やっと買ったぁ。
さっそく聴いてみたんだけど
今回のアルバムは様々なアーティストの作品を
yasuがシンガーとして携わったものだったのね。ソングライターではなくて。
アハ!
知らんかったわ。
アルバムタイトルが「BLOOD」というのは
これはつまり
新鮮な血が注ぎ込まれた っていう意味なのね?
ということはつまり
今回はyasuがなにか「自分にないものを欲した」というか
「いったんABCらしさから離れようとした」という
輸血とかカンフル剤みたいなもので
非常に刺激的な作品群だと思いました。
ロックだな!
シングルカットされそうなものはあまりなくて
とにかくロックにこだわったっつーか
ロックの原点に立ち返ったっつーか
本当にロックが好きな人に捧げたっつーか
特に
世のギター小僧たちは感涙にむせんだんじゃなかろうか。
そして
今のBRZがロックというよりすでにポップスの方向に向かっているのと対照的だと思いました。
いやどっちが正しいと言っているのではなく
両者の方向性の違いがくっきりと浮かび上がったアルバムだと思います。
ただ
ただ
yasuの英語はよく聞き取れない。。。。英語というよりカタカナ
いや
ひらがなに聞こえるな・・・。
傑山から酵素を購入した。
高額だった。
だいぶ前にわたしは自分の低体温について書いたこともあったし
他にも全身のけだるさと疲労感にも悩まされていたんだけど
この高額の酵素を飲み始めてからは
なんとか人並みの体温を得たほか
便秘も解消され
なかなか数値には表せず自分にだけしか実感できないのではあるけど
なんというか
非常に元気になってきた。今はもう「掃除機かけただけでヘバる」ことはなくなった。終日寝て過ごすこともない。
聞くと「代謝が上がって免疫力がアップした」からだそうですが
飲み始めてからまだ一か月と少し。
傑山は
「人によって効果に差はあるから、あまり他人と比べて効くとか効かないとか考えないでね」と優しくお声をかけてくださったけど
この高額の酵素
少なくともわたしは
買って良かったなあと思う
今後もずっと飲み続けたいとも思う
んだけども
やっぱり高いよなあ・・・。
そもそもこの高額の酵素は
傑山の「いきいき健康道場」の生徒であるという特典で定価の半額にしてもらえてる。
ということはつまりは
普通に買ったらこの倍は払わねばならん っちゅーことで
本来ならボンビーが飲めるシロモンではないということだ。
しかも体調が良くなったら飲み終えて良し、とはならず
今後もずっとこの高額の酵素は購入し続けねばならんということであって
調子が良くなったら良くなったでまた
新たな悩みが生まれてしまったということ・・・。
BRZの便りは聞こえてこない。
正確には
耳を貸さないから聞こえるはずはない。
今まではそれを寂しいなあと思っていたけれども
その寂しさからもそろそろ解放され始めている。
それで
ふとBRZの昔のアルバムを聴いた。最近のは持ってないから。
デビューアルバム「BREAKERZ」
セカンドアルバム「CRUSH AND BUILD」
ミニアルバム「アオノミライ」
良かったなあ。。。
やっぱり一番好きなのは「FAKE LOVE」だな。初期だけど・・
あの勢い
あの激しさ
あの若さ
ロックだァ!!DAIGOがノッてるもん。演奏とボーカルが一つになってるって感じがする。まぎれもなく音楽だけに没頭していたころ。。。
高校時代、ツイストってバンドに夢中になってたのを思い出したわ。
ご存じない方に簡単に説明申し上げると
ツイストはヘビーロックではなくても骨を感じさせるカッコイイバンドで
デビュー当時はその泥くささと激しさの相まった新しい音楽の登場に「演歌ロック」って呼ばれてたりしてた。その論評はわたしは好きじゃなかったけどね。
で
このバンドは本来はジャニーズに流れるはずだったファン層をボーカルの世良サン一人でごっそりもっていったの。同時期にデビューしたのがサザンオールスターズ。あの頃の桑田サンも「オレがどんなに頑張ってもツイストの才能にはかなわない」って言ってらした。「銃爪(ひきがね)」は「ザ・ベストテン」でも10週連続1位だったもんね。これ、スゴイことなのよ?
しかしこのバンドは新曲が化粧品のCMソングに起用され
明るいポップス みたいな曲風になってきたあたりから次第にロック色が薄まり
世良さんのご結婚を機に急激に衰退し、消えた。
わたしがDAIGOの結婚に警告を発していたのはその記憶があったからで
ボーカルにオトコとしての興味が失われたバンドの行く末なんてわかりきってる。幸せな家庭を持って世帯主になった男にロックは歌えない。受け入れられないんだってことを初めて知ったのはこの時だ。
そーいや
世良さんの結婚会見で
記者から「婚前交渉はあったんですか」って質問があったとき(昔はホントにそーゆー質問が必ずされてたんですよ。そーゆー時代があったんですよ!)
世良氏は
「そっそんな!そんなことしたらおばあちゃんに叱られます」と満面の笑みで答えていたわずか数か月後には
玉のような赤ちゃんが誕生したという事実。これも今思えば微笑ましいというか
爆笑のエピソードだ。
今
かの世良氏はロッカーというよりは俳優として活躍なさっていますね。
黒い権力の存在として。。。
それはホラ
彼に演技力という資質があったからこそで
残念ながらDAIGOの場合はそっちのほうは
なんというか
あまり期待はできない分
バラエティー番組で大いにお茶の間を沸かせているからそれはそれでまあ良いのかもしれない。
でも
カッコいいロックはどこへいったんだ という素朴かつ純粋かつ肝心な疑問も生まれてしかるべきであり
その答は
今も霧の中に・・・。

