またまた「火曜サプライズ」だった。


わたしは以前

「グルメレポをするなら、的確でわかりやすい言葉で説明するべきだ」とかなんとか

気難しいことを書いた記憶があるんだけど

DAIGOはまったく耳をかさず

「本当においしい」んだか

「まあフツー」なんだかさえも伝わってこないグルメレポを続けている。

そしてこの手法で

彼独自のスカスカのレポートスタイルを確立しつつあると言ってもいい(笑)。

逆に言うと

この後の船越氏と山瀬まみちゃんの味レポの完璧さが

なんとなく嫌味にさえ思えてくるから不思議なものだ。

いやいや、彼らのグルメレポートは大変に優秀で、本当に素晴らしいんですよ?

複雑で繊細な味わいを丁寧に説明してくれて

お店にとって、これほどありがたい宣伝はないでしょう。

ところがこのDAIGOというオトコは

グルメ番組に求められるものを完全に突き抜けたかたちで

「えええええ」とか

「うわあああぁぁぁ」などと

具体的な味の説明はまったくナシのまま最後まで押し通すという。。。。。それでも

「DAIGOが来た」「DAIGOがここの席に座った」「DAIGOがこの料理を食べた」とか

そういった

「彼が来店した事実だけで店の価値が上がる」っていう

つまりは

それほどのぶっちぎりのスターってことなんだよなあ!
イケメンダイアリー
ちょ~おまえ~ホントのことばっかり~






例の「DAIGO P」の感想はさまざまですわね。

わたしは

あの夜の「DAIGO P」は、見る価値の無さからしたら魔族以上だったと思ってるんですが

面白かった、ためになったとおっしゃる方もおられ、

個々の感性のものですから、 そもそもそこに正解というものはないのでしょうし

ここは議論を重ねても仕方ないところであり

互いを尊重すべきと思っとります。

面白かったと思う方は、素晴らしい時間を過ごせて
それはそれで 何よりです。

一方、わたしの個人の感想を申し上げますと

この番組の視聴者は、DAIGOのファンではあっても

ブシロードの代表取締役というステータスについて

憧れや畏敬の念を抱く人ばかりではないのであって

つまりそれはどういうことかというと

木谷氏が思うほど、DAIGOファンはブシロードにもヴァンガードにも興味を持ってはいない、ってことで

そういった人間にとっては

「現在の自分は、高校生の時の自分が見たらすごくカッコ良い♪」

「社長になりたかったのではなく、やりたかったうんぬん」といった自画自賛のヒーローインタビューを

ふうーんえらいねすごいね(棒) って感じを通り越して

中年男のナルシズムなんかに付きあってられねーよ馬鹿馬鹿しい!って思うシビアな感想もあったんじゃないの?いやいや、もしかしたら、の話ですことよ?

