DAIGOが精彩を欠いている。

きらめいてない。

透き通ってないどころか

顔には疲労が色濃く滲んでいる。

一方のお相手はますます美しくなられて

電車の中でみるCMではまさに「恋する女性」であることを証明して見せているのに。

(田町駅のホームでもバカでかい看板を見つけて、思わず見とれてしまった(;^_^A   それでも彼女の美貌には何かが足りない気もする。。。。あ、わたしが言っちゃダメよね?メンゴ

DAIGOはもとからしてハンサムなオトコであって、それが全身全霊で仕事に取り組んでいたころはそれはそれは素晴らしく輝いていて

オトコの色香というか勢いというか本気で仕事で這い上がってきた自信というか

それらが相乗作用で高まり合って非常に強い魅力を発してきていたから

世の女性たちが年齢問わず惚れつくしてきたのも十分納得できる話。

このわたしでさえその姿には飽きもせず6年間も恋してしまったんだから。

ところがこのオトコはいつしか

あろうことかこの「自分を輝かせている要」となっている仕事で手を抜き始めよって

ここがわたしを始め多くのファンがムカついているポイントであると思うんだけど

それはすべてがこの恋人のせいというのではなく

やっぱり本人の慢心があったせいではないでしょうか。

たしかにそのきっかけは彼女にあったかもしれないし

二人の間でどんな会話があったのかは知りたくもないけど、まさか

「ファンとアタシとどっちが大事なの」とか

「アタシの曲を作って」とか

「ライブではずっとアタシのこと見てて」とかは

言ってやしないでしょうからねええ?まさかねえ?

大事な恋人の仕事を十分に理解している女なら

それも30前にもなった女なら

「ファンに指輪見せつけてやるのはもうやめようよ。結局DAIGOがしんどいだけじゃん」とか

「アタシはいつでもDAIGOのことを忘れたりしないから、DAIGOはファンにもメールするべきよ?だって有料なんでしょ?そこはちゃんとしなきゃ」とか

「最近ボイトレ行けてないんじゃないの?アタシDAIGOの部屋で待ってるから行っておいでよ」とか

そのくらいは絶対に言ってるはずであろうし!








それにさ

だいたいあの「大人の事情うんぬん」って言葉。なんだよそりゃ?

自分だって十分大人のはずでしょう。他人のせいにしちゃいかんよ。

むしろ

その周囲の大人たちがブレーキかけなかったら、いったいあなたはどこまで暴走するんだ。

いかにも自分は意に沿わないのに商業主義の悪い奴らに縛られて

本当は気が進まないんだけどお揃いの財布や指輪をわざわざ写メに写り込ませるよう命令されて

もっと真剣にファンサービスしたいのに有料メールは出し惜しみするよう命令されて

本当はライブに集中したいのにわざと彼女に手を振るよう強要されて

って

そんな理屈は通らない。ファンが怒り嘆いているのは「交際について語らない」ことではなく

あなたのふざけた態度であるってことを

そろそろわかっていただきたい。ってゆーか、わかれよ!


もう何から何まで甘ちゃんで

ただタイミングや運が悪く

ファンが気難しくわがままなだけで

モンハンを5、6時間もやっているのはたまの息抜きにすぎず

自分の行動には何のミスも曇りもないみたいじゃん?


まぁわたしだって他人の恋路の邪魔して豆腐の角で頭ブン殴られようとは思わないから


せめてライブだけでもきっちり仕上げてくれたら考え直そうか、と自分なりに着地点を見出だそうとしてたのに、やっぱりやっぱりステージには今の彼の慢心すべてが表れてしまったという最悪の展開なんだからああああーーーーああああ

いつからわたしはこうやってDAIGOに説教ばっかりするようになっちゃったんだろう。

昔は

DAIGOくぅ~~~んお仕事今終わったのぉ~~?遅くまでよく頑張ったのね~~~いいの、いいの!後は何にもしなくっていいの!あったかいモノ食べて休んでね~~~  って

鼻の下伸ばしてデレデレしてたんだけど

今は逆にDAIGOのほうが鼻の下伸ばしやがって



な 








!! 





今では

ちょっと早く起きたからってなーにをたいそうに自慢してんだよ!?世の中もっと安月給のキツい仕事は山ほどあるんだよ!いつまでもゲームばっかりやってないでとっとと仕事行くんだよ!色ボケてるヒマあんなら稼いでくるんだよ!


くらいのね


いや気持ち的にね。



ところで、今日のわたしはなんでこんなに怒ってんだ?

色々考えたんだけど

なんかDAIGOはこのまま、もう前のキラキラには戻れない気がする。この恋愛騒動がどんな結論を迎えたとしても。


そのイライラがもう噴火寸前で、危険を知らせる兆候の火山性地震がゴトゴト始まっている感じ。

その山の怒りを鎮め食い止めることができるのはただひとり


DAIGO自身だけだっていうのに。。。


デート中は輝きまくってるから大・丈・夫!



