梅雨に入ったそうですね。
実感ないわ。
今日は午後から雨模様だという予報を信じて長い傘を持って行ったのに
帰り道はけろりと晴れた。
もし降っていたらば待ってましたの傘サマサマでもうホンマこれは魔法の杖かっちゅーくらい有り難がるんだけど
逆に晴れてしまいますとこれほど邪魔くさいもんはない。混みあうスーパーでもそうだし、店を出たなら出たでこんだ重い買い物袋を提げた腕にこの文字通り無用の長物を持て余す。
やっぱり折りたたみ傘が便利ですが
強風・豪雨の日は悲惨な目に遭うしね。。。
以上
小市民のつぶやきでした。
前回の記事をアメンバー限定記事にした理由は、内容としてやはりオープンにするのは不謹慎だと思っての
わたしなりの精いっぱいの わきまえ によるものですが
きたるXデーにはこの限定は解いて
皆様にお読みいただきたく思っております。
やっぱりわたしの言ってたことは間違ってなかったんじゃんか
と
鼻の穴をふんふんに広げて。
つっても
だからどうした などと切り返されたならば
いえ なんでもありません と
すごすご引き下がりますけど…。(実際は論破します)
BRZの新曲は「夢物語」。。。
これはアレですか
吉幾三か梅沢富美夫あたりが歌うのですか。
こんな演歌的でパンチの足りないタイトル・・・。
カップリングの「devil or angel?」のインパクトはロックっぽくて良いと思う。昔のBRZの匂いがするもん。あ、タイトルの話をしてるのよ?
歌詞の中身はだいたい予想がつくわね。たしか昔NEWSが同タイトルの曲を歌ってたような気もする。方向性としては似たような内容なんだろうと思う。
だけど
そもそもこれが「10年前に完成されていた幻のうんぬんくんぬん」などとわざわざ注釈を付ける意味がわからない。
わからないから勝手に想像する。
この曲に出てくるヒロインのイメージは決してあの人ではないよ、ということを言いたいんじゃないの。
だから皆さんそうピキピキこないで楽曲の仕上がりだけを楽しんでくださいよ。そんでもってまた以前の優しいファンに戻ってよ、という意味なんだというくらいはもう大方の人間がうすうす気づいてる。
だって
10年も前に完成されていたならなぜさっさと発売しなかったのかという疑問は誰だって抱くはずであり
完成されてはいてもとてもじゃないが公にはできなかったシロモノである。だけどこうでもしないとカップリングはまた中古の曲のアレンジのみになっちゃうというイタイ点を突かれてしまう。それはさすがにもうアカンのではないかという危機感でもってこの
「10年前に完成されていた」
「幻の」と
なーんかもったいつけたキャッチフレーズで凌ごうとしてるんじゃないか。
という人民の読みはたぶん当たってる。
でも昔のBRZが
いや
昔のDAIGOが書いた曲なら少し聴いてみたい気もするな。巧拙を越えて、あの時代の彼の曲は「良かった」。あの若いエネルギーがほとばしるロックはとにかく良かったのよ。
ところがその良き時代にすでに完成されていたとしきりに喧伝されるこの「devil or angel?」を今の今まで発表しなかったのは、これを世に出すのは何らかの意味でリスクが高いと判断したからこそで
しゃーないこれでも出しとくか そーっすね他にありませんもんねみたいな
そんな会話があったのではないか
という憶測にまた舞い戻ってしまう。
いずれにしてもBRZの創作力はいよいよ枯渇状況にある。
いやいや
決して馬鹿にしているのではないのよ。
無から有を生み出すクリエイティブな仕事というのはそりゃもう苦しいことでしょう。
でも
彼らはプロですからね。
プロってことは
当然ながらお金をもらっているってこと。
ごめんなさいできませんでした じゃ済まないんじゃないの。まさかまさか
「音楽は空き時間にやってるだけなので今回はこれで勘弁してください」とか言わないよね??
言っておきますが
ここまで意地悪く冷酷な指摘をするのは
わたしが音楽家としての彼らを好きだったからであり
理屈としては絶対に間違ったことは言ってないという自信があるからだ。
内心ではまた彼らの新しい名曲を聴いて
キャハ!思わずCD買っちゃった・・・という報告をしたいのよ?
まあ
聴かないんだけど。。。。