有栖川クンが、また窓口にやってきた。

前のブログで書いた、強い星の下に生まれた超絶のイケメン君だ。

彼は遠くからわたしの顔を見つけるや

「えり湖ちゃーーーん!」って、思いっきり手をふって ……。わぁぁぁぁあああああ~~~やっぱりこのヒト、ちょっと変わってるんじゃねーの~~~人懐っこすぎるぅぅぅぅぅ~~

うろたえた。

この日有栖川クンは

業務上の質疑応答を少ししたあと、

頼まれてもいない自己紹介をおっぱじめ

年齢は31であること。

独身であること。

給料は完全歩合制で、普通のサラリーマンの二倍はあること。←ココ、すっごく強調してた。

今は後輩もできて、会社ではなかなかの存在であること。

子どもは欲しいが、結婚にはまったく興味がないこと。

などなど、一人でガッツリしゃべって帰って行った。

だけどね

新しいお友達ができて、なんかちょっと嬉しかったんです。(≡^∇^≡)

はじめに断っておきますが

わたしは身のほどをわきまえている49歳二黒土星の中年女で

容姿は普通以下で、お金もなく

しかも会話もクソつまらない、早く言えば

何のとりえもないオンナであるので

あわよくば彼とデートしてテゴメにしようとか

メアドを交換してテゴメにしようとか

ありったけ貢いで、お金の力でテゴメにしようとか

1ミクロンも思ってはおりませぬから、ご心配なく。あ、最初からそんな心配してないって?ですよね~。

でも

「じゃ、えり湖ちゃん、またね!」と

とびきりの笑顔の彼が去って行ったのを見送り

久しぶりの、えもいえぬ満足感に浸って後ろを振り返ると

勝也サンやきくちくんの冷たい視線があって凍りついた。

年齢にそぐわぬ高い笑い声をたてていたらしいです、わたし。

さぞかしキモかったことでしょう、わかります。

深く反省いたしました。


ゆるせない












「KAGEROU」を読んだ。
言わずと知れた、水嶋センセイの「ポプラ社小説大賞」受賞作品。

勝也サン→ゆかちゃん→わたし  という順番で回ってきて

今朝、布団の中で2時間ほどで読み切った。

この作品について酷評があるとの噂だけは知っていたんだけど

なんといってもこれはこの方の処女作、ということも鑑みて

ひとつ大らかな気持ちで堪能しようじゃないかと思い読み進めたのですが

実際

読めば読むほど、時間が無為に過ぎていく感触がありました。

いろいろ感想を書きたいのだけど、長くなりそうなのでやめておく。

ただ、これがいきなり大賞を取っちゃったってことが、逆にヒロくんを窮地に追い込んでしまったような気がして、気の毒にも思う。

せっかくの賞金2千万円も辞退しちゃったことを考えると、実力不足なのは本人が一番よくわかっているんだろう。

とにかく

彼は、小説の道は諦めた方がいい。趣味で書く分にはお上手の域なんでしょうが、本業にするのは無理だわさ。一般読者って厳しいから。

どっちかっつーと、彼って脚本家の方が向いているんじゃないの?

って思うけど

この作品を評価している人もいるらしく

世の中わからないことだらけ……。






「あさイチ」を見ました。

井ノ原快彦クンってなんてさわやかなんでしょ!

独身時代より断然素敵になったような気がする。

彼みたく、結婚してますます魅力が増す男性って時々いるよなあ。

美しい奥さまに支えられて、お幸せなのだなァ。薬丸サンと同じニオイがする…。すばらしい。



それはいいとして

熊野古道ってこんなに素晴らしいところだったの!??

神様の息吹を感じるわ~!

おごそかで

静かで

美しくて

てっぺんに到達するのはとっても苦労するけど

途中の道すがらにも

人々が憩い感嘆する場所をあちこちに設けてくださったんだなあって思うもの。

しかし

母乳祈願のちちいわで

DAIGOは何の御利益を求めていたんだろう・・・。

イケメンダイアリー
これなら補正下着は要らないぜ!





その補正下着については

わたしも数年来の愛用者だけど

なんつーか

こういうのって、オンナにとっては手品で言うところの「種明かし」みたいなもんで

やっぱり世の男性には知られたくなかった。

幸か不幸か

洋服を脱いだ状態まではDAIGOに見られることは死ぬまでないんだから

わたしたちが洋服の下にこんなの着けてるんだってこと

なにもわざわざDAIGOにバラさなくったっていいじゃんか。

ガードルの素材はビヨ~ンと伸びますよ、ホラこんなに!とか

トイレの時は股の部分が開閉できますとか

男子はそういうの聞いてどう思うんだろう。そういう話題って、女子だけでひそひそキャッキャと楽しむものだって思ってるんだけど

有働さんまで朝から大きな声で堂々と「先週お話ししたビデの正しい使い方なんですがァ…」って現物を持って語っているのを見ると、もう恥ずかしくてイヤになる。

わたしの感覚の方がおかしいのかしら?

どうも最近のNHKサンって

そういう微妙な羞恥心を無理やりにこじ開けて

すべてを白日のもとに晒しちゃおうとしてるように思えてならない。

開かれた公共放送を目指しておられるのだなあ。

ひどくいたたまれない気持ちであるなあ。




昨日、ひさしぶりにひろこりんと昼食を取った。

途中から別の二人が加わって、4人で。

わたしがガツガツお弁当に食いついている間にDAIGOの話題になってて

「ね、DAIGOって何歳なの?」と訊かれたものだから

「34歳だよ」と答えたとたん

「ええええええええええーーーーーーーっっ!」って

全員が一斉にのけぞった!しかもひろこりんまで!(…って、アナタ今まで知らなかったの?)あんまりすごいリアクションされて、こっちがびっくりしたがな

みなさん口々に「てっきり25,6歳だと思ってたァ~( ̄□ ̄;)!!」ですって。

フフ…自分が褒められたわけじゃないけど

なんか鼻が高かったゼ

思えば

この3年間のわたしは、DAIGOと共に生きてきたって言っても過言ではなくて

だから、彼が実年齢よりも驚異的に若く見えることを

いつのまにか忘れてしまってたのかも


オレの場合「驚異的」ってか「感動的」なんだよな