加えて

このDAIGOの番組で、DAIGOファンが見つめる中

DAIGOを相手に

自分と商品のことを延々と話し続けるという 徹底したあきんど根性には目を見張ったわ~いろんな意味で。


そしてこの番組では

DAIGOが「社長を前に、大人の対応をした」と評価なさる方もおられ

わたしも同意見ですが

ま、大人ならそれはできて当たり前のことかな、と。彼も34歳のオトコですから、できなきゃおかしい。

問題なのは、そこに漂うDAIGOのムリムリ感を嗅ぎ取ってしまったからこその嫌悪感であって

鋭い子なら「いつものDAIGOじゃない」っていうのはすぐに察しがつくってなものです。その不快なやり場のなさに苛立つ方もおられたのではないでしょうか。

そこに大人の事情はあるでしょうし、DAIGOもそれを心得ているからこそ

あの夜のゲストにたっぷりと新製品のPRを打たせてさしあげたのでしょうが

残念だったのは

そこに

視聴者を想う心が見えないってことだよな~~~~~
イケメンダイアリー
クライアントの悪口はそこまでだ









勝也サンが

また自分語りを

おっぱじめていた。

ゆかちゃんもきくちくんもわたしも、ちょうど仕事が一段落してリラックスムードだったもんだから

みんなその話に耳を傾けていたんだ。

この日の勝也サンの演題は

「オレの合コンの手腕について」 だった。

なんでも、学生時代の彼は毎週合コンに行ってたって言うもんだから

「合コンってそんなに楽しいですかね?」とわたしが愚かな質問をしたところ

勝也サンは

「合コンは気を遣うよ。でも、オレ見栄えがいいだろ?だからいつも無理やりメンツに入れられちゃうんだよ」

……・( ̄□ ̄;)………… ←一同、マジでこんな顔になってました。

以降も話は続き

「オンナの子に水割りを作ってもらったら、コースターに電話番号が書いてあった」

「合コンの最後に握手を求められて、手の平にこっそり電話番号のメモを入れられた」

「そんなオレでも、毎回お持ち帰りができたわけじゃないぜ?」

「自分から誘ったことは一度もないね」

…………みんな、ポッカーンとしておりました。

たしかに

彼の話にフェイクはないだろうし、

三年も仕事を共にしてきて

実際

そのカッコよさは今もまったく飽きることがないもんね。。。。

だから、すべては勝也サンだからこそ許される発言であり

同じことをきくちくんが口にしたら、おまえ幻覚キノコでも食ったんじゃねーの?って心配されるであろうレベルの話だった。

あああああ・・・おもろい職場だ・・・・・。疲れるけど…。




先だっては

月に一度の「DAIGO P」でした。

ゲストは木谷社長。

DAIGOがすっごく気を遣ってた。ブシロードって、よっぽど上得意のスポンサーなんだろうな。

でもその力関係を視聴者に感じさせるのって、健全な番組って言えるんだろうか。

 「子どもから大人まで楽しめるゲーム」っていう ヴァンガードのキャラクターにDAIGOを抜擢したのは良いとしても、だからって

DAIGOのファンを、このゲームの購買層にすっぽり取り込めるとは思えない。

にもかかわらず

このしゃっちょサン、DAIGOのいる場所にどこでも現われるよな~。

この方のお話が面白かったっていう声もあるけど、わたしには

月に一度の貴重な「DAIGO P」を、ブシロードの宣伝に完全に利用されちゃった感で、憮然としちゃったんだけど……わたしがひねくれてるからかしら。


そして

この社長はご自分のことを

「オンナの人には、デリカシーがないってよく言われます」とのこと。

……ウン……失礼ながら、そうだろうなって思います。

新社会人の「自分の給料だけでは趣味に費やすお金がない。どうしたらいいだろうか」という相談に

「高収入の男性をゲットして結婚することですね」っていう回答をしちゃう経営者の元では

わたしは働きたくはないなあ。ま、その前に雇ってはもらえんのでしょうが、その前にこっちから願い下げだってこと。


だって

彼女が求めていた回答は、そういうことじゃないでしょ。これから社会で生きていく不安を吹き飛ばす言葉がほしかったんじゃないの?励ましてもらいたかったんじゃないの?

いやしくも会社の経営者たる者なら

「それが社会人になるっていうことなんだ。今までどおりの生活は諦めなきゃならない。仕事が確立するまでは、ぜいたくな趣味はおあずけなんだ。どうしても趣味を続けたいなら、そのエネルギーをもってギリギリまで生活を切りつめて、意地でも仕事で這い上がっていくしかない。それが社会で生き抜くってことなんだ。これからしばらくは踏ん張り時だよ。僕もDAIGOも頑張るから、アナタも一緒にがんばりましょうよ」って答えるべきだったんじゃねーの?

もっとしつこく言うと


同じアドバイスを男性にもしますか?ってことだよ。 彼女だって男と同じように社会に出て、必死で働いていこうとしているところに「お金持ちと結婚すればいいじゃない」なんて

人の向上心に水を差すような発言をするって、どこまで無神経なんだ?って話だよ。

それを、あろうことかDAIGOまで「なるほど!」って感心したりなんかして…。なっとらん!まったく共感できませんでしたね。 

木谷さんと一緒にいる時のDAIGOを見ていると、なぜか呼吸が苦しくなってくる。 結局は
芸能界も虚業ではなく実業の世界だからだって言われたらそれまでなんだろうけど……。 

なにかが違うって思ってしまう。

もしかしたら、その違和感を一番強く感じているのはDAIGO自身なのかもしれない。

オマエ、すっげー面倒くせー

ごめん…言い過ぎた…。




面白かったのは「火曜サプライズ」だ。楽しんだわ~♪

あそこに出てきたラーメン店の大将って、素敵な方ばかりだったなァ。

特に「hachi」の若大将は礼儀正しくてはきはきしていて、ホント好青年。

アルバイトの女の子もカワイイ!

