この土日はACID BLACK CHERRYの動画ばかり見ています。

 

「ACID BLOOD CHERRY」はまだ買ってないんだけど

 

そのうち手に入れようとは思っています。

 

ロック好きだもん。

 

ABCの曲はメロディはもちろん

 

歌詞も好きだなあ。無駄がなくてしかも十分な表現力。

 

たとえば「イエス」では

 

 

「じゃれる君

 

あしらう僕

 

すねる君」

 

 

この短い言葉で二人の日々の情景が想像できるし

 

雨に打たれるクライマックスの場面はメロディも相まってまるで映画のワンシーンみたいにありありと目に浮かぶもの。聴く者の心に感動を与えるのはそういうところでしょう。

 

新アルバムの歌詞も

 

もう猫になんて戻れない 泣き叫ぶ愛のケダモノ  って

 

ゾクゾクするほどうまいと思う。

 

ライブ動画まで見ちゃうともうそこに参加したくてしたくてウズウズしてしまう。

 

でも実際のわたしは行かないんだろうな・・・。

 

「わさわさ出かける」こと自体がもうしんどい・・・。

 

 

 

一方

 

DAIGOの書く曲は観念的な表現が多くて

 

最近は特にそうだ。

 

それはそれで

 

クルマの運転中とかお掃除の最中とか

 

ながらに聞くのはOKなんだけども

 

人生に疲弊しきった生身の人間の心には

 

夢を追いかけようなんて上すべりの言葉ほど虚しいものはない。

 

これ以上一歩も前に進めない泥沼の精神状態に

 

DAIGOの言葉はいかにも他人事できれいごとで

 

明らかにこれはロックではなくむしろどっかの校歌のジャンルなのであって

 

聴いても聴いても

 

そこにある人間の苦悩が浮き上がってこないっつーか

 

まったく真実味をもって迫ってこない。

 

 

ただ

 

「devil or angel?」の歌詞は良いと思った。

 

若くて激しい苦しみを力いっぱいぶつけてきてる。「Realize」のコンディションの時だねきっと。

 

さすが10年前に書かれた歌詞だけある。飢えが伝わってくるもん。

 

 

逆に言うと

 

彼にはこういうのもう二度と書けないんだろうな。

 

 

だってロックって

 

感情の猛烈な突き上げそのものなんでしょう?底辺でもがく人間の汗や悔しさを歌うヨイトマケ的なもので

 

言ってみりゃプロレタリアよ。

 

そこにもってきて

 

いつまでも夢をみて歩いていきたい  などの

 

武者小路実篤みたいな歌詞のどこにロックを感じりゃいいんだ。

 

 

って・・・・わたしの感受性が間違ってるのかしら。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年の冬に京都を訪れたきりなので

 

そろそろまた 一人旅の虫 がウズウズしてきた。

 

たぶんまた知らぬうちにストレスがたまってきてるんだろうと思う。

 

今行きたいのは長崎。

 

長崎には過去に二度、旅したことがあります。

 

長崎から平戸に向かう列車から見た、暮れなずむ九十九島。(だと思う)

 

四十年近く経っても、あれを超える美しい風景にはなかなか出会えない。

 

また行きたいなあ…。

 

わたしは飛行機が苦手なので行くとなったら新幹線を使うことになる。

 

新幹線は昔から大好きだけれども

 

片道七時間か……さすがに考えてしまいます。

 

それに九州って魅力あり過ぎて、二泊程度じゃとうてい回りきれない。最低でも一週間は欲しいと思ってしまう。

 

 

 

やっぱり東京で一人ホテルにしとこうか。。。。

 

 

 

 

九州といえば

 

先日、長男がヨーコちゃんと宮崎に旅行したというのでお土産を持ってきてくれた!

 

これ!

image

宮崎マンゴーはかねてからわたしが一度は食してみたいと思っていたものだから、本当に嬉しくてもう飛び上がって喜んだ。

 

「ひとつ四千円だよ!四千円だからね!??」繰り返し叫ぶ長男。

 

そうなんだよねそうなんだよね。だから今まで食べたくても食べられなかったんだ♪

 

 

わくわくしながら箱・オープン!

