「いいとも」を見た。

今の「テレフォンショッキング」には、もはやショッキング性は かけらも残ってないっていう

抱いてはいけない感想を語っても良いでしょうか。

昔、このコーナ―が始まったばかりのころは

完全なるプライベートな紹介制で、しかも突撃電話だったものだから

電話の相手に

毎回、このコーナーの趣旨の説明をしていたの。

で、奇抜な企画なものだから

電話がずっと話し中で、結局つながらなかったり

間違い電話をしちゃったり

留守番電話だったり

「明日はゴルフの予定が入ってるから」と断られたり

逆にタモリさんが「そのゲストとは話したくない」って断ったりという

それこそショッキングな現場ハプニングがいっぱいあって、非常に面白かったんだ。

でも

そういったトラブルをスタッフが手を尽くして一つひとつ潰していった結果が、今のテレフォンショッキング。結局、フツーのトークコーナーになっちゃったわね。。。。

でも、あらためて

さすがタモリさんは偉大だと思いました。わたし、お笑いではやっぱりこの方が一番好きだ。

DAIGOが広げたツアーポスターに関して

丁寧にポイントを押さえてくださって

大変印象に残る、強力な告知ができたと思います。

「毎日どんなモン食べてんの?」っていう質問も、さりげないけど面白い。

食の志向は、その人の生活スタイルを想像させるし

第一、誰しも興味の持てる話題だからさ。

DAIGOのうなぎのお話も、ファンでさえ初めて聞きましたもの。楽しかったな♪

このコーナーに出演するのは芸能人の夢だってのもうなずける。

そしてDAIGOは

「オレとケッコンしたいヒト~」でスイッチオン。

この質問って、相当自分に自信がないとできないと思う。いい度胸してるぞDAIGO。

55人を大きく下回っていたら、それはそれでまた会場は沸き立ったと思うけどね。

そしてそして

80%の女性がDAIGOと結婚したいなんて、スゴイ!
イケメンダイアリー
つまりオンナの2割は意地っ張りってことだよな?








私ごとですが

退職しました。

最後の日の朝、出勤するとデスクにお菓子が置かれていた。

隣の課の新人・ベビーフェイスのリョータくんからだった。

彼とはほとんど言葉を交わしたことがなかったのに

「えり湖さん、飲み会にはまた来てください。えり湖さんが来るんなら、ボクも行きますから」と

感涙ものの挨拶をしてくれた。

「ソレって、わたしに気があるって意味じゃないの?」と周囲に自慢していたら

きくちが感慨深げに

「っていうか、もともとリョータはそういういいヤツなんですよ… (遠い目 」 と

わたしの有頂天をこっぱみじんにしてくれた。



はやしさんとはウマが合って仲が良かったので

メアドを書いたメモを手渡した。

メモの最後に

「今までありがとうございます。はやしサン大好き!メールくださいね! えり湖(16歳)」

と書き加えた。

いやいや、中途半端に「38歳」とか書くのも物欲しげだしさ

かといって実年齢書くと確実に引かれるし

ここまでふり切って書いたほうが、すがすがしいでしょ??

でもさすがに世間的にはアカンかったようで

このメモは課内で物議をかもし

彼には帰る直前に呼びとめられ

「ここまで年齢詐称をするとケーサツに捕まりますよ」と警告を受けた。

冗談の通じない人だ。



勝也サンは「餞別代わりに」と言って

わざわざコレ↓を印刷してプレゼントしてくれた。

イケメンダイアリー
ちょっとイラッとした。




昼から出張に出かけるという彼に

ネーム入りのボールペンを手渡し

ずっと憧れていた彼との距離を

最後の最後に、ちょっとだけ縮めたくって

小さく「バイバイ」と背中に声をかけたら

「おう」と振り向き

笑って返事をしてくれました。




ゆかちゃんとは、有栖川クンの話題で盛り上がった。

「えり湖さんが退職したって聞いたら、有栖川さん残念がると思いますよ」と煽られたので

つい「もし今日彼が窓口に来たら、スタバに誘おうと思う (キリッ」 と宣言してしまった。

「来なかったら?」と訊かれたので

「次に来たとき、わたしのメアドをゆかちゃんから教えてあげて。友達になってくださいって伝えて」と頼んでおいた。

ゆかちゃんには「えり湖さん・・・肉食だったんですね…」と呆れられたんだけど

ア、ア、アンタに言われたくないわよ

第一、友達になりたいって思うことのどこが肉食なのよ?

