昨夜もクーさまの講義があった。

 

恒例としてその後は懇親会なる飲み会が催されるのだけど

 

今回はパスしました。

 

「えっ?えり湖さん来ないの?そしたらオトコばっかりになっちゃうじゃん!?」と引き留めてくださるおっさんもいて光栄は光栄なんだけども

 

昨夜ばかりはどうしても気が進まなかった。

 

クーさまはいつも通り優しかったけれども

 

ムラサキはやっぱり来なかったし

 

代わりにちょっと気難しい方が参加なさるってこともあって

 

ワイワイ騒ぐ気になれなかった。

 

でも一番の理由は

 

たぶん体調が万全でなかったからだろうと思う。

 

その証拠に

 

その夜は帰ってもなかなか寝付けなくてね

 

時計が夜中の1時半を指しているところまでは覚えてるんだけど

 

3時半にはもう目が覚めてしまった。

 

その短い間も

 

無数のアリに囲まれてギエーーーーッ!と苦しむ夢を見続けていた。

 

これは昼間に横浜港でなんとかっていう毒アリが何百匹も発見されたって記事を何回も目にしたせいだろうと思うけど

 

まあどっちかっていうとこれは

 

悪夢の部類よね。

 

 

 

 

 

 

なんかの拍子にうっかり間違ってDAIGOのブログを開けてしまった。

 

彼のブログを読むのは何か月ぶりだろう。もしかしたら1年くらい経ってるかもしれないな。

 

それで気づいたんですけど

 

彼、ずいぶん変わったね。

 

ブログの書き方が。

 

良くなったとか悪くなったとかはわからない。

 

本心を書けるようになったのか成長したのかもわたしにはわからない。

 

ただ

 

変わったな     って思う。

 

なんだか真面目で

 

えらく長くて

 

これもきっと奥さんの影響なんだろうなあと思うと

 

ちょっと寂しかったな。

 

昔はなんというか

 

ちょっとおバカで浮世離れで幼くて

 

それでファンも

 

「あ~DAIGOまたアホなこと書いてるよ~」と苦笑いしながらもその関係性には勢いがあったようにも思う。どんなに幼稚なつながりであったとしても。

 

でも昨日読んだそれは

 

「ちゃんとしたこと書こう」って意識が芽生えていて

 

それでいて本心やありのままの自分を見せているわけでは決してない。

 

前回の記事のアップから2か月たっているところからして

 

ファンに発信するのはもう人気のためとか承認欲求のためとかじゃなくて

 

要は新曲のPR目的。

 

それ以外にはない。

 

もう彼は昔の彼じゃない。

 

繰り返しますが

 

それを良いとか悪いとか言ってるんじゃないのよ?

 

 

 

人は変わる。

 

 

 

もしかしてそれは 「変わった」 んじゃなくて

 

前々から我慢していたことから解放されて 「本来の、あろうとしていた自分になっただけ」 なのかもしれないから

 

それならそれで良いんじゃないかとも思うし

 

反面

 

読者であるファンに対してはずいぶん他人行儀になったところを見ると

 

やっぱりそこに距離を感じて寂しい思いをしている人もいるかもしれない。

 

この3年ほどでBREAKERZも彼自身も

 

置かれた状況には大きな変化があったんだろう。

 

それに伴って考えることも変わってきたろうし

 

ひっきょう

 

ファンへの語りかけが変わったのは当然といえば当然だ。

 

そう言うわたしも変わったしね。

 

それは認めるけれども

 

今でも

 

DAIGO可哀想だとも思っているんだから不思議だよなあ。

 

新曲が出たら出たでさんざん文句を言ってはみても

 

苦しいんじゃなかろうかとか

 

悩んでるんじゃなかろうかとか

 

実のところは気にもしている。

 

 

 

 

 

 

余計なお世話か・・・・・・。。。。。