先だっては
久しぶりに主人と外食をしました。
近所の和食居酒屋。
ご夫婦だけで営んでおられる、こじんまりしたお店なんだけど
ここが本当にオイシイ!特に魚料理は天下一品!日本人に生まれて良かった!
ただ
まあまあ高いので数か月に一度くらいしか行けないんだけどね。
大将がお一人で調理のすべてを切り盛りなさっているので
注文して皿が運ばれてくるまでけっこうな時間がかかるんですが
その時は「お待たせしてごめんなさい」と
天ぷらの盛り合わせの数を少し増やしてくださったりして
そんなお気遣いも嬉しい。
支払いを終えると必ずご夫婦で玄関まで見送りをしてくださり
「今日は本当にありがとうございました」と深々と頭を下げてくださって
もう本当に
礼を申し上げるのはこちらのほうです…と
自然に笑顔になって
また来たい!と満足な気持ちで家路につきます。
このお店のことは以前ここでも書いた記憶があって
大将は昔有名ホテルの厨房に勤務しておられ
「竹下元首相のご自宅に出かけて料理をお出ししたこともあります」とのことで
チビDAIGOが宴の席でちょこまかしていたこともようく覚えておられた。
……と
ここまで書いてふと思い出したんだけど
DAIGO、映画に出ているのですってね。
ちょっと驚いて
また少し戸惑ってもおります。
理由が
その「嘘を愛する女」という作品のあらすじを何かで読んで
興味がくすぐられていたところだったから。
この物語がどう展開してどんな結末を迎えるのか、純粋にそこを知りたかった。
相手役が高橋一生クンというのも大きな魅力で
レディースデ―の水曜日!よっしゃ行こう!と決心した後
「DAIGOも出る」のだと知ったとたん
―――どーしよっかな――― と迷い始めています。
これはDAIGOへの愛が再燃するのではなかろうかとか
嫌な思い出が蘇るんじゃなかろうかと言うのではなく
――― なんかつまんない作品のような気がする ―――
そんな予想がついちゃうから。
まあ行ってみますわよ。
彼がキャストの一員として健闘していて
作品の出来をぶち壊したりしていなければ
それはそれで良し。 つーか、それが当たり前のことなんですけどね。
後日、このブログで正直な感想を述べ称賛したいと存じます。
だって
偶然開いた誰かのブログで
「DAIGOの演技力が格段に上がった」と喜ぶファンの声を目にした覚えもあるものですから
これはもう本当に
期待度MAXで
湧き上がるワクワク感を抑え抑え
どうにもこうにもコーフンをこらえきれず
朝から水ごり行で身を清め
ジャケット着用にて礼を尽くした姿勢で鑑賞するべきではありませんか。
もし万が一
わざわざ映画館にまで足を運んで大金を投じたわが身を呪うような仕上がりになっていたら…
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なんか
ものすっごい賭けのような気がする。。。。。