人は自分に無いものを求める。



エヴァ携帯の時もそうだったけど

DAIGOがエヴァスマホを手に入れたら、まず取扱説明書を熟読するタイプだと知っただけで

胸がキュッとなった。(〃∇〃)

なんか男っぽい。

順序だてて事を進める、冷静できちっとした賢い人なんだなって思う。

アハ!わたし、そういうのまったく読まない派だから。

細かい説明書を読むのは根気が要るし

とにかく使っていくうちわかるもんじゃん?  って思う怠け心があるからね。

わたしみたいな人間に限って、せっかくの機能もきっと宝の持ちぐされにしちゃってるんだろうな。

ああああDAIGOに会いたい。

「えり湖さん、エヴァのスマホだとこういうのもできるんだよ」って

優しく手を取って教えてもらいたい

イケメンダイアリー
もっと詳しいヤツいるから、紹介するよ





それにひきかえ

きくちくんはどうだ。

今度の水曜日には非常に重要な会議の予定があり

その資料の準備で、本当に発狂寸前になっている。

業務上の質問をしただけで

キッ!と睨みつけてくるもんだから、こっちはおちおち話しかけることもできやしない。

心なしか息遣いも荒い。目も三角で、完全に動転している。

こういうのは

優先順位の高いものから一つひとつ、計画的に片付けていけば良いものをコイツは

あれもこれも、すべてを同時進行させようとしているんだ。気持ちはわかるが、効率悪いぞ。

その上、窓口や電話対応は終日続くもんだから

もう底なし沼に肩まで浸かって、どうにもこうにも身動きが取れない状態。

こうなったらパニックどころの騒ぎではない。

こんな調子で

彼は、昼休憩中にも一人カタカタとPCを打ち込んでいて

しかもずっと残業続き。

それでも仕事は終わらなくて、毎日勝也サンに叱られている。

要するに無計画のうえに不器用きわまりないということで

つまり

彼とわたしは似た者同士ってこと……。遺憾に思う。





「志村どうぶつ園」を見た。

ロックスターDAIGOの

迷彩ヘルメットの似合わないこと。

あああああ弱そうだ……。

苦労して壁を乗り越えた喜びはわかるが

そんな目立つところでエイドリアーン!のポーズはアカン~。現場だとすぐに撃ち殺されるぞオイ~


この演習では

日本のいかなる有事の際にも

DAIGOはまったく兵力にはならないであろうことだけはわかった。

ま、役に立つような事態が起こっては困るんだけどね。

ただ

いくら自衛隊でも

それが幹部であろうと下っ端であろうと

彼らがホンモノの銃をぶっ放さなきゃならない日だけは永遠に来ないように

わたしたち大人は頑張らなきゃならん、と

改めて思いました。
イケメンダイアリー

オレはラブ&ピースを謳うのが仕事だもん!




今日は安めぐみちゃんの披露宴だったのね。

ツイッターでは、DAIGOは酔って真っ赤になってるって。。。。

大丈夫かなああ。いや、真っ赤になるのは結構なんだけど

なんと言ってもお祝いの席ですから

ほんのりさくら色で露出オーバーな

どこの馬の骨ともわからんような女豹グラドルに ちょっかい かけられてるんじゃあなかろうか。

それでもってDAIGOは無邪気に喜んでいるんじゃあなかろうか。

シラフの時ならいざ知らず

お酒の魔力は恐ろしいですからね。

ここ数年の禁欲生活のタガがはずれて

まさかの過ちを犯しているのではなかろうかと

心底心配をしています。

DAIGOが「酔ってます」と呟いて、はや9時間。。。

今ごろどこで誰と何をしているのやら…

DAIGOーーーッ!早く戻ってきなさーーーい!

イケメンダイアリー
今イイとこなんだからァ!







DAIGOの私服がアップされてる!

そうそう!こういうの待ってたの!
イケメンダイアリー

よくお似合い。

カカカカ…カッコイイです…(///∇//)。

でもさ、DAIGO。

これ、私服ってことは

この姿でコンビニとかファミレスとか入っちゃうの?

サングラスつけてマックとか吉野家とか富士そばとか入っちゃう?

