今日も一日元気に過ごしましょう! -19ページ目

今日も一日元気に過ごしましょう!

身の回りのたわいもない幸せと健康を維持することについて書いています!
良かったら見てやって下さい m(_ _)m

ニコチン


たばこ煙の粒子相に含まれる精神作用物質、「毒物及び劇物取締法」の毒物。


薬理作用により中枢神経系の興奮と抑制が生じ、心臓・血管系への急性影響をもたらします。


体内に吸収されたニコチンは代謝されてコチニンを生じます。


たばこを反復使用すると生じる依存性は、ニコチンの精神及び身体依存によるものです。


米国ではたばこは依存性薬物ニコチンの供給源であるとして、食品医薬品局(FDA)によりが、未成年に対する販売・広告を規制しています。


日本において販売されている製造たばこに含まれるニコチン量及びター ル量については、たばこ事業法施行規則により製品に表示されていますが、その測定については、平成14年の財務省の通達 に従い一定の手順で機械測定されてい ます。


日本では測定・表示の義務があるのはニコチンとタールのみですが、カナダでは一酸化炭素の表示も義務付けられています。

主流煙と副流煙


たばこの煙は、喫煙時にたばこ自体やフィルターを通過して口腔内に達する「主流煙」と、これが吐き出された「呼出煙」及び点火部から立ち昇る「副流煙」に分けられます。


いずれもエアロゾル(液滴)の形状をなす「粒子相」と気体からなる「気相」に分けられます。


各種有害物質の発生は主流煙より副流煙の方が多く、主流煙は酸性ですが、副流煙はアルカリ性で、目や鼻の粘膜を刺激します。


喫煙する本人より、周りにいる家族(子ども、赤ちゃん)に害があるんですね!叫び


厚生労働省から下記の内容が発表されています。



無理な禁煙にチャレンジするよりも賢く節煙しましょう!


たばこの害について判っているようで実は良く知らないのが現実ですね。


たばこの煙には4000種類以上の化学物質が含まれているんですよ叫び


なかでも有害な化学物質は200種類を超えていて、発ガン性がわかっている物だけでも60種類あるんです。


たばこの主成分は、皆さんご存じのタールニコチン、それを一酸化炭素です。


タールは、いわゆるヤニで、煙の中に含まれています。の原因になる発がん性物質のかたまりです。肺をドズ黒くさせ、その働きを低下させたりします。


1日に20本のたばこを吸う人は、1年でおよそコップ1杯分のタールを体の中に入れることになります。想像するだけで恐ろしいですね。



次は、ニコチン。ニコチンは、血管にダメージを与え、悪玉コレステロールを取り込みやすくさせます。このニコチンがたばこをやめられなく原因になっているほか、体内の血管を細くし、心臓に負担を掛けています。



さらに厄介な、一酸化炭素血液中で、酸素が運ばれるのを邪魔し、息切れ、スタミナ不足を起こします。そのため運動能力の低下や、動脈硬化を促進します。


以上のような内容を改めて認識するだけでも恐ろしくなりますねドクロ