いいカンジでお店が回っていることがうかがえます。



DAIGOのグルメレポートって

なんであんなにおもしろいの~?

直前の船越氏と山瀬まみちゃんの京都グルメレポが、まことにもって素晴らしく

その味の表現たるや、まったく非の打ちどころがなかっただけに

DAIGOの

「ア~~~~ッ!」

「スッゲー!」

という感嘆詞だけの感想は

周囲は笑いをこらえるのに必死になって…。

そうかと思えばこのオトコは

「このラーメンは店長の人ガラでできている」という

近来まれにみる名言を残すという才能を見せつけた。さすがだな。

抽象的だけど、納得の表現。

逆にこの子が

「魚介のいやな臭みがありませんね」とか

「麺と汁が絶妙なハーモニーがうんぬん」とか

複雑な説明を始めたら、ちょっとがっかりだろうし。

これはこれでOK!OK!

次回も出演があるのですね。楽しみだァ。






















ブログの更新、だいぶサボっておりました。

チョコチョコ書いてはみるものの

なんかこう

集中できずにですね

漫然と時間だけが過ぎていって……。

いえね、

なんとなく気力が湧かないだけで

体は元気だったのですが

皆さまに無用なご心配おかけしてるんじゃないかなーって思いつつ

相変わらず、閉じこもった性格ですみません。。。。。

イケメンダイアリー
あ…おまえ…だれだっけ…




あれ・・・っそ、そういうレベル?

そうか………(´_`。)……

えり湖です。よろしくお願いします







もうだいぶ前になっちゃいましたが

「めっちゃバップハイスクール」

久しぶりに大笑いいたしました。

あのクラス、いいわぁ~!

男子高なのねー。

しょっぱなの

「軍手を染める」

というあまりに衝撃的な解答からして、息をするのも苦しいほど笑わせてもらった。

このクラス、気に入ったぜ!

DAIGOは

腕力では、もちろんこのクラスの誰にも絶対に太刀打ちはできないんだけど

ええ、なんせあのカラダですし。

ところがどっこい彼の場合は

バックにある、目に見えぬ絶大な権力と圧力(笑)のおかげで

あの岩城くんよりずっと遅れて登校することが許され

とんでもなく大失礼な和訳をしても、梅宮くんにブッ飛ばされずにすんで

(「か、帰ったら全部報告するからなッ!」とは言われてたけど

ふわっとした不思議な存在感に、誰も手出しができないという・・・いいポジションじゃん(笑)。

あ、でも

岡村先生がDAIGOのことを

「圧力を使ってェ」だの

「裏口入学でェ~」だのおっしゃるたび

「マジそういうのやめてほしい…」って反応してた。

DAIGO、そこは笑って受け流しちゃいなよ。

おじいちゃんネタでいじってくるのはバラエティだからであって

今のアナタが、全部自分の努力と才能でもって結果を出してるってことは

みんな十分わかっているからさ。



おそらく、このクラスの大半の生徒は

「生活するのに九九とか要らねーし」とか思ってるだろうから

さんかくかんすう?なんだよそれ美味いのか  くらいの会話は飛び交っていることであろう。

ま、それはいいんだけど

DAIGOが学生服で教室に座ってる姿はすごく貴重だったな

彼が座ってたあの席は、

桜中学3年B組で言うところの、けっこう不良の定番の席で

そこに腰かける彼の

自習中の猫背や

机に肘をついた横顔や

無造作に置かれた筆箱を見ただけでも、胸がきゅーーっとした。

隣の席になれたら、毎日どんなにドキドキしたろうって思う。

顔の右半分を隠す前髪も

薄い胸板での腕組みも

痩せてるけど男らしい肩幅も、ずっと見つめていたい

イケメンダイアリー
上履きだけは見るなよ?絶対見るなよ?