そりゃ目も引きますわよ。さすが芸能人。さすがDAIGO。

一般人がどんなにがんばっても、こうはなれない。 やっぱりなにかが違う。

当の本人はブランド名についてはそれほど関心を持っていなくて

結局、アクセと手袋しかわかんないっていうのもまた嬉しかった。そういうの、あんまり詳しすぎないほうが男の子らしくてカワイイもの。

なによりスゴイのは

「このブランドを着ているからカッコイイ」というよりも

「DAIGOが着ると、洋服の価値もグンと上がる」ってところで

それは一般人には真似できないよなァ~

つくづく

ずっとこのまま素晴らしいスターでい続けてほしいって思う。

イケメンダイアリー
こ・の・オ・レ・に言ってる?





日刊サイゾーで

DAIGOがベタぼめされている。

「育ちの良さがうかがえる」

「おっとりしていて優しそうな感じ」


「若者言葉を使ってはいるものの、DAIGOはなぜかチャラくない。」

「言ってることはいかにも真面目で礼儀正しく……うんぬん」

DAIGOくん、すごいねー!ま、全部当たっているし


こんなに好感持たれているタレントもホント少ないんだけど

これはDAIGOのほんの一面であって

そのたった一面で、ここまで持ち上げられて

なんか窮屈に感じたりしていないかとも思う。

「オレの実像と違う」って

ひそかに重荷に感じてやしませんか。。。。


たしかに彼は絵に描いたようなお坊ちゃまであろうし

ご家庭のしつけも行き届いた、わきまえのある賢い人。

そこいらのあんちゃんとは毛色からして違うのは周知の事実だ。

でもさ

人間ってそんな単純なものじゃないでしょ。

DAIGOだって舌打ちはするし

エロ本だって好きなはず。

グラドルやキャバ嬢も大好物だろうし

ワンナイトラブだって、経験ないとは言わせない。(いや、想像ですけど…)
イケメンダイアリー
フフ、ななななんのことやら??

あらいいのよ、仙人みたいなオトコなんてつまんないしね


ちょくちょく聞こえてくる過去の不良行動も、逆に「やるじゃん♪」って

ますます好きにさせてくれるってもんよ。

でもでも

いざ世間がそれを知ったら

「失望!暴かれた良家の子女の裏の顔!」 とか 

「DAIGO、実はこんなに汚れていた!」 とか

ここぞとばかりに大げさに書きたてられて

アナタがマスコミに凌辱される日が来るんじゃあなかろうかと

広い日本の片隅で

余計な心配をしています。(←十分な脅し?)

ま実際、「しばらくは恋愛とか考えるなよ」というお姉さまのアドバイスを守り

おかげで彼の人気商売は順調に進んで

抑えこまれたストレスは歌詞の中で爆発的に昇華されて

ホラ、あの例の性欲ソング…ウサギみたいな女の子に後ろから飛びかかりたくってムラムラしてる、あの曲……

ああいう秀作も出来たわけですから

もうちょっとこのまま辛抱しようね!DAIGOガンバ!
イケメンダイアリー
正直もう限界です












有栖川クンが、また窓口にやってきた。

前のブログで書いた、強い星の下に生まれた超絶のイケメン君だ。

彼は遠くからわたしの顔を見つけるや

「えり湖ちゃーーーん!」って、思いっきり手をふって ……。わぁぁぁぁあああああ~~~やっぱりこのヒト、ちょっと変わってるんじゃねーの~~~人懐っこすぎるぅぅぅぅぅ~~

うろたえた。

この日有栖川クンは

業務上の質疑応答を少ししたあと、

頼まれてもいない自己紹介をおっぱじめ

年齢は31であること。

独身であること。

給料は完全歩合制で、普通のサラリーマンの二倍はあること。←ココ、すっごく強調してた。

今は後輩もできて、会社ではなかなかの存在であること。

子どもは欲しいが、結婚にはまったく興味がないこと。

などなど、一人でガッツリしゃべって帰って行った。

だけどね

新しいお友達ができて、なんかちょっと嬉しかったんです。(≡^∇^≡)