 

 

ジャン!

 

 

 

image

キャッハー!!かわいくてキレイー!

 

長男が丁寧に皮を剥いてカットしてくれた。

 

それを見ていたわたしは期待が最高潮に達して、たぶんものすごく下品な顔になっていたろうと思う。

 

で最初のひと口・・・

 

 

 

 

!!!!!!

 

 

 

!!!!!!!!!!

 

 

 

 

もう本当に舌がとろけるとはこのことで

 

口に入れるたびにトロピカルな濃い甘みとほんのりした酸味が広がって

 

「おいしい・・・」

 

「おいしい・・・!」

 

「おいしいーッ!!!」

 

ひと口ごとに身もだえして感激しているわたしをじっと見ていた主人が

 

「俺のも食べる?」って分けてくれたァ!

 

でもって長男も笑いながら

 

「俺のもどうぞ・・・」って分けてくれたア!

 

ありがとー!

 

ありがとー!

 

おかげでほとんど全部わたしが食べちゃった感じ!

 

それで長男が得意になって講釈を始めたので聞いてみると

 

糖度15だったか16だったかを超えないとこの一個四千円の「太陽のタマゴ」ブランドには選別されないらしい。

 

隣で背筋を伸ばして一緒に話を聞いていた主人がいきなり

 

「これさ、これさ、マンゴーと『太陽のタマゴ』って、掛けてるのかな」

 

「?どゆこと?」

 

「いやそのつまり、『太陽のタマンゴー』ってことだろ?」

 

あーはいはい。また出たよおやじギャグ(←死語だよね)。DAIGOが言い出しそうなおやじダジャレ。

 

 

でも

 

 

そうかもしれないって思いながら

 

一生に一度・一世一代・最初で最後・人生最高の贅沢を堪能しました。

 

ありがとうナオ!ありがとうヨーコちゃん!

 

そして宮崎マンゴー農家の皆様!

 

本当にごちそうさまでした!

 

今後のわたしは何かにつけて

 

「宮崎マンゴーほどではないわねえ」

 

「宮崎マンゴーはもっと甘いわよねえ」

 

「あら?召し上がったことないの?それは失礼。うっふっふ♪」

 

 

訊かれてもないのにいやらしく自慢するんだろうと思います。半笑いで。

 

まあ

 

味わう機会は二度とないだろうけど。

 

 

 

 

 

 

今日はちょっとした用件があり、学生時代の男友達にメールをした。

 

彼は昔から好青年で

 

誰に対しても裏表のない、はきはきと爽やかで聡明で親切なジェンルマンだった。本当に、わたしの五十四年間の人生で知るイケメンの中でも間違いなく五本の指に入るイイオトコだ。いや五本の指どころかナンバーワンかもしれん。若大将時代の加山雄三サンはたぶんあんな感じだったんじゃないだろうか。

 

で、この若大将は今は一流企業のエライさんになってるみたい。まあ当然だな。彼のご家族はもちろん、部下の皆さんも幸せだと思う。

 

若大将とわたしは共に関西の大学を卒業して

 

彼は東京本社に配属され

 

わたしはその数年後に東京の人との結婚を機に居を構えたんだけど、それが偶然にも彼の住まいの隣町だった。

 

それからはご家族でうちに遊びにきてくれたりしていたのが、彼が海外へ転勤になってからはすっかりご無沙汰になっていた。聞くと少し前に帰国して、ご家族を横浜に残し彼は単身赴任で関西に戻っているのだそう。

 

で、今回の用件はすぐに片付いたんだけど

 

彼が

 

「実はこっちからもちょうど連絡しようと思ってたところだったんだよ」って。

 

「リョーコから急にメールがきて、九月に大阪であるOB演奏会の時に久しぶりに皆で集まってランチしようってことになったから、遠いけどおいでよ」

 

