DAIGO、電動ハブラシのCMやってるのね。

 

朝の電車内のモニターで初めて知りました。

 

 

 

 

 

すこぶる不機嫌になってしまった。

 

 

 

なんでかっていうと

 

 

このDAIGOがちっともカッコよく撮ってもらえてなかったから。

 

 

 

 

だいたいねむかっ

 

 

 

 

DAIGOの魅力の一つはあの柔らかそうなセクシー唇だと

 

わたしはこのブログでもう何ッ回も言ってんのに

 

真っ白い衣装に身を包んだ彼は

 

オーラル商品のCM特有の

 

清潔な白い歯を強調して見せようとするあまり

 

不自然なほど両唇を強く引き締めて

 

彼のチャームポイントである唇のぷるんぷるん感を無残に殺してた。

 

おメメはトロンとしていてアゴのラインも緩んでて

 

眉はただ整えただけのヘナヘナで

 

ヘアスタイリングも

 

 

夏休み明けの始業式  みたいな

 

昨日散髪行ってきたばっかりです  みたいな

 

 

サッパリしてるんだけどもなんかヘン  って感じで

 

 

違う

 

 

全然違う

 

 

DAIGOはこんなんじゃない。

 

 

これはDAIGOのカッコ良さを全然わかってない人たちが撮ったCMだ

 

って

 

 

わたしはつり革を引きちぎらんばかりに握りしめ

 

 

一人で憤っておりました。いや本当に残念な思いがしたものでね。

 

 

 

 

 

そういえば

 

以前、歯磨き粉のCMに出てた堀北真希ちゃんもそうだったもんなあ。

 

「歯医者さんに褒められる歯に♪」っておすまししてる彼女の話し方もやはり

 

真っ白い歯をできるだけ強調して見せて下さいって言われたに違いなく

 

お口の動き方がぎこちなくって

 

逆にものすごく違和感抱いたことを思い出した。

 

 

 

考えてみれば、企業にとってはCMでタレントの映りがどうであろうが

 

商品イメージが上がりさえすれば、それは取るに足りない問題なんだろうな。

 

 

 

 

 

DAIGOには

 

クロムハーツのモデルをやってもらいたかったんだ。

 

以前の彼ならあのヘビ-なアクセもバッチリキメて

 

躍動感あるポージングで

 

高級感あるアングラ  ってイメージで大迫力で撮ってもらって

 

そしてそれは何の告知もなくある日突然

 

「VOGUE」の見開きにバーン!と掲載されるの!

 

「VOGUE」が無理なら「Precious」でもまあいいわよ。

 

もちろん男性ファッション誌にも載るわ。「Men's JOKER」とかさあ!

 

タレントDAIGOになんて興味ない30代おしゃれ男子も

 

「えっ!?アイツってこんなにカッケーの??」と

 

そのビジュアルを見直すことうけあい!

 

 

だってDAIGOに関しては

 

お茶の間はこんな姿 ↓ しか知らないですからね。

image

 

 

今年も彼のクリスマスディナーショーは開催されるそうですが

 

今年は東京で一回限り、というのは、なんとも寂しい展開です。

 

BREAKERZのシングルに至っては昨年12月の「YAIBA」っきりだもんなぁ…。

 

わたしはそんな寒い状況を可哀想だと思っていないばかりか

 

当然だとさえ思ってる。

 

だけど

 

彼のロッカーとしての今後については

 

内心気にはしています。

 

どうしようもしてあげられないけど。

 

 

 

 

 

そして

 

DAIGOが今でもあのなんとかっていう曲の販促活動をしているのも

 

おそらく紅白出場へのアプローチなんでしょう。なんせあの舞台に立つためには誰もが納得せざるをえない確固とした 「セールス」 という数字的根拠が必要でしょうから

 

出演者選考が始まるまでに、一枚でも多くのCDを売っておきたい気持ちはわかる。

 

ただ

 

その悲願が叶ったとしても

 

BREAKERZは置いてきぼりなわけですから

 

それをメンバーはどういう思いで受け止めるのかなあ、とