突然
BREAKERZのMVを見たくなって(過去の、ね)
you tubeを巡りました。
なんでかって言うと
もうDAIGOを見ても心が揺れない自信があるから。
わたしがずっと好きだったのはどんな人だったっけ?って。
うっかり忘れそうになってたものだから。。。。
最初に「BUNNY LOVE」を見て
おおおお・・・やっぱカッコエエエエエエエ~と思ったな。ミーハーだけど個性的な楽曲だったしね。
で、次は何を見ようかと思ったんだけど
そこはわたしも年なのよ.
山口百恵の「ロックンロール・ウィドウ」なんか開けちゃって(笑) 懐かしくってたまらない。
でもこの歌詞がスゴイの。
♪ モテたいためのロックンローラー あなた動機が不純なんだわ
金髪美人のグルービー いつもはべらせ歩いてる
人の曲にはケチつけて スーパースターを気取っているけど何かが違うわ
カッコカッコカッコばかり先走り ♪
ってだれのことやねーーーーーん!!!って大笑いしてしまったン。あんまりにもドンピシャなオトコが一人思い当たるもので。
その次はツイストの銃爪(ひきがね) 。今観ても世良さんカッコイイ!
沢田研二の「ダーリング」とかさあ。この人の声って国宝級だよなあ。 あ、全部古いですかね?
それから薬師丸ひろ子の「セーラー服と機関銃」なんか映像も共に観ているうちにもうもう涙出そうになり
「メイン・テーマ」までいった時には、そういえば自分にも乙女の時代があったことを思い出して切なくなってしまった。
若い時に覚えた歌って、当時の自分の姿や生活の日々を鮮やかに蘇らせてくれるもので
今でも不思議と歌詞を全部そらんじられます。
今10~20代のお若いお嬢さんたちも、BREAKERZの様々な楽曲がその心に刻み込まれているのでしょうね。
で
遅まきながら
ちらっと「WE GO」も観てみた。1分半のバージョン。
んんんんんんん~
なんかねええ
カラオケでは歌いにくいよねえ。
二年間の休止を経て再始動した記念すべき新曲がこんなに高難度なのかぁ って感じで。
今までの JーPOP 路線とは趣が異なるのは微かに伝わっては来るけど。
もっと真剣に何度も繰り返し聴いたらいろんな良さがわかってくるものなんでしょうが
残念だけど
二回聴こうとは思わなかったですね。
いや、まてよ。
もう一回!もう一回聴いてきますね!?
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚* 2分後 ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
戻ってきたわよ。
聴いてきたわ。
えーとね。
なんつーか
目指したかったものはわかる って感じですか。
カッコイイはカッコイイんでしょうが
これ、完全にオトコ受けのする曲よ。オトコは好きよ、きっと。
なるほどBREAKERZはそっちに方向転換しようとしてるんですね。もはや女子頼みの人気に限界を感じての対処なんだろうか。
ただ
躍動感とかロック感を出すのってさあ
単に曲のテンポが速いだけではアカンと思うのですよね。
たしかに「エッヂを効かせたんだぞ感」は伝わってくるんだけど
申し上げにくいのですが
DAIGOのボーカルがもひとつなんですの。伴奏に負けてる。ボーカルが。ギターの迫力に。
第一、この複雑なメロディはDAIGOには難しすぎる。つーか歌い込まれてない。DAIGOの丸みのある声質も曲に合ってないと思う。どうせならも少し乾いた感じの声のほうがカッコよく聞こえると思うわよ。例えば もんたよしのりサン に歌っていただいたら宜しいのではないでしょうか。あ、古いですか?
そんでもって、MVのこのデジャブ感はなんだろう。どっかで見たことあるぞ、と思い棚を漁ったら出てきました。
これ ↓
もしくはこれ ↓
これさあ
BREAKERZの3周年の武道館ライブのパンフレットと、BREAKERZのパーフェクトブックにあるショットなの。こうやってわざわざ古いの引っ張り出してくる暇人もいるから気をつけたほうが良いわよ?
それに、もうこのパターンはお腹一杯 って方もいらっしゃるんじゃないかしら。
たしかに、すべてを刷新するのってなかなか大変だろうとは思いますが・・・。そこは三人が文殊の知恵を出しあって、なんとか新しいものを作り上げないと。新しいぶどう酒を古い革袋に入れてはならないと言うじゃありませんか。
せっかく頑張って新イメージの楽曲を仕上げたのですから。
せっかくの新しい門出のシングルなのですから。
まあ買わないけど。
いつのまにか深夜になったので、そろそろ休むことにします。
普段わたしは夕飯を取らないので、この時間になるとさすがに
眠いというよりお腹が空いてしまってツライ。
だからもう寝ないと。
今日は長くて無為な一日だった。
最近は気力がわかなくて困ってる。こんなこと書きたくないけど、やっぱり淋しい っていうのはあるんだと思う。
だから、灯りを消す前に
キングトーンズの「グッナイベイビー」を聴いてから眠ることにいたしましょう。
おやすみなさい。
あ、やっぱり古いですか?


」と言ったところでDAIGOの顔が
となった瞬間まで目撃させられた、というのがそもそも不愉快の原点だった。あのとき、全国から
このセリフをDAIGOに言う日が来るとは思ってなかったな。。。。