先週はなぜか
いろいろな男性に優しくされました。っつっても、職場でにこやかに声をかけていただいたり
飲み会の予定に誘っていただいたりくらいなんですけど。
勝也サンにまで、帰り際笑顔で「今日の夕飯は何にするの?」って…



「筍ご飯です!」って元気いっぱいに答えたわ!インスタントだってことは、もちろんナイショよ!この年になっても、そういう優しさはやっぱり嬉しいんですよ。
ただ
きくちくんは相変わらずで。
彼に大量の書類を渡され
「午前中に整理してほしいんです」って泣きつかれたから
「OK!大舟に乗ったつもりで任せてよ!」と胸を張ったところ、このオトコは
大げさに感謝しようとして力みすぎたのか
「ありがとうございます!いやぁ、えり湖さんってホントタイタニックみたいですよね!」とミョーな礼を言ってくれた。…ちくしょう・・・爆笑しちゃった自分がくやしい…。
生まれて初めて、ヲタク文化の一端を理解できた気がする。

これ、ほし――――(゚∀゚)――――イイ!
タイガノゾムのフィギュア!!
DAIGOには似ているような似ていないような…。
でも
これがそばにあったら一日中ムフフ~
ってなっちゃうよォ~立体的っていうのは、やっぱりイイもんだな。人形って、やっぱ魂こもってる感じがするもん。
どこで手に入れられるのかしら?わたし、ほしいわ!
たぶんまた限定版とかでレアもの扱いの高額品なんでしょうねえ…そうなると無理かなあ。
前々から思っていたのですが
DAIGOのブログページさあ
出演番組やらの告知に
細かいミスが散見されますね。ここ「オフィシャル」だよね?それ「公式」って意味だよね?ってことは「責任を持って公表してます」って意味だよね?
日付を間違えるってけっこう重大な過失だと思うんですが…。
人はみな例外なくミスを犯すものですから、誰かが誤情報を打ち込んでしまったという事実に関しては百歩譲って許容するとしても
「その間違いに関係者が誰も気づかないでずっと放置してる」だらしなさって、いやだなあ。
まあ、それを当局に教えて差し上げることもしないわたしの不親切もアレだけど。
タレントは夕張くんだりからクタクタになって深夜に帰宅してもなお、寝る間をけずって作業に取り組んでいるっていうのに
事務所が足を引っ張るようなことしていいんかなァとは思いますね。正確な情報をすみやかに告知して所属タレント出演番組の視聴率を上げる努力って、事務所の最低限の義務じゃないかと思ってるんだけど…。
って、わたしが神経質だからなの?
まあ悪口はこれくらいにして。いやいや別に怒ってるわけじゃないのよ?ただ呆れているだけで。「オフィシャル」とは名ばかりで、ちっとも信用が置けないじゃないのって一人で思っているだけなの。怒ってないのよ?ただ、こんな初歩的な責任も全うできない彼らが、武道館の大量のチケットの席順を公平にさばく能力をお持ちなのかしら?って疑問に思っただけで。アハ!怒ってないわよ…!お気になさらないで!
「志村どうぶつ園」を見た。
いずもクンの可愛いこと!ほんと赤ちゃんだな。
DAIGOはさくらの成長した体に慣れてたから、いずもの軽さには戸惑ったろうと思う。
今回彼らが訪れた広島県は、わたしの生まれ故郷なの。
「鯉城(りじょう)」っていう響きも懐かしかった。
わたし、若いころはこの広島弁が嫌いでね。わたしの住んでた地方は備後弁っていうんだけどね。
でも今は
なんとも優しくて温かみのある方言だと思う。それって、わたしがもう完全に広島の人間じゃなくなったって証なのかもしれないなあ。もう何年も帰省もしてないし…。両親はすでにいませんが、姉や友達に会いに帰りたいですね。
それにしても、広島市役所って立派ねえ!DAIGOがビビるくらいの迫力の庁舎。世界のVIPもお見えになることも多いでしょうから当然なんだろうけど…。VIPといえば、わたしが中学生のとき、当時のローマ法王 ヨハネパウロ2世がヒロシマにおいでになり、平和アピールと呼ばれるスピーチをなさったことがありまして
「過去を振り返ることは、将来に対する責任をになうことです。 ヒロシマを考えることは、核戦争を拒否することです。 ヒロシマを考えることは、平和に対して責任を取ることです。 …」
http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/doc/etc/hiroshima.htm ←全文はココを読んでね!
わたしは30年以上経った今も、これを越えるスピーチに出会ったことはいまだありません。
「DAI安」を見た。
今週のゲストは八代亜紀センセイ。わたしはこの方の「舟歌」こそ、永遠に日本最高峰の歌であると信じていますが
絵の腕前もこれほどだったとは…。びっくりしました。多才な方なんですね。
でもなんといっても感動的だったのは
「売れてないころは忙しくなりたい!って思っていましたけど、売れるようになると、スケジュールが本当にキツい。でも、人から求められ望まれるということは誰にでもできることではないの」という言葉でしたね。カメラを抱えて耳を傾けるDAIGO…感慨深い表情だったなあ。
DAIGOって、素人が傍から見ても「こりゃ無茶でしょ」っていうスケジュールが続いても
「がんばるぜい!」とか
「今日も一日がんばっていこ!」って毎日メールをよこしてくれ
これってきっと
彼が日頃から自分に言い聞かせゲキを飛ばしている言葉なのだろうけど
こんなナイスな励ましを大先輩からいただいて、胸がいっぱいになったんじゃないかしら。
まあ、いくら八代センセイのアドバイスだからって
大事なプロポーズの場面で
「
オレのオムツを替えてくれ…
」なんて言われたらオンナは泣いちゃうだろうね、情けなくて。

大丈夫。甘くささやいてやる

「堂本兄弟」を見た。
ゲストはGACKT!
「ボードをやるから雪山を買っとこうかなって思って」
淡々としたセリフには唖然としたけど
その雪山での遭難話には爆笑しました。ひとつのエピソードに、笑いどころをこんなに盛り込めるのって、すごい!
彼の存在はもちろん前々から知っていたんだけど
その美貌に初めて衝撃を受けたのは
TBCのCMだったな。黒谷友香ちゃんと共演したアレね。
一瞬で画面に吸い込まれそうになったなあ、あんまり美しすぎて。
こんな男性がこの世にいるんだ…って思ったのをよく覚えてる。
次に驚かされたのは、その歌唱力です。
番組はたしか「ミュージックフェア」だった。
一緒に歌うDAIGOが、まだまだひよっこに見えたもんな!いや、ホント。
聞くと、あの方はもともと声楽を学んでいらしたというじゃありませんか。
たしかに腹から声出てるもんな~。
最終的に非常に興味を持ったきっかけは
「ぼくらの時代」のDAIGOと西川貴教さんとのトークでした。
厳しかった結婚生活の内容も深かったけど
それを
臨場感をもって
簡潔でスムーズに
聞く者の心に深く届くように話す明晰さに
感動したんだよね。
大丈夫、忘れてないわよ。
でもあれをDAIGOが話すと
「焼肉屋に行ってェ~メニュー見たらァ~ヤバイ!カネねえじゃん!?ってことがわかってェ~ヤッベ~って思ってェ」って
むしろ笑い話になってしまう恐れがある…
まあDAIGOにはDAIGOにしか出せない魅力があるしね。個性っておもしろいなって思う。