今年の彼の誕生日会には行かない。

っていうか

わたしはたぶん呼ばれない。

そんな資格ない。

お祝いの気持ちで満ちるはずの素敵な場所に、こんなシケた顔でのこのこ出かけるのは失礼だもの。

それに

無邪気に「おめでとう」って叫んだり

大きな拍手を送ったりする自信もないからさ。

もうすでにわたしも

深かった心の傷はずいぶん癒えて

回復の見込みが立ってきたかなって思ってる。

でも

なんとも思わなくなってきた   っていうのとはちょっと違う気もしています。

厳密に言うと

さみしさに慣れてきただけ  っていうか

痛いのを我慢するすべを覚えてきただけっていうか

その証拠に

DAIGOを思い出すとまだちょっと胸はシクシクしますから。

でも、時間が解決してくれるんだろうと思います。




考えてみると

山下智久クンとも立川祐路サンとも、わずか1年でサヨナラしちゃった移り気な自分ですから

6年以上も長くお付き合いをした(← へ?)男性なんて、主人以外にいませんの。それだけDAIGO  っていうオトコには飽きなかった。姿も美しかったし歌も好きだった。ギャグだけはつまんなかったけど。それでも黄色い歓声を上げて興奮させてくれるほど魅力があったのは事実。




でもこんなことになってしまった。




今まで笑顔で彼を追いかけていた女の子たちは

もうどうでもよくなってきた   ってつぶやきながら

一人、また一人と彼のライブ会場から去って行って

晴れて彼女はDAIGOを完全に独り占めできる。

恋人の仕事は徐々に左前になり惨めな思いをすることが増えるとしても

二人が一緒にいられる時間が増えるなら彼女は幸せなのかもしれないな。



……でも、それでどうする?




既婚のファンの方々は口をそろえて

この恋は実らないと思います   とおっしゃる。

あの二人の暴走ぶりは、決して幸福な結婚にたどり着く交際ではないと。

わたし自身も

過去の稚拙な恋の苦い経験があるからこそ

嫌味ととられようが意地悪と罵られようが

DAIGOにはできる限りの警鐘を鳴らしてきたつもりだったけど

単なる「ファンのやっかみ」だと斬られるならどうしようもないんだよ。

DAIGOの幸せを願うのがファンの務めなのはわかってるけど

DAIGOが幸せになりそうもない恋まで応援はできないんだ。

うまく言えなくてもどかしいんだけど

彼を嫌いになれそうもないからこそ

こうして怒り続けることしかできなかった。



今日はずいぶんDAIGOを考えずにいられた一日でした。

明日はもっと考えないで過ごすんだろうと思います。

こうやって徐々に傷は本当に癒えていって

「昔はDAIGODAIGOってキャーキャー言ってたわねえ」って

懐かしく笑える日がくるんだと思うよ。

だけど、心の片隅には

もう一度わたしたちを虜にしてほしいって気持ちが



ちょっとだけ残ってはいるんだけれど。







バースデーライブチケットが発売?もう受け付けてる?まだ?

・・・行く気がないと発売そのものにも興味がわかなくなるもんだな。


あいつは次のライブでは何をやらかすんだと思うと

わざわざ不愉快な思いをしに出かけていくのも億劫でね。

億劫どころか

わずか数ヵ月後のその日にはもう

わたしがどんな目でDAIGOを見ているのか、自分でも想像つかなくて。





だいたいね

36歳にもなったおっさんが

あ!間違えた。こんな言い方はあまりにも失礼だ。言い直し。

36歳にもなったきれいなおっさんが(←もうこのクダリはいらんか)

いくら惚れ込んでるとはいえ

財布から指輪から何から何までお揃い……するかぁー?

そーゆーのは70%の人間が20代半ばで卒業する 

お ま ま ご と 


でしょ?いやこの数字に根拠はないんだけどね。

とにかく

そのおままごとから抜け出せない40前の男と30前の女。。。。

しかもその執着によってオトコのほうは自分で自分の首を絞めてきゅうきゅうになりつつあるっていうのに

お二人でムキになって何と戦おうとなさってるの?

オレはファンの前ではニコニコしてなきゃいけないんだけど、そんな時でも本当に繋がっているのはオマエのココロだけなんだからな?その証拠に、いつだってこの指輪は外さないしファンを怒らせたってへっちゃらだよ!これこそが永遠の愛だよ!って誓いなのか

高校生カップルが筆箱や携帯ストラップをお揃いにして楽しんでる感覚なのか

いずれにしても



マジでガキすぎる。。。。

それを考えると

DAIGOって、10年前からあんまり変わってないんだろうな。彼自身が裕福になって価値観や人生観や金銭感覚なんかでいろんな変化はあったんだろうとは思うけど

女の人へののめり方は、昔からたぶんずっとこうだったんだろうって思う。

まあそうやって必死でいちゃついてなさいな。いつかは目が覚めるでしょ。女の子のほうが。(断言)



「火曜サプライズ」を見た。

京さまたちとカニロケしてる時はいざ知らず

観覧者を前にしたスタジオ生収録のDAIGO。

なんであんなにちっちゃくなってんだ。なんでキラキラしてないんだ。

見られるの大好き!キャーキャー言われるの大好き!そーゆーのぜーんぶ吸い込んでオレは生きていきまーす!って笑顔だったあのド派手なオトコが

あの年末ライブでたくさんのファンにめっさ怒られてからというもの

カッコ良いんだけど輝いてないっつーか

笑ってるのにしょんぼりしてるっつーか

ワイワイやってるのに不安げな表情っつーか


あなた、最近



人前に出る仕事がしんどくなってきたんじゃないの?     



って



なんかそんな気がふっとよぎった。


それが悲しかった。