はじめに断っておきますが

わたしは身のほどをわきまえている49歳二黒土星の中年女で

容姿は普通以下で、お金もなく

しかも会話もクソつまらない、早く言えば

何のとりえもないオンナであるので

あわよくば彼とデートしてテゴメにしようとか

メアドを交換してテゴメにしようとか

ありったけ貢いで、お金の力でテゴメにしようとか

1ミクロンも思ってはおりませぬから、ご心配なく。あ、最初からそんな心配してないって?ですよね~。

でも

「じゃ、えり湖ちゃん、またね!」と

とびきりの笑顔の彼が去って行ったのを見送り

久しぶりの、えもいえぬ満足感に浸って後ろを振り返ると

勝也サンやきくちくんの冷たい視線があって凍りついた。

年齢にそぐわぬ高い笑い声をたてていたらしいです、わたし。

さぞかしキモかったことでしょう、わかります。

深く反省いたしました。


ゆるせない












「KAGEROU」を読んだ。
言わずと知れた、水嶋センセイの「ポプラ社小説大賞」受賞作品。

勝也サン→ゆかちゃん→わたし  という順番で回ってきて

今朝、布団の中で2時間ほどで読み切った。

この作品について酷評があるとの噂だけは知っていたんだけど

なんといってもこれはこの方の処女作、ということも鑑みて

ひとつ大らかな気持ちで堪能しようじゃないかと思い読み進めたのですが

実際

読めば読むほど、時間が無為に過ぎていく感触がありました。

いろいろ感想を書きたいのだけど、長くなりそうなのでやめておく。

ただ、これがいきなり大賞を取っちゃったってことが、逆にヒロくんを窮地に追い込んでしまったような気がして、気の毒にも思う。

せっかくの賞金2千万円も辞退しちゃったことを考えると、実力不足なのは本人が一番よくわかっているんだろう。

とにかく

彼は、小説の道は諦めた方がいい。趣味で書く分にはお上手の域なんでしょうが、本業にするのは無理だわさ。一般読者って厳しいから。

どっちかっつーと、彼って脚本家の方が向いているんじゃないの?

って思うけど

この作品を評価している人もいるらしく

世の中わからないことだらけ……。






「あさイチ」を見ました。

井ノ原快彦クンってなんてさわやかなんでしょ!

独身時代より断然素敵になったような気がする。

彼みたく、結婚してますます魅力が増す男性って時々いるよなあ。

美しい奥さまに支えられて、お幸せなのだなァ。薬丸サンと同じニオイがする…。すばらしい。



それはいいとして

熊野古道ってこんなに素晴らしいところだったの!??

神様の息吹を感じるわ~!

おごそかで

静かで

美しくて

てっぺんに到達するのはとっても苦労するけど

途中の道すがらにも

人々が憩い感嘆する場所をあちこちに設けてくださったんだなあって思うもの。

しかし

母乳祈願のちちいわで

DAIGOは何の御利益を求めていたんだろう・・・。

イケメンダイアリー
これなら補正下着は要らないぜ!





その補正下着については

わたしも数年来の愛用者だけど

なんつーか

こういうのって、オンナにとっては手品で言うところの「種明かし」みたいなもんで

やっぱり世の男性には知られたくなかった。

幸か不幸か

洋服を脱いだ状態まではDAIGOに見られることは死ぬまでないんだから

わたしたちが洋服の下にこんなの着けてるんだってこと

なにもわざわざDAIGOにバラさなくったっていいじゃんか。

ガードルの素材はビヨ~ンと伸びますよ、ホラこんなに!とか

トイレの時は股の部分が開閉できますとか

男子はそういうの聞いてどう思うんだろう。そういう話題って、女子だけでひそひそキャッキャと楽しむものだって思ってるんだけど

有働さんまで朝から大きな声で堂々と「先週お話ししたビデの正しい使い方なんですがァ…」って現物を持って語っているのを見ると、もう恥ずかしくてイヤになる。

わたしの感覚の方がおかしいのかしら?

どうも最近のNHKサンって

そういう微妙な羞恥心を無理やりにこじ開けて

すべてを白日のもとに晒しちゃおうとしてるように思えてならない。

開かれた公共放送を目指しておられるのだなあ。

ひどくいたたまれない気持ちであるなあ。




昨日、ひさしぶりにひろこりんと昼食を取った。

途中から別の二人が加わって、4人で。

わたしがガツガツお弁当に食いついている間にDAIGOの話題になってて

「ね、DAIGOって何歳なの?」と訊かれたものだから

「34歳だよ」と答えたとたん

「ええええええええええーーーーーーーっっ!」って

全員が一斉にのけぞった!しかもひろこりんまで!(…って、アナタ今まで知らなかったの?)あんまりすごいリアクションされて、こっちがびっくりしたがな

みなさん口々に「てっきり25,6歳だと思ってたァ~( ̄□ ̄;)!!」ですって。

フフ…自分が褒められたわけじゃないけど

なんか鼻が高かったゼ

思えば

この3年間のわたしは、DAIGOと共に生きてきたって言っても過言ではなくて

だから、彼が実年齢よりも驚異的に若く見えることを

いつのまにか忘れてしまってたのかも


オレの場合「驚異的」ってか「感動的」なんだよな