先日は大変な雪でしたね。

でも、その晩

……飲み会がありました。

電車もバスも遅延だというし、なにより足元が危なかしい。寒さが体の芯まで沁みこむ感じ!

わたしはその日は仕事が休みで

「まさかこんな日に飲み会っていうのもなかろう」と思い

幹事のきくちくんに電話をし

「あの…今日の打ち上げ会は決行なのでしょうか…」とおずおず尋ねると

「もちろんです」とひと言で斬られてしまった。

打ち上げ会場は駅前のイタリアン居酒屋だけど、店内ガラガラ。そりゃそうよ。外は記録的な豪雪なんですから。。。。。

で、貸し切り状態でガヤガヤと飲み騒ぎ

「若いうちにすべての風俗を体験した」風俗王を自称する ふわさん に

「ピンサロとはなにか」をレクチャーしていただいた。

いや別に聞きたかったわけではないんだけど

あまりにも目をキラキラさせて語って下さるものだから、しかたなく最後まで聞くしかなかったの。グロい内容でした。

最後に「風俗って、そんなに楽しいものですか」と尋ねると

「いや、虚しいもんだよ?」と予想外のお返事。なら行かなきゃいいのに!男って不思議だ。

この日、すごく楽しかったんだけど

二次会のカラオケは珍しく辞退しました。お金もあんまり持ってなかったし

翌日は出勤だったしね。

なにより

特に引きとめられることもなかったから… ←まあ、こういう立ち位置なんですよ、わたし。


翌日の仕事は午前中からしんどくて

結局、3時で早退。とにかく帰りたかった。横になりたくて仕方なかった。

たった半日前はピンサロの講釈をしていたはずの ふわさん は

「有休の申請は早めにしてもらわないと困るよ (キリッ」 と上司のカオになっていた。

……ますます好きになった。



で、今日は

朝から風邪の症状です。やっぱり体調が下降してたんだな。

いやがる猫を布団に引きずり込み、フカフカのしっぽやプニプニの肉球をいじって遊んでいたら

玄関のチャイムが鳴って

覚えのない荷物が届きました。

長い筒型…。なんだろ?宛名はわたしだけど?

開けると、コレ↓


BREAKERZのポスターが当たったや~~ん!!

そういえば、2週間ほど前になんかのサイトでBREAKERZの新曲インタビュー記事の感想を送って、プレゼントに応募したんだった。今思い出した!

何を書いたかはまったく覚えてない(ゴメン)んだけど

嘘偽りなく書いたのは確かだ!!

やった~やった~葉っぱ一枚あればいい!

肝心のポスターは、↓このバージョン。

顔を近づけて、ジーーーーッと見つめてやった!キャハ!

DAIGOも無言で見つめ返してくれました。




今日も「Miss Mystery」のPVを見ています。

この曲のDAIGOは、何度見返してもいつもと雰囲気が異なって

DAIGOじゃない人を見ているみたい…。

ナチュラルで優しくてうっかりさんで穏やかなDAIGOが

メイクや衣装を代えるだけで、 こんなにも変貌するのねー。

本当に素敵だなぁ。

まだまだこのミステリアスDAIGOに酔いしれていたいのに

早くも新曲ですか!

「脳内Survivor」って、こりゃまた元気いっぱいの匂いがするタイトル…。

リリースのペース、早すぎるって思っているのはわたしだけなのかなあ。

音楽業界の不況って、ここまで切迫しているものなんだろうか。

購買者がそう思うほどなんだから

創っている側のプレッシャーはいかばかりかとお察しします。

いくら仕事だからって、新しいメロディがそうやすやすと

次から次へ生み出されるはずはない。

数少ないオフの日さえ、頭の中では

仕事の重圧から完全に解放されることなんてないんじゃあないの?


DAIGOがステージで

「苦しいことはいっぱいあるけど、一緒に乗り越えていこう」と優しく語りかけてくれるたびに泣きそうになるけど

これは単なる気休めの言葉じゃなくって

DAIGO自身が、今まさしく苦しみの連続の毎日で

華やかなライトを浴びる一方

事務所やらレコード会社やらTV局やらその他もろもろから、やいのやいの重圧を受けて(想像ですけど)ギリギリで生きているからこそ人の心に響くのであって

安泰のハッピーライフを送る人間には、他人の苦しみを癒す出番はない。


生き方は顔に出るものでさぁ

雑誌やブログにアップされるまでに、どういう修正がなされているかは存じませんが

ここまで美しく研ぎ澄まされた魅力的なオカオになるには

相当緊張感のある日々を送っていないと無理でしょう…?


