませんでたね。


それほど、タバコが生活の中に溶け込んでいたわけですね。


私の友人は、大学生になってから初めて吸い始めました。理由は、喫煙している格好がいいからと言うことで随分頑張ってタバコを覚えていた姿を今でも覚えています。


その頃からですかね、禁煙権が出始め禁煙者の主張が強くなり始めたのは。

まだ当時は、喫煙者が幅を利かせていて、禁煙者が肩身の狭い思いをしていました。


タバコが健康に悪いと認識が高まり、状況はいっぺんに反転しました。

テレビでも喫煙している場面が減っています。


当たり前が当たりまで無くなる時代の流れ、そして健康意識の高まりが更に愛煙者は風当たりが強くなる一方ですね。

そろそろ辞めるキッカケをつくる事が必要な頃ですかねぇ~。禁煙



タイトルを見るとまるで子供の頃にタバコを吸っているように勘違いされると思いますが、そうでは無いです。

タバコの匂いとタバコを買いに行くお駄賃が嬉しかったのです。

今は、子供がタバコを買うことは無理ですが、昔は小遣い欲しさに良くタバコを買いに子供が行きました。

良き時代でした。

それと、タバコの匂いですが、今となって思うと父親の威厳を求めていたんだと思います。

昔の父親は、存在感がありました。
普段は、鬱陶しのですが不思議とタバコの匂いを感じると安心する面もありますた。

タバコの匂い=父親の存在、そんな方程式になっていたんですね。

今でも似たような匂いを嗅ぐと古い記憶が蘇ります。

あなたにも、似たような感覚ありますか?