っていうか

油断していると有栖川クンまでも彼女に寝取られそうな気がする。

どうしたらよいものか。。(´・ω・`)





ひろこりんにはお弁当を食べながら

次の職場への不安を聞いてもらった。

「新しい職場はオンナの園でさ。。。いじめられないかと心配で…」とこぼすと

「大丈夫ですって!その年でいじめられたりなんかしませんよ!(^∇^)」と

説得力のあるエールをくれた。

彼女は気弱なわたしをいつも励ましてくれたり

大笑いさせてくれるのが本当に上手だった。

そしてわたしはこの日も彼女と大笑いした。大笑いしながら涙が出た。

4年間、すっごくすっごく楽しかった!!みんなありがとう!!
イケメンダイアリー
なんかいろいろ恵まれてたよな










先日、窓口に有栖川クンが来た!


彼については、日焼けしたお顔を見たっきりだったから

もう数か月ぶりってことになる。

でも、結果的にはそれが功を奏したの。

だって彼はわたしを見るなり開口一番

「あれ…?キレイになったね」ですってですって!!

たしかにわたし、その間に少し痩せたからね、誰にも気づかれてないけど。少なくとも、きくちは死ぬまで気がつかないんだろうし。

それにひきかえ

そーゆー些細なとこにも目ざとく気がついて、しかも躊躇なく相手に伝える(そこに幾分かの誇張はあったとしても)のって、さすが有栖川クンのコミュニケーション能力は別格ですわ。


以後は彼の自慢話が続いた。

なんでも

「オレ、年間で8億売り上げて、県内で売り上げトップになったんだ。全国では3位!」

「後輩には羨ましがられるけど、アイツらがオレになるのはとうてい無理だし」

「で、けっこう稼いだもんだから」と、ワイシャツの襟元からネックレスを引っ張りだし

「プラチナを買ったんだ♪20万したよ。痛くもない値段だけどね」。←ホントにそうおっしゃいましたのよ。

「イケメンという生き物は自分語りが大好き」ってことは、勝也サンというサンプルで十分わかっていたから今さら驚きはしないけど

この調子でずーーーっと語り続けた最後にこのオトコが

「オレ自分のことしゃべるの苦手でさ、フッって照れ笑いしたのには


あれは、吉本ばりにズッコケるところだったかもしれぬ。

その後

肝心の土地の調査の話になって

わたしの説明に「ふむふむ」とメモを取っていたんだけど

「今日はえり湖ちゃんに、オレの仕事用のノートを特別に見せちゃう」と言って

スケッチブック3冊を広げてくれた時は、さすがに驚きました。

それは彼が自分で工夫して作り上げた資料で、その内容をわたしがここに安易に書くのはアカンことと思うから説明は省くけど

あんなスゴいノートは、今まで見たことがないです。。。

この窓口には毎日何十人ものお客様が来られ

そのメモ取りぶりを目の当たりにし

要領を得ないまとめ方だなとか

几帳面なノートだなとか

それぞれに異なる印象を受けては来たけど

ここまで具体的でわかりやすくまとめた、創意に満ちた資料は本当に初めてだった。

しかもその持ち主というのが

「市街地」を「市御地」と書き

「景観」を「景親」と書いて

そのたび「あれ?こんな字だっけ?」と独り言を言う、あのカワイイ有栖川クンなんだから面白すぎる!

「有栖川サン…素晴らしいです…」と心から感嘆していると彼は

急にトップセールスマンの表情になり

「風致条例とか景観条例って、文章で読んでもピンとこないから、これから実際に自分の目で町並を見て回って確かめてこようと思う」とのこと。

彼の真面目さを垣間見て、ホント見直した。。。。


わたしが「午後は雨の予報ですけど、大丈夫ですか」と言うなり彼は

「ええええ…雨かよ…」と顔をしかめた後小さい声で

「……えり湖ちゃんち泊めてよ (クスッ

!!!!!!!!!!

いえね、そんなセリフ、もう久しぶりなんてもんじゃない。

なんか探し物をしているうちに、押入れの奥の方から

思いがけず昔の日記帳が出てきたような驚きと懐かしさで、涙があふれそうになった。

いや、中年女なんてそんなもんですよ。

そこでちょっとの間、窓口でイチャイチャして

「じゃ、えり湖ちゃんまたね!」と彼が去って行き

もう完璧にボルテージ上がっちゃったわたしは

ルンルン気分でトイレに向かうと

有栖川クンが

別の窓口でイチャイチャしているのが見えた。

アハッ!マジでスゴイわ、あのオトコ。


フーンそりゃようござんしたね!