おいでよって言われてホイホイ行ける距離じゃないよォ。こっちは横浜なんだからァー

 

それに会っても気まずい感じになりそうな友人もいるものだから

 

「誘ってくださって嬉しいけど、みんなと会うのは自信ない」と返信したら

 

「誰が来るか、詳しくはまだわかってないんだ。でもリョーコはERI子に会いたがってたぞ。だから前向きなご検討よろしく」。

 

それを読んでハッとした。

 

この 「ERI子」  っていうのは、わたしが学生時代にずっと使っていたペンネームみたいなものでね。もう三十年以上も前だからすっかり忘れてた。

 

 

なんかさあ

 

すごく感動したよ。

 

こんなふうに優しく誘ってもらえるのもそうだし

 

自分でも忘れていた名前を彼は今も覚えてくれていたんだ。

 

それがあまりに嬉しくて

 

急にウッと何かがこみ上げてきて、ひと筋の涙が頬を伝った。

 

「 目から汗が出てきたよ   ありがとう 」と送るとすぐさま

 

「器用なやつだな 爆  笑」って・・・。

 

なーんーてーいーいーおーとーこーだーーーーー!!!

 

そういえばこの若大将は

 

昔、わたしがオトコにフラれてわんわん泣いているのに困り果て

 

「なんならオレと付き合うか?」と言って慰めてくれたことがあったんだ。ウン、わたしよく覚えてる。絶対に忘れない。たぶん本人の記憶には全然残っていないだろうけどわたしは死ぬまで忘れない。地獄の三丁目に堕ちても忘れない。

 

あの時

 

「若大将はいつも優しいね・・・」とだけ言って泣き続けてしまったのは人生最大の失敗であった・・・。

 

あの同情半分に言ってくれた言葉にソッコーで食いついておけば良かった・・・。

 

かれこれ二十年以上も会ってないんだけど

 

facebookで見た現在の彼は老けるどころか

 

さらにさらにハンサム度に磨きがかかっていた。

 

一流の男・一流の企業人としての自信に満ちて・・・

 

 

こりゃモテるわ。。。

 

 

 

 

このように最近のわたしは

 

傑山

 

クーさま

 

ムラサキ

 

そしてこの若大将と

 

なかなかイケメンに恵まれている。

 

(あっ一応主人も入れておかないとー。完全に忘れてた・・・)

 

失恋の痛手を治す一番の薬は新しい恋に出会うこと。

 

これはわたしの持論というよりは昔から世に広く言われる民間療法であって、これほど良く効く特効薬はない。人に傷つけられた心は人によってしか癒されないから。

 

そしてひとたびそこから立ち直ってしまえば

 

女はもう二度と前の恋を振り返ることはしない。

 

そ、そりゃあたしかにこのイケメンたちとわたしとの間にはラブアフェアな関係は当然ながらというか

 

残念ながら一つもないけど

 

それでも十分満足だ。

 

だって

 

彼らとはおしゃべりするだけでもこんなに楽しいんだもの。

 

DAIGOから遠ざかって二年半。

 

この間につくづくわかったことは

 

 

 

 

世の中には男気あふれた真のイケメンはけっこういる。たくさんではないかもしれないけど。

 

 

 

 

彼らと話していると、正直DAIGOのことなどホンマ完全に忘れてしまうほど楽しい。

 

それでも

 

今も彼の姿を思い出すことはたまにあって

 

その点があのDAIGOっちゅうオトコのすごいところなんだろう。

 

まあ

 

完全に忘れきってる方々もいらっしゃるけども。。。。

 

いつかわたしの記憶の中からもすっかり姿を消す日もくるんだろうな。

 

それが早く来てほしいと願う気持ちは半分。

 

残りは

 

それさえも寂しいと感じる自分が半分。

 

これもしょうがないね。

 

 

 

さあ今日はムラサキと遊べる(かもしれない)講義の日だ。彼とはもうひと月ほど会ってない。あいつホントどうしているんだろ。心配だからメールでもしてみようかとも思うけど、借金返済の催促してると思われたくないからそれもできないんだよね。笑

