「近頃の若いモンは…!」と言える年齢になった。
つーか
とっくになっている。
わたしはSNSはまったく興味がなく
たまに「おもしろまとめ」を読む程度で言うのもアレなんだけども
最近の若いモンは
非常にユーモアがあると思っています。
言葉のチョイスとか気付きなど
よくこんな面白いことを考えるなあと感心することが多いです。
「わかりみが深い」という表現にだけはなんとなく気持ち悪さを感じますけど。
わたしは仕事で日に数十件の電話の問い合わせを受けており
中高年のオッサンより20代の男の子の方がよっぽど礼儀正しいことも知っている。
知っているけど
その若人にもいろいろなタイプがあって
この子は一生出世しないんだろうなあ
とか
学校でも成績悪かったんだろうなあ
とか
今でもゲームばっかりしてるんだろうなあ
等の感想を抱かざるを得ない人たちも
残念だけど、一定の割合でいます。
なんというか
電話の声の中に
覇気とか賢さとか
真面目さとか向上心とか
素直さとか綿密さとか
常識とか品が伝わってこず
姿の見えない電話だからと失敬千万な態度でこられると
この人の日頃の評価もだいたい見抜けてしまうもので
アンタ
そんなじゃあ周囲から見下されてもしかたないんじゃない?
自らの勉強不足から目を背けているだけなんじゃん?
と
思うわたしはすでに無慈悲な大人になってしまったということなのだろうか。
まあええか。
映画を見た。
それも夫婦で。
目当てを「ボヘミアン・ラプソディ」に決めたのは
昔から主人がQUEENのファンであったから。
フレディ・マーキュリーの訃報を知った時の彼の落胆ぶりは今でもようく覚えてる。
それにとにかく
夫婦二人きりで映画を観に行くなんて、本当に初めて!
今までは家族で「コナン」とか「スパイダーマン」とかばかりだったもんなあ。
わたし自身は特にQUEENのファンでもなかったけど
劇中で流れる曲には
そういえばこれも名作だったよなあ
とか
ああこれも彼らの曲だったなあ
とか
フレディの放埓で孤独な生活に胸が痛くなったりで
非常に深く感銘いたしました。良い映画でした。QUEENのアルバム買いたくなりました。
エンドロールが流れ終わって再び場内に照明がつき
隣を見ると主人は滂沱の涙にくれており
…好きだったんだね…
と
珍しく優しい気持ちになったので
夕飯に崎陽軒のシューマイ弁当を買ってあげました。
860円もしたわ!チッ!!
この前行った馴染みの美容院で
若奥さんがマスク着用でオメメもウルウルで真っ赤。
「花粉症がひどくって…」とおっしゃる。
「えり湖さん、花粉症は?」と聞かれて
「わたし全然ナイのよ~」と答えると
「なんか…そうだろうなって思います…」
って笑いをかみ殺しながら言われたんだけど
どーゆー意味なのかしら。
引っ越して約半年。
前に住んでいたのは、駅から上り坂で15分という
けっこうなしんどさにある場所だった。
それが辛くて今のマンション(という名のアパート)に越してきたんだが
ここは
バス停まで2分という立地で、それが本当にありがたい。
おまけに座り仕事なもんだから
昨日の歩数計も2,700歩程度で
女性に推奨されている8,000歩には遠く及ばない。
んで
半年で5キロリバウンドしてしまった。
アハッ!
太るのって本当にカンタンね!
甘いものは山ほど食べているし
おまけに体を動かすこともないんじゃあ当たり前か。
仕方ないので
ごまかし程度ですが
これからウオーキングに出かけます。
公園~図書館~パン屋
一時間ほどの行程ですが
これで相当カロリー消費できると思う。
あ
わかりみ浅いですかね?