最近はよくテレビを見ている。
その中でも
先日放送していたNHKの「モンローの死んだ日」は良かった。
主演の鈴木京香サマは本当に「ザ・女優」で
演技力も美しさも最高峰だと確信。見とれちゃったもんなあ。
相手役の草刈正雄氏も
最盛期の美形とはまた違った渋さや枯れ感にシビれたな。
六十代であそこまでアップに耐えられる俳優って他にいないと思う。いるかもしれんけど。
ドラマ自体も面白かった。
特に心地よく感じたのは
「セリフをゆっくりしゃべる」ところ。
たとえば
「寂しいと感じましたか」というセリフの場合
「寂しいと」
「感じましたか」
この二つの文節の間が3秒くらいある。
3秒よ?ずっとこの調子なのよ!?
こういうのはきっと意識して演出されたスローテンポだったんだろうけど
このゆっくりペースがわたしぐらいの年になるとちょうど良いの!
舞台も軽井沢ってところがまたイイ!
今すぐ軽井沢に行ってみたくなりましたもん。
そりゃあ
実際に行ってみたって
そこに草刈正雄もいなけりゃあ
鈴木京香になれるわけでもないんだけど。
ここんところチョイチョイ忙しかったりだるかったりで
傑山の「いきいき健康道場」にしばらく行けなかった。
先日久しぶりに行ってみると傑山は
「この教室は今日で終わりなんだ」と言う。
生徒5名で細々と続いてきたこの教室も最近は欠席者が多く
前回はとうとう一人しか来なかったらしい。
この日もわたしを入れて出席者二人だけだった。
それで
「この教室はたたむから、次回からは隣町の教室に通ってほしい」と言われたので
「この年で新たな人たちの中に入るのは気持ち的にしんどい」とお伝えして
その日を最後に「いきいき健康道場」を辞めることになった。
引っ越ししてからというもの
ここに通うのはバスと電車を乗り継いで片道1時間かかっていたから
正直
「退会する理由ができた」ことにホッとしたって感じ。
やっぱりしんどかったんです。。。
でさあ
帰る段になって傑山に
「駅まで送ってくよ」って声を掛けられたン!
彼のLEXUSには前にも乗せていただいたことは二度あったけど、それはいずれも後部座席だった。
この日は
「前に乗っていいよ」ですってよーーーーッ!!
キャッハッハーーー!!!
もう~~~ん
彼ったら~~
やっぱりわたしに気があったんじゃないの?(すみませんコレ言うと職場でもウケるもんでつい…)
彼とのドライブはわずか数分だったけど
とって~も幸せでしたワン!
「今後もあの酵素を買う時は会員価格で手配してあげるから連絡して」
ですってよ!
良かった!
一番心配していたのはそれだったから!
しかし
傑山とはもう二度と会えないのか。。。
やっぱり寂しいです。
今やわたしに残された光の存在はただ一人
クーさまだけとなった。
つってもなあ
クーさまも最近はそっけないしなあ。。。
つまんない…。
もう一度DAIGOに戻ってみようかと思うことは
実は1,2度あった。瞬間ですけど。
でもその都度
「やっぱりないわぁ」とすぐに思い直してきた。
たしかに容姿に関しては
彼ほど年齢のハードルを軽々と飛び越えてる男はいないと思う。
いや陰でどれほどの努力をしているかは知らんけどさ。
だけど
一度抱いた不信感をなにも苦い思いしてまで拭う必要性もないしね。
あのとき(どの時かってホラあの時よ!)
わたしはDAIGOのことをけっこうな度合いでケーベツしたし失望もした。大好きだったからなおさら。
今の彼については
どんなにハンサムだなあと思ったとしても
ダメなものはダメ。
無いものはない。
わたしが好きなのは
男でも女でも
ロックを感じさせる人ですから。