髪を切った。

例によって、翌日きくちくんに感想を求めると

なんとコイツは

「えり湖さん、今はちょっと……。後にしてもらえませんか」とぬかしよった。

見たところ、さほどきりきり舞いしている様子もなかったのだが

要するに「いちいち面倒くさいです」っていうことか。

孤独を感じた。





それが理由っていうわけではないんだが

近々、退職することになった。

新しい職が見つかったんだ。

来月からは、フルタイム勤務で忙しくなる。残業もある。、

パソコンに向かう時間も、思うように取れなくなくなるだろう。

でもまあ、わたしにとってこのブログは数少ない趣味の一つで

このまま途絶えることはない。

ただ

勝也さんやゆかちゃん

ひろこりんやきくちくん、そして有栖川クンの登場は、残念ながらあとわずかだ。

彼らは本当に個性豊かで面白い人たちだった。

わたしのつたないブログに彩りを加えてくれて、秘かに感謝している。

読者の皆さんの中にも、彼らの言動を面白がってくださる方もおられたらしい。

できれば、ずっとずっと彼らと一緒にいたかったけど、仕方ない。

そのかわり

新しい人物たちがここに登場することになります。

イケメンダイアリー第2章ってところでしょうか。そんないいもんじゃないけど。

そして新境地でのわたしが

まだ見ぬ新しい登場人物たちを

愛情をもって優しく描くことができますように。

心穏やかな会話をお伝えすることができますように。



応援していただければ幸いです…。


ってか、このブログの主役はオレだし?


































ハロウィンパーティー、楽しかったようですね。

ツイッターを読むと、BREAKERZファンもたくさん増えたような…。嬉しいな♪

「HALLOWEEN PARTY」のPVも秀逸じゃありませんか!素晴らしいと思いました。

もともと引っ込み思案で内向的なわたしは

ハロウィンの陽気なお祭りムードについていけなくって

仮装にお金や時間をかけるなんて、一般日本人に浸透する日が来るかしらー?ぐらいに思っていたのですが

ロックアーティストがこれだけ魅せてくれると、素直に楽しいと思いますわ。

クリスマスソングは日本にも山ほど溢れていますが

ハロウィンに斬り込んでいった歌は今までなかったんじゃないの?

この「HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA」は

日本の音楽界で、ハロウィン市場の先駆者として

しかもいきなり最高峰のクオリティで、ドッカーンと花火を打ち上げた。

ホントこのPVでは

モンスターを演じる数々のアーティスト全員が、劇団俳優なみの演技力!

上質のエンターテイメントを感じてワクワクしました。

ところで、監督は誰だったんだろ?これだけアクの強い人たちをまとめるのって、さぞかし大変だったろうと思います(笑)。



そんでもって

幕張のBREAKERZはモモクロだったのね!

これがまたかわいいんですよ。ほらコレ↓!


このお嬢さん…ものすごい美人……ダナ子さんっておっしゃるのね。

きっとメイクを落とすのも惜しかったことでしょう。

これを機に

女装が趣味になってしまうなんて、ないよねDAIGO?大丈夫??

けっこう本気で心配しております。



「DAIGO P」のことを書こう。

昨夜、寝る前にタイムシフトで再視聴した。

yasuといる時のゴロニャンDAIGOも弟キャラで可愛いけど

BREAKERZの彼が、わたしはやっぱり一番好きだなあと実感。

年下の彼に片思いする女子のお悩みに

まさかの年齢詐称を提案した黒DAIGOも愛しいですね。

こういうちょっとワルい発言するのも、このメンバーでいる時ならではだな。

めたどんと一緒の時は、きっともっとグロい発言もあるのでしょうが。

ま、たしかに好きになったら年の差なんカンケーないしねDAIGO!!(必死!!)

えり湖…限度はあるんだぜ…



この番組でDAIGOは

「アタシたちの想いは届いてないんじゃないの」って思うファンに

「それは大間違い。届いてるどころか……出会ったときから両想いだから (キリッ

ふうーーーーん、ああそう。(平然)

それにしては最近のアナタはレスポンス薄いから、ちょっと不満ですけどね。

言っとくけどDAIGO。 ってか男性諸君。

想ってくれてるだけじゃ、こっちには伝わらないからね。態度で表わしてくれないと見えないし、言葉にしてくれないと聞こえない。放っておかれたら不安になる。

いくらシャイボーイだからって、まさかアンタたち!

「今さら言わなくってもわかるだろ?」なんて

怠慢を正当化するような愚かな発想はしてないよねっ!?


オマエさっきから何を怒ってる?


あ……わたしったら、またイライラ発言。。。。ごめん。。。。

ここのところ、キィーーーッ!ってなることが多くてさ。

だって、最近のDAIGOはなんだか冷たいし。

かまってくれなきゃ寂しいじゃんか!

全部解決する方法は、たったひ

DAIGO……(//・_・//)…わかるでしょ?


わかるよ……カルシウムだろ?