 

 

とりあえず午前中は美容院。

 

髪をきれいに染め直してもらってから

 

元気にでかけてきます。

 

 

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜もクーさまの講義があった。

 

恒例としてその後は懇親会なる飲み会が催されるのだけど

 

今回はパスしました。

 

「えっ?えり湖さん来ないの?そしたらオトコばっかりになっちゃうじゃん!?」と引き留めてくださるおっさんもいて光栄は光栄なんだけども

 

昨夜ばかりはどうしても気が進まなかった。

 

クーさまはいつも通り優しかったけれども

 

ムラサキはやっぱり来なかったし

 

代わりにちょっと気難しい方が参加なさるってこともあって

 

ワイワイ騒ぐ気になれなかった。

 

でも一番の理由は

 

たぶん体調が万全でなかったからだろうと思う。

 

その証拠に

 

その夜は帰ってもなかなか寝付けなくてね

 

時計が夜中の1時半を指しているところまでは覚えてるんだけど

 

3時半にはもう目が覚めてしまった。

 

その短い間も

 

無数のアリに囲まれてギエーーーーッ!と苦しむ夢を見続けていた。

 

これは昼間に横浜港でなんとかっていう毒アリが何百匹も発見されたって記事を何回も目にしたせいだろうと思うけど

 

まあどっちかっていうとこれは

 

悪夢の部類よね。

 

 

 

 

 

 

なんかの拍子にうっかり間違ってDAIGOのブログを開けてしまった。

 

彼のブログを読むのは何か月ぶりだろう。もしかしたら1年くらい経ってるかもしれないな。

 

それで気づいたんですけど

 

彼、ずいぶん変わったね。

 

ブログの書き方が。

 

良くなったとか悪くなったとかはわからない。

 

本心を書けるようになったのか成長したのかもわたしにはわからない。

 

ただ

 

変わったな     って思う。

 

なんだか真面目で

 

えらく長くて

 

これもきっと奥さんの影響なんだろうなあと思うと

 

ちょっと寂しかったな。

 

昔はなんというか

 

ちょっとおバカで浮世離れで幼くて

 

それでファンも

 

「あ~DAIGOまたアホなこと書いてるよ~」と苦笑いしながらもその関係性には勢いがあったようにも思う。どんなに幼稚なつながりであったとしても。

 

でも昨日読んだそれは

 

「ちゃんとしたこと書こう」って意識が芽生えていて

 

それでいて本心やありのままの自分を見せているわけでは決してない。

 

前回の記事のアップから2か月たっているところからして

 

ファンに発信するのはもう人気のためとか承認欲求のためとかじゃなくて

 

要は新曲のPR目的。

 

それ以外にはない。

 

もう彼は昔の彼じゃない。

 

繰り返しますが

 

それを良いとか悪いとか言ってるんじゃないのよ?

 

 

 

人は変わる。

 

 

 

もしかしてそれは 「変わった」 んじゃなくて

 

前々から我慢していたことから解放されて 「本来の、あろうとしていた自分になっただけ」 なのかもしれないから

 

それならそれで良いんじゃないかとも思うし

 

反面

 

読者であるファンに対してはずいぶん他人行儀になったところを見ると

 

やっぱりそこに距離を感じて寂しい思いをしている人もいるかもしれない。

 

この3年ほどでBREAKERZも彼自身も

 

置かれた状況には大きな変化があったんだろう。

 

それに伴って考えることも変わってきたろうし

 

ひっきょう

 

ファンへの語りかけが変わったのは当然といえば当然だ。

 

そう言うわたしも変わったしね。

 

それは認めるけれども

 

今でも

 

DAIGO可哀想だとも思っているんだから不思議だよなあ。

 

新曲が出たら出たでさんざん文句を言ってはみても

 

苦しいんじゃなかろうかとか

 

悩んでるんじゃなかろうかとか

 

実のところは気にもしている。

 

 

 

 

 

 

余計なお世話か・・・・・・。。。。。