今年のバースデーライブで、彼は37歳になる。

・・・・・・おっさんだな。。。

あ!こういう言い方は失礼なんだった!

きれいなおっさんだな って書かないと!

しかし

歳はおっさんでも、ハートはまだ坊やですから

「オンナにだけはめっぽう弱い、きれいなおっさん坊や」です。

昔のひとは

「三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして・・・」と諭しており

これは非常に価値のある言葉として今も人の精神的成長の標となっています。

この名言を考えると

DAIGOがブレイクして親のすねをかじらなくても良くなったのはちょうど30歳のことで、これはクリアできているとして

彼の心から惑いが消え去るのは

少なくともあと3年はかかる計算になる。



長いな。。。。。



わたし、待ってやれるかしら・・・・・・。

っつっても、自分だってとっくに天命を知ってなきゃいけない年齢になっておるからして

人のことは言えないか。

それに

今回のヤツの不祥事(あえてそう書かせてもらいます)には大いに心惑わされたので

やっぱりまだわたしも「ババアねーちゃん」ってところかな。

・・・今自分で書いて、妙にしっくりくるから笑ってしまった。ハハハ~♪




昨夜のカウントダウンライブについて、わたしはプンプンの感想を書いてしまいましたが

それでも声をあげて笑った場面もありました。そりゃありますよ。

深夜0時が近づいて

「あっあと30分か!・・・カウントダウンもう始めちゃう?」って素で訊いてたな。DAIGOさん、それは時間かけ過ぎッス。

でもうだうだお喋りしているうちに時間は過ぎ(←大失礼)

ものすっごく不安を煽るアラーム音が大音量で響くたびDAIGOはめっちゃ驚いて

「こわいっ!」「こわいっ!どうしよう!?」「どどどどどうする?もう始めちゃっていい!?」「隣で福山サンもおんなじこと言ってんのかな!?」「アーッどうすりゃいいんだ!?」って

そのあまりの取り乱しように

このカウントダウン、マジで失敗に終わるかと思いました(笑)

結局何秒前から始めたっけ?なんかDAIGOが一番慌ててて


見かねた観客が無理やりカウント始めてDAIGOもそれについて行くって感じで(ここまでで腹筋割るほど笑った)

なんやわからんうちに2015年の幕は切って落とされました。それにしても間に合ってよかったなDAIGO!

大丈夫、大丈夫よ(笑)

初めての経験だったんですもの。。こういうのもアリ!

その代わり、こういうの来年もしようよDAIGO。あなた面白いから。(←鬼!)

でもさ、ひとつ忠告をしておきたいことがあるのよ?

ライブの締めの挨拶であなたさ

「ホントに今日はおめでとうございました」って言ってたけど

その使い方はヘンだと思うわよ?会場からもクスクス聞こえたし。すっごく心のこもらない、テキトーな締め感を感じたわ。

ここで言うなら

「来てくれてありがとう」とか

「いい年にしましょう」はあっても

「この度は本当にあけましておめでとうございました」って言い方は、今まで聞いたことない。

まあいいけどね。

なんといってもここはライブ会場で、その時の生の言葉が発せられただけで

それにDAIGOはアナウンサーでもないし。

でもちょっと違和感感じたものだから。

そ・れ・は・す・み・ま・せ・ん・で・し・た!





それとね。

今回のライブ、彼女には来てほしくはなかったわね。

あ、怒ってるわけじゃなくてね。

ライブには来るけど、ものすごく苦しんだままの女の子たちはまだいっぱいいるみたいだし。

そこは遠慮してほしかったな。来たくても。呼びたくても。片時も離れたくなくても。

だってあなたは仕事中ですから。学芸会に親戚呼ぶ感覚は迷惑よ。

でもそれを無視して行動するから火に油を注ぐことになる。

自制のきかない二人は祝福されないことが多いの。惨めな結末を迎えることが多いの。

ま、そうなったらそうなったで

最終的にファンの気は晴れることになるだろうから

それも良しとするか!


すいませんでした~っと♪








新年明けましておめでとうございます。


人生初のカウントダウンライブから

電車80分待ちという苦行を乗り越え帰宅しまして

おせちやお雑煮を食し

夕方まで熟睡し

うだうだしながら夕飯の鮭粕鍋を作り




ライブの感想を書こうとPCスイッチオン!

