シャオフェイについて誰かが
「姿はオオカミ 声はハムスター」とコメントしていて失笑したことがある。
うまいこと言う人がいるものだと感心したの。
たしかに、獰猛な表情でキメキメのショットに不似合いなほど
彼の声質はあまりに小さくて心細く
わたしも最初は違和感で戸惑った。
でも
数少ないけれど彼のナレーションを聞くうちに
なんと優しく柔らかい声なんだろうと
とても心地良く思えてきました。
むしろ
太く低く響く声だとキマリ過ぎてしんどくなるかもしれないな。
だいぶ前の動画で、彼は日本語の練習をしていたようで
「ハジメマシテ」
「ドウゾヨロシクオネガイシマス」
「アリガトウ」
「ワカッタ」他、
大変上手で誠実な印象の発音で、非常に好ましかったです。
すごく嬉しかったな。
「ハムスター」であることには変わりなかったけどね。
(わたしアナタが大好きなのですよ!)
彼は日本のアニメやJ-POPにも詳しいようですが(良かった反日じゃなくて)
来日の計画はまだないのかしら。
日本にはさらなるビジネスチャンスがあるかもよ?
わたし本当は
彼の愛用品と同じのが欲しいんだけど
それはたぶん高くて手が出ないだろうから
↓コッチで満足します。
日本にも販路を拡げてくれたら即買いしたい。
彼には女性より男性ファンの方が多いというのは有名な話ですね。
前に書いたけど
友人のミワコさんにスマホを見せると
ふーん、って感じの、実にあっさりとした反応だったの。
それが先日、知り合いの男性カメラマンとおしゃべりした時に
彼の動画をこれまた強引に見せたところ
とっても驚いて「スッゲ―!カッコイイですね!」と絶賛。
「オトコの目指す理想の姿ですよ!!え!日本人じゃないの??」とアツく叫ぶのを見るに
やはり
シャオフェイって男性ウケがすこぶる宜しいのです。
わたしにはそこらへんの違いの根拠がいま一つわかんないんだけども
要するに男たちというものは
大人っぽくて
シュッとしていて
ちょっと悪そうで
クールな感じに強く惹かれる。
この「ちょっと悪そう」というのは大事なポイントで
(誰だって「すごく悪そうな」のは引いちゃうもんね)
それまでは、わたしがかの国の男性に持つイメージは
どっちかっつーと
↑
こーゆーお顔。
これはちょっと悪そう、っつーか完全に
上海映画の悪役インテリ用心棒、って感じ。(フェイごめん)
それがさ
↑こうなると完全に主役の顔じゃない?
↑これもイイ!ドラマを感じる!
↑高校生かよ!
撮るたびにこんだけ印象が変わる男って
あんまりいないんじゃないかって思う。(これは賞賛ですから。ハイ)
髭や髪型のせいだけじゃないと思うんだけど、どうだろう。
本当はまだまだ書きたいんだけど
全部書いちゃうと次のネタに困るかもしれないので、今日はこれでおひらき。
再見
えり湖