そういうわたしは、仕事以外はまったくの引きこもりで

この前、ヘアスプレーをプレゼントして下さった職場の女性に

「もったいないから、お出かけ用にさせていただきます」と礼を言ったら

「フフフ…引きこもりのくせに何を言ってるんですか」って笑われた。

……えっ??なんで知ってるの!?

やっぱり顔に表われてるのかしら?

笑顔がこわばってるとか

キョド目とか…??

早く気付け。とっくに全部バレてるぞ。



















先週はなぜか

いろいろな男性に優しくされました。っつっても、職場でにこやかに声をかけていただいたり

飲み会の予定に誘っていただいたりくらいなんですけど。

勝也サンにまで、帰り際笑顔で「今日の夕飯は何にするの?」って… 「筍ご飯です!」って元気いっぱいに答えたわ!インスタントだってことは、もちろんナイショよ!

この年になっても、そういう優しさはやっぱり嬉しいんですよ。

ただ

きくちくんは相変わらずで。

彼に大量の書類を渡され

「午前中に整理してほしいんです」って泣きつかれたから

「OK!大舟に乗ったつもりで任せてよ!」と胸を張ったところ、このオトコは

大げさに感謝しようとして力みすぎたのか

「ありがとうございます!いやぁ、えり湖さんってホントタイタニックみたいですよね!」とミョーな礼を言ってくれた。…ちくしょう・・・爆笑しちゃった自分がくやしい…。






生まれて初めて、ヲタク文化の一端を理解できた気がする。
これ、ほし――――(゚∀゚)――――イイ!

タイガノゾムのフィギュア!!

DAIGOには似ているような似ていないような…。

でも

これがそばにあったら一日中ムフフ~ってなっちゃうよォ~

立体的っていうのは、やっぱりイイもんだな。人形って、やっぱ魂こもってる感じがするもん。

どこで手に入れられるのかしら?わたし、ほしいわ!

たぶんまた限定版とかでレアもの扱いの高額品なんでしょうねえ…そうなると無理かなあ。





前々から思っていたのですが

DAIGOのブログページさあ

出演番組やらの告知に

細かいミスが散見されますね。ここ「オフィシャル」だよね?それ「公式」って意味だよね?ってことは「責任を持って公表してます」って意味だよね?

日付を間違えるってけっこう重大な過失だと思うんですが…。

人はみな例外なくミスを犯すものですから、誰かが誤情報を打ち込んでしまったという事実に関しては百歩譲って許容するとしても

「その間違いに関係者が誰も気づかないでずっと放置してる」だらしなさって、いやだなあ。

まあ、それを当局に教えて差し上げることもしないわたしの不親切もアレだけど。

タレントは夕張くんだりからクタクタになって深夜に帰宅してもなお、寝る間をけずって作業に取り組んでいるっていうのに

事務所が足を引っ張るようなことしていいんかなァとは思いますね。正確な情報をすみやかに告知して所属タレント出演番組の視聴率を上げる努力って、事務所の最低限の義務じゃないかと思ってるんだけど…。

って、わたしが神経質だからなの?

まあ悪口はこれくらいにして。いやいや別に怒ってるわけじゃないのよ?ただ呆れているだけで。「オフィシャル」とは名ばかりで、ちっとも信用が置けないじゃないのって一人で思っているだけなの。怒ってないのよ?ただ、こんな初歩的な責任も全うできない彼らが、武道館の大量のチケットの席順を公平にさばく能力をお持ちなのかしら?って疑問に思っただけで。アハ!怒ってないわよ…!お気になさらないで!


いちいち武道館にこじつけるところがいやらしいな





「志村どうぶつ園」を見た。

いずもクンの可愛いこと!ほんと赤ちゃんだな。

DAIGOはさくらの成長した体に慣れてたから、いずもの軽さには戸惑ったろうと思う。

今回彼らが訪れた広島県は、わたしの生まれ故郷なの。

「鯉城(りじょう)」っていう響きも懐かしかった。

わたし、若いころはこの広島弁が嫌いでね。わたしの住んでた地方は備後弁っていうんだけどね。

でも今は

なんとも優しくて温かみのある方言だと思う。それって、わたしがもう完全に広島の人間じゃなくなったって証なのかもしれないなあ。もう何年も帰省もしてないし…。両親はすでにいませんが、姉や友達に会いに帰りたいですね。

