勝也サンが
また自分語りを
おっぱじめていた。
ゆかちゃんもきくちくんもわたしも、ちょうど仕事が一段落してリラックスムードだったもんだから
みんなその話に耳を傾けていたんだ。
この日の勝也サンの演題は
「オレの合コンの手腕について」 だった。
なんでも、学生時代の彼は毎週合コンに行ってたって言うもんだから
「合コンってそんなに楽しいですかね?」とわたしが愚かな質問をしたところ
勝也サンは
「合コンは気を遣うよ。でも、オレ見栄えがいいだろ?だからいつも無理やりメンツに入れられちゃうんだよ」
……・( ̄□ ̄;)…………
←一同、マジでこんな顔になってました。
以降も話は続き
「オンナの子に水割りを作ってもらったら、コースターに電話番号が書いてあった」
「合コンの最後に握手を求められて、手の平にこっそり電話番号のメモを入れられた」
「そんなオレでも、毎回お持ち帰りができたわけじゃないぜ?」
「自分から誘ったことは一度もないね」
…………みんな、ポッカーンとしておりました。
たしかに
彼の話にフェイクはないだろうし、
三年も仕事を共にしてきて
実際
そのカッコよさは今もまったく飽きることがないもんね。。。。
だから、すべては勝也サンだからこそ許される発言であり
同じことをきくちくんが口にしたら、おまえ幻覚キノコでも食ったんじゃねーの?って心配されるであろうレベルの話だった。
あああああ・・・おもろい職場だ・・・・・。疲れるけど…。
先だっては
月に一度の「DAIGO P」でした。
ゲストは木谷社長。
DAIGOがすっごく気を遣ってた。ブシロードって、よっぽど上得意のスポンサーなんだろうな。
でもその力関係を視聴者に感じさせるのって、健全な番組って言えるんだろうか。
「子どもから大人まで楽しめるゲーム」っていう ヴァンガードのキャラクターにDAIGOを抜擢したのは良いとしても、だからって
DAIGOのファンを、このゲームの購買層にすっぽり取り込めるとは思えない。
にもかかわらず
このしゃっちょサン、DAIGOのいる場所にどこでも現われるよな~。
この方のお話が面白かったっていう声もあるけど、わたしには
月に一度の貴重な「DAIGO P」を、ブシロードの宣伝に完全に利用されちゃった感で、憮然としちゃったんだけど……わたしがひねくれてるからかしら。
そして
この社長はご自分のことを
「オンナの人には、デリカシーがないってよく言われます」とのこと。
……ウン……失礼ながら、そうだろうなって思います。
新社会人の「自分の給料だけでは趣味に費やすお金がない。どうしたらいいだろうか」という相談に
「高収入の男性をゲットして結婚することですね」っていう回答をしちゃう経営者の元では
わたしは働きたくはないなあ。ま、その前に雇ってはもらえんのでしょうが、その前にこっちから願い下げだってこと。
だって
彼女が求めていた回答は、そういうことじゃないでしょ。これから社会で生きていく不安を吹き飛ばす言葉がほしかったんじゃないの?励ましてもらいたかったんじゃないの?
いやしくも会社の経営者たる者なら
「それが社会人になるっていうことなんだ。今までどおりの生活は諦めなきゃならない。仕事が確立するまでは、ぜいたくな趣味はおあずけなんだ。どうしても趣味を続けたいなら、そのエネルギーをもってギリギリまで生活を切りつめて、意地でも仕事で這い上がっていくしかない。それが社会で生き抜くってことなんだ。これからしばらくは踏ん張り時だよ。僕もDAIGOも頑張るから、アナタも一緒にがんばりましょうよ」って答えるべきだったんじゃねーの?
もっとしつこく言うと
同じアドバイスを男性にもしますか?ってことだよ。 彼女だって男と同じように社会に出て、必死で働いていこうとしているところに「お金持ちと結婚すればいいじゃない」なんて
人の向上心に水を差すような発言をするって、どこまで無神経なんだ?って話だよ。
それを、あろうことかDAIGOまで「なるほど!」って感心したりなんかして…。なっとらん!まったく共感できませんでしたね。
木谷さんと一緒にいる時のDAIGOを見ていると、なぜか呼吸が苦しくなってくる。 結局は
芸能界も虚業ではなく実業の世界だからだって言われたらそれまでなんだろうけど……。
なにかが違うって思ってしまう。
もしかしたら、その違和感を一番強く感じているのはDAIGO自身なのかもしれない。