今回、目に留まったのはユージくん。

あれ?この子、こんな子だったっけ?って思うほど

いい表情してたなあ。

彼、絶対雰囲気変わったぞと思い

去年撮ってた「VS嵐」の録画をわざわざ見直してみたんだけど

どうやら、彼ずいぶん痩せたみたいで

以前のゴツさがなくなって

スッキリと都会的なスマートさを感じさせるようになってきましたね。

今後は舞台とかで活躍しそうな予感…






昨夜は「未公開シーン」も放映されて

これもくっくっくっくと一人で笑ってしまったのですが

隠し扉がダーンッ!と開いて

DAIGOが事の次第を把握するまでの数秒間の表情が、またイイ!

ああ…やっぱりわたし、DAIGOが好きだ…と

再確認してしまった…

あのウルトラマンたちも面白いな♪

中には劇団員さんが入っておられるんでしょうかね?

きびきびしてるけどコミカルな動き…素人ではできなさそうだもの。

そういえば昔、百貨店に勤めていたころ

屋上で、子ども向けのヒーローショーが開催される日には

バックヤードのエレベータ前で

すっげー疲れた仮面ライダーが、壁にもたれて携帯いじってたりしてたことを思い出しました。






これもだいぶ前ですが、「DAI安」のゲストがABCさんだったのねえ!

CD制作への意気込みをアツく語ってくださいと言われ

ここで渾身のプロパガンダに徹するかと思いきや、この方は

「締め切りに間に合わないと2~3人の首が飛ぶから」

「なんとか製作費をPAYできるようにはしないと…」とオトナのジョーク。好きだわ~。

照れ屋さんなのね~♪

彼をアツく見つめる宣伝部長のDAIGOも、いい笑顔でした。

yasuさんって

優しくてユーモアがあってエロ好きだけど

芯の部分は非常にナイーブで

ガラスみたいに傷つきやすくて繊細な印象がある。

だから、穏やかなDAIGOと親しくしているって聞くとホッとする。

彼の曲は好きだから時々聴くけど

「re‐birth」の中で

♪…大好きなことがしたくない  明日がこわくて死にたくなる

逃げてしまえば楽だけど 逃げても悔しさでまた死にたくなる…♪


…ってこれ、胸を衝く歌詞で思わず泣いたけど

そうか・・・yasuも死にたいのか…って気がついて

また泣いた。



ていうより問題なのは

昨夜の「志村どうぶつ園」である。

DAIGOのご尊顔に、生肉べチッと叩きつけるようなことさせおって

そんでもって

DAIGOにイモトちゃん級のデンジャラスな仕事をさせおって

なんか

やっぱり日テレって、DAIGOの扱いを間違えているんじゃないか。もうホントに怒鳴りこみたいほどけしからん!!
イケメンダイアリー
そーゆーの、オレあんま気にしないよね~♪




そう言えば

NHKの「天才てれびくん」には、興味深く見入っちゃったな。

出川サンが、なんだかすごく優しく常識のある紳士に思えたし

「(氷室サンに曲作ってもらえたのは) おじいちゃんが総理大臣だったから?」っていう質問に

「ホラ絶対そう思うじゃないですか!!?それがイヤだったんですよっ!!

って

珍しくDAIGOコーフン!彼があんなに声張ってる姿、初めて見た。

…そうか…それほどまでにイヤだったのか…。

ま、どんなに嫌がっていたとしても数年後には

「おじいちゃんが竹下登で、ほんと良かったッス。てへぺろ♪」的なノリでふっ切れてるんだけど

そこに至るまでにはきっとDAIGOも

相当の悔し涙を流したことでしょう。

今では自分の半分ほどの年頃の女の子に

「根がしっかりしてる」とか評されて(苦笑)

もしわが息子が目上の人間にあんな口をきいたら

わたしなら間髪入れず張り倒して、自分はアタマを丸めてお詫びするところだけど

いえ、親の責任としてね。

でもまあ、よそのお嬢さんですし

ぶしつけな子だな、と

ちょっと眉をひそめる程度で放っておくけど。

肝心のDAIGOは

「ありがとうございます」と素直に頭を下げるなんてところは

やっぱりこのオトコってスゲーと思う。なかなかできることではないよね。

あ~これでまたまた日本中に好感度上げちゃったなあ♪

ってことは……

も、もしかして……

いよいよ……

こ、紅白が近づいてきた…!!??

イケメンダイアリー
ホントは大河も狙ってます♪