同時に

やっと目が覚めてきた次第です。




久しぶりのBREAKERZ。

いや~まいったね。

なにがってさぁ



わたしはこの6年間、BREAKERZのライブにもう何回足を運んだかわからないんですが

今回のこのライブ。



今までで一番悪かったですね。特にDAIGO。



良かったと思うのはオープニングくらいかな。

たぶんこの登場の仕方は先人の例があったのだろうと勝手に想像していますが

この演出に自分たちをあそこまでカッコよく表現できるBREAKERZはさすがだ、とは思った。

DAIGOのMCはこなれており、言うことなしだとも思った。

でも

肝心の演奏では

歌い出しは遅れる

ロングトーンは中途半端。

最後の「DESTRUCTION」に至ってはもうメチャクチャな乱れで

おいおいおいおい~~~~~どうしたんだよ~~~ってな感じで。

2年ぶりっていうのは言い訳にならんから。

だって彼らはプロですから。



考えると

BREAKERZは「FIGHTERZ」ですでにピークを迎えてしまったんじゃないかって思う。(だいぶ昔の話で汗)

あの時のツアーでのDAIGOは

ステージでライトを浴びて、もう本当にハジけきった素晴らしい表情をしていたし、なにより演奏に集中していた。集まった観客はみな酔いしれてた。

でも今は

貫禄こそついたけど

かつてのエネルギーは感じられない。

SHINPやAKIさんがそれぞれの活動でなんとも頼もしい表情で帰ってきたのに対し

DAIGOの笑顔は笑顔に見えず


むしろ

泣き出しそうな顔に見えてしょうがなかった。

あんなDAIGOは初めて。。。ステージを見つめながら

これはどうしたものかと

ちょっと考え込んでしまいました。





でも

久しぶりのロックライブ。会場にとどろく爆音は、非常に懐かしく心地よく

やっぱりわたしはこういう音楽が好きなんだなあと再確認。(同僚女性に雅楽コンサートに誘われて困惑している)

今回の出来は、残念ながら☆ひとつ。

BREAKERZが再始動するのなら、もしかして

もう一回だけ、さらにもう一回だけ・・・と

ライブ会場にはこの先も

様子を伺いに行くのかもしれぬ。行かないかもだけど。

いや、それだけBREAKERZには思い入れがあって、簡単に断ち切ることはできないってこと。

他の熱心なファンならなおさらずっとついてきてくれると思うわよ。

でもなぁDAIGO・・・。

彼女たちの力強い応援は期待できるにしても

肝心なメンバーであるAKIさんやSHINPに愛想つかされぬよう

しっかりしなさい!!!






















「さんま御殿」では

さすがさんまはすごいなって思った。

DAIGOにはひと言も真相を語らせずとも

「特別な発表がなくて拍子抜けした」方もおられるくらい自然に

見る者に二人の交際の事実を周知させてしまったんだから。

あの時のDAIGOは、今までわたしが見たこともない困ったような幸せそうな照れ笑いをして


なんかムカついた。


いやいや、これは激怒とか憎悪とかいうんじゃなくて

勝手にしろよ。バカじゃねーの。そんな冷やかしに喜んでるうちが花で

これからどんな奈落の底を見ることになっても知らねーし。的な

ファンとは思えぬほどの冷淡な目と

おーおー今が一番楽しい時じゃよ。まあ今のうちルンルンしておきなされ という

仙人のような慈愛の目で

画面を黙って見ておった。

ただ

この日のDAIGOに深く傷つき、翌日のライブには欠席の決心を固めた方も中にはおられたことでしょう。

(注:これは個人の感想を述べているだけで脅しではない。)


もし本日、会場に一つでもそういう「抗議の空席」を見つけましたらば

「アナタのご無念、しかと受け止めましたから!」と手を合わせ

そこに青く漂う残留思念なるものを供養してさしあげようと思っています。

わたし自身も今後の心の持ちようは未定ですが

特定の人物一人に入れ込むようなことはもうすまい、とは思っています。

具体的にはどう変化するのかというと

CDは買わないけど、彼の姿をテレビで見たら楽しむ。

ライブには行かないけど、彼のブログやツイッターは読む、という程度のお付き合いになるんだろうと思う。

よく「別れた後も友達として会っています」という元恋人や元夫婦もおられるらしく、昭和生まれのわたしには今までそういうのが全然わかんなかったんだけど

今後のDAIGOとの距離感をこうして考えたら、そのフィーリングは理解できなくもない。



とりあえず、今年はあと数時間でおしまい。

今夜のカウントダウンライブについては、自分の記録のためにもなんとか書き留めておきたいのでアップはするつもりです。

そして今日こそ本当に

自分自身の「心の目」でステージの彼を見つめようと思っています。


今年もお付き合いくださったみなさま、本当にありがとうございました。





えり湖