オマエ、すっげー面倒くせー
ごめん…言い過ぎた…。
面白かったのは「火曜サプライズ」だ。楽しんだわ~♪
あそこに出てきたラーメン店の大将って、素敵な方ばかりだったなァ。
特に「hachi」の若大将は礼儀正しくてはきはきしていて、ホント好青年。
アルバイトの女の子もカワイイ!
いいカンジでお店が回っていることがうかがえます。
で
DAIGOのグルメレポートって
なんであんなにおもしろいの~?
直前の船越氏と山瀬まみちゃんの京都グルメレポが、まことにもって素晴らしく
その味の表現たるや、まったく非の打ちどころがなかっただけに
DAIGOの
「ア~~~~ッ!」
「スッゲー!」
という感嘆詞だけの感想は
周囲は笑いをこらえるのに必死になって…。
そうかと思えばこのオトコは
「このラーメンは店長の人ガラでできている」という
近来まれにみる名言を残すという才能を見せつけた。さすがだな。
抽象的だけど、納得の表現。
逆にこの子が
「魚介のいやな臭みがありませんね」とか
「麺と汁が絶妙なハーモニーがうんぬん」とか
複雑な説明を始めたら、ちょっとがっかりだろうし。
これはこれでOK!OK!
次回も出演があるのですね。楽しみだァ。
また自分語りを
おっぱじめていた。
ゆかちゃんもきくちくんもわたしも、ちょうど仕事が一段落してリラックスムードだったもんだから
みんなその話に耳を傾けていたんだ。
この日の勝也サンの演題は
「オレの合コンの手腕について」 だった。
なんでも、学生時代の彼は毎週合コンに行ってたって言うもんだから
「合コンってそんなに楽しいですかね?」とわたしが愚かな質問をしたところ
勝也サンは
「合コンは気を遣うよ。でも、オレ見栄えがいいだろ?だからいつも無理やりメンツに入れられちゃうんだよ」
……・( ̄□ ̄;)…………
←一同、マジでこんな顔になってました。以降も話は続き
「オンナの子に水割りを作ってもらったら、コースターに電話番号が書いてあった」
「合コンの最後に握手を求められて、手の平にこっそり電話番号のメモを入れられた」
「そんなオレでも、毎回お持ち帰りができたわけじゃないぜ?」
「自分から誘ったことは一度もないね」
…………みんな、ポッカーンとしておりました。
たしかに
彼の話にフェイクはないだろうし、
三年も仕事を共にしてきて
実際
そのカッコよさは今もまったく飽きることがないもんね。。。。
だから、すべては勝也サンだからこそ許される発言であり
同じことをきくちくんが口にしたら、おまえ幻覚キノコでも食ったんじゃねーの?って心配されるであろうレベルの話だった。
あああああ・・・おもろい職場だ・・・・・。疲れるけど…。
先だっては
月に一度の「DAIGO P」でした。
ゲストは木谷社長。
DAIGOがすっごく気を遣ってた。ブシロードって、よっぽど上得意のスポンサーなんだろうな。
でもその力関係を視聴者に感じさせるのって、健全な番組って言えるんだろうか。
「子どもから大人まで楽しめるゲーム」っていう ヴァンガードのキャラクターにDAIGOを抜擢したのは良いとしても、だからって
DAIGOのファンを、このゲームの購買層にすっぽり取り込めるとは思えない。
にもかかわらず
このしゃっちょサン、DAIGOのいる場所にどこでも現われるよな~。
この方のお話が面白かったっていう声もあるけど、わたしには
月に一度の貴重な「DAIGO P」を、ブシロードの宣伝に完全に利用されちゃった感で、憮然としちゃったんだけど……わたしがひねくれてるからかしら。
そして
この社長はご自分のことを
「オンナの人には、デリカシーがないってよく言われます」とのこと。
……ウン……失礼ながら、そうだろうなって思います。
新社会人の「自分の給料だけでは趣味に費やすお金がない。どうしたらいいだろうか」という相談に
「高収入の男性をゲットして結婚することですね」っていう回答をしちゃう経営者の元では
わたしは働きたくはないなあ。ま、その前に雇ってはもらえんのでしょうが、その前にこっちから願い下げだってこと。
だって
彼女が求めていた回答は、そういうことじゃないでしょ。これから社会で生きていく不安を吹き飛ばす言葉がほしかったんじゃないの?励ましてもらいたかったんじゃないの?
いやしくも会社の経営者たる者なら
「それが社会人になるっていうことなんだ。今までどおりの生活は諦めなきゃならない。仕事が確立するまでは、ぜいたくな趣味はおあずけなんだ。どうしても趣味を続けたいなら、そのエネルギーをもってギリギリまで生活を切りつめて、意地でも仕事で這い上がっていくしかない。それが社会で生き抜くってことなんだ。これからしばらくは踏ん張り時だよ。僕もDAIGOも頑張るから、アナタも一緒にがんばりましょうよ」って答えるべきだったんじゃねーの?
もっとしつこく言うと
同じアドバイスを男性にもしますか?ってことだよ。 彼女だって男と同じように社会に出て、必死で働いていこうとしているところに「お金持ちと結婚すればいいじゃない」なんて
人の向上心に水を差すような発言をするって、どこまで無神経なんだ?って話だよ。
それを、あろうことかDAIGOまで「なるほど!」って感心したりなんかして…。なっとらん!まったく共感できませんでしたね。
木谷さんと一緒にいる時のDAIGOを見ていると、なぜか呼吸が苦しくなってくる。 結局は
芸能界も虚業ではなく実業の世界だからだって言われたらそれまでなんだろうけど……。
なにかが違うって思ってしまう。
もしかしたら、その違和感を一番強く感じているのはDAIGO自身なのかもしれない。

オマエ、すっげー面倒くせー

ごめん…言い過ぎた…。
面白かったのは「火曜サプライズ」だ。楽しんだわ~♪
あそこに出てきたラーメン店の大将って、素敵な方ばかりだったなァ。
特に「hachi」の若大将は礼儀正しくてはきはきしていて、ホント好青年。
アルバイトの女の子もカワイイ!
いいカンジでお店が回っていることがうかがえます。
で
DAIGOのグルメレポートって
なんであんなにおもしろいの~?
直前の船越氏と山瀬まみちゃんの京都グルメレポが、まことにもって素晴らしく
その味の表現たるや、まったく非の打ちどころがなかっただけに
DAIGOの
「ア~~~~ッ!」
「スッゲー!」
という感嘆詞だけの感想は
周囲は笑いをこらえるのに必死になって…。
そうかと思えばこのオトコは
「このラーメンは店長の人ガラでできている」という
近来まれにみる名言を残すという才能を見せつけた。さすがだな。
抽象的だけど、納得の表現。
逆にこの子が
「魚介のいやな臭みがありませんね」とか
「麺と汁が絶妙なハーモニーがうんぬん」とか
複雑な説明を始めたら、ちょっとがっかりだろうし。
これはこれでOK!OK!
次回も出演があるのですね。楽しみだァ。