それにしても、広島市役所って立派ねえ!DAIGOがビビるくらいの迫力の庁舎。世界のVIPもお見えになることも多いでしょうから当然なんだろうけど…。VIPといえば、わたしが中学生のとき、当時のローマ法王 ヨハネパウロ2世がヒロシマにおいでになり、平和アピールと呼ばれるスピーチをなさったことがありまして

「過去を振り返ることは、将来に対する責任をになうことです。 ヒロシマを考えることは、核戦争を拒否することです。 ヒロシマを考えることは、平和に対して責任を取ることです。 …」
http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/doc/etc/hiroshima.htm ←全文はココを読んでね!
わたしは30年以上経った今も、これを越えるスピーチに出会ったことはいまだありません。



「DAI安」を見た。

今週のゲストは八代亜紀センセイ。わたしはこの方の「舟歌」こそ、永遠に日本最高峰の歌であると信じていますが

絵の腕前もこれほどだったとは…。びっくりしました。多才な方なんですね。

でもなんといっても感動的だったのは

「売れてないころは忙しくなりたい!って思っていましたけど、売れるようになると、スケジュールが本当にキツい。でも、人から求められ望まれるということは誰にでもできることではないの」という言葉でしたね。カメラを抱えて耳を傾けるDAIGO…感慨深い表情だったなあ。

DAIGOって、素人が傍から見ても「こりゃ無茶でしょ」っていうスケジュールが続いても

「がんばるぜい!」とか

「今日も一日がんばっていこ!」って毎日メールをよこしてくれ

これってきっと

彼が日頃から自分に言い聞かせゲキを飛ばしている言葉なのだろうけど

こんなナイスな励ましを大先輩からいただいて、胸がいっぱいになったんじゃないかしら。

まあ、いくら八代センセイのアドバイスだからって

大事なプロポーズの場面で

オレのオムツを替えてくれ…なんて言われたら

オンナは泣いちゃうだろうね、情けなくて。

大丈夫。甘くささやいてやる




「堂本兄弟」を見た。

ゲストはGACKT!

「ボードをやるから雪山を買っとこうかなって思って」

淡々としたセリフには唖然としたけど

その雪山での遭難話には爆笑しました。ひとつのエピソードに、笑いどころをこんなに盛り込めるのって、すごい!

彼の存在はもちろん前々から知っていたんだけど

その美貌に初めて衝撃を受けたのは

TBCのCMだったな。黒谷友香ちゃんと共演したアレね。

一瞬で画面に吸い込まれそうになったなあ、あんまり美しすぎて。

こんな男性がこの世にいるんだ…って思ったのをよく覚えてる。

次に驚かされたのは、その歌唱力です。

番組はたしか「ミュージックフェア」だった。

一緒に歌うDAIGOが、まだまだひよっこに見えたもんな!いや、ホント。

聞くと、あの方はもともと声楽を学んでいらしたというじゃありませんか。

たしかに腹から声出てるもんな~。

最終的に非常に興味を持ったきっかけは

「ぼくらの時代」の

DAIGOと西川貴教さんとのトークでした。

厳しかった結婚生活の内容も深かったけど

それを

臨場感をもって

簡潔でスムーズに

聞く者の心に深く届くように話す明晰さに

感動したんだよね。


…オレのこと、忘れてやしませんか

大丈夫、忘れてないわよ。

でもあれをDAIGOが話すと

「焼肉屋に行ってェ~メニュー見たらァ~ヤバイ!カネねえじゃん!?ってことがわかってェ~ヤッベ~って思ってェ」って

むしろ笑い話になってしまう恐れがある…

まあDAIGOにはDAIGOにしか出せない魅力があるしね。個性っておもしろいなって思う。


やっぱり褒められてないし












昨日、きくちくんが突然立ち上がり

「皆さんにお知らせすることがあります」と満面の笑顔で話し始めた。

いやな予感がする。

聞くと

課で新しいパソコンを購入することになり

「メーカーと機種は決めさせていただきました」とのこと。

「で、色は4色あるんですよね」と言いながら、その機種の写真を大きくコピーしたA3版のプリントを配り始めた。

それを手にした勝也サンひと言。「バカかおまえは」「えっ」

「こんなデカイ紙使って機体の写真見てもらっても意味ねえだろ?みんなに最初に伝えなきゃいけないことは、こういうことだろうがよ」

言い終わると同時に彼がきくちくんに手渡したプリントには

この機種の機能と特長を明記した説明文が載ってました。

課のみんなが「赤がいい」「いや白でしょう」と言い合っているわずか数十秒の間に勝也サン、この機種の詳細サイトを開いて印刷してたんです。

きくリン…残念だけど、勝也サンのおっしゃる通りだわよ…。

「アタマ使え っていつも言ってるだろ」

「…すすすすみません…」うなだれるきくちくん。

きくリンも毎日一生懸命にやっているのですが

まだまだ勝也サンには太刀打ちできません…。でもガンバレ…。






先日のDAIGOのブログ…



「…

学校? 

仕事場?

家?

いまどこ?

DAIGO 」

読んでンフフフ~~っ♪て嬉しくなっちゃった。

こういう質問ってさぁ

なんか恋人同士みたいじゃん?

素直じゃないわたしは、すっごく嬉しいくせに

「仕事」

と、ひと言だけ

わざとそっけない返事を送るんだよ。

そしたらDAIGOからは

「終わるころに迎えに行くよ。駐車場で待ってるから」って即メール…。

キャハ!そういう流れだよねえ?



帰りには一緒に高級スーパーで夕飯の材料の買い出しをするんだけど

仲むつまじく微笑み合ったり、ちょっと手をつないだり

楽しげにワインを選んだりしているところを

きっと誰かにツイッターでバラされちゃうのよねえ。

ホント、スターとの交際って、つくづく難しいわ…

なんかすごくイヤな気持ち…。





はあぁぁ~~「DAIGO P」終わっちゃったな。今月のお楽しみは終了。

やっぱりわたしは、画面いっぱいで自分語りするDAIGOが大好き。DAIGOっていうご馳走を存分に味わえるこの番組、サイコー!

事務所の後輩ダイスケくんとは、不思議なほどに息が合ってて

スムーズに進行していました。


このダイスケくんは、なんというか 

ものおじしないキャラクターで。

大スターのDAIGO先輩にバンバンにツッコミ入れて

い、いい度胸してるやん。それに、DAIGOに名前を呼び捨てにされるのって、ちょっとうらやましかったり。

「あなたにしかできないこと」って曲、初めて聴きました。すごくステキな曲!びっくりした!

旅の途中に書き上げたというだけあって、気分がアガる♪

さあ出かけよう!って気持ちになりますもの。

MCもそつなくこなして、多才な若者ですね。






番組の最後に「Miss Mystery」のPVが流れたけど

こーれーはー何度見ても

ホント完成度高くってスタイリッシュでキャッチーで、感情を高揚させる

まさしく「プロの作品」って感じですね。

わたしは「激情」の荒けずりなスピード感が大好きなんだけど

この新曲は「すっごく洗練されてるロック」っていう感じがします。この曲を完成させるのに2年かかったっていうことですが、それもわかる気がする。

それに、ドレスアップした30代のDAIGOのルックスは

劣化するどころかますます美しくなってきてる!

つくづく「BREAKERZのファンでいて良かった」って思う。


でもって

「堂本兄弟」の谷原章介サン…素敵ですねーーーっ!

この人だったら、仮にイケメンじゃなかったとしてもモテるはず。

真のジェントルマンって感じだな。

もし職場にこんな男性がいたら…出勤が楽しくて仕方ないだろうなって思う。

昆布の知識は正直いらんけど、心から慕えるしこのヒトのために頑張って働こう!って思える上司って感じ。

こんな職場っておもしろいだろうなって考えたんですけどね。

大手ゼネコン 設計部

部長  矢沢永吉 会議の日だけ現れる。取り巻きを連れて。

課長  谷原章介 愛妻家 小学生の息子一人 武蔵野市にマイホーム。

課長補佐  Hyde 独身  モデルと美容師の二股交際中 

係長 yasu デスクの引き出しにはこっそりエロ本 風俗研究が趣味

主任 DAIGO デスクの引き出しには堂々と手鏡 yasu係長と毎週キャバクラ通い

ヒラ  綾部祐二  浮気性の看護師と同棲中 

パート えり湖 バツイチ 息子はDQN ひそかに職場恋愛を狙っている

アルバイト ダイスケ  営業部の中川翔子に片思い


こういう職場ってないかしらねえ。楽しそうなんだけど。でも誠実そのものの谷原課長がヘトヘトになりそうなキャストだわ。会社のために働くなんて人間、一人もいなさそうだし。

他にも

顧問弁護士に布袋さん

謎のクライアント  吉井さん

とかなら毎日ドッキドキだろうなあ!いろんな意味で!

こういうの考えてたら、時間があっという間だわ~(*^▽^*)

そのヒマ、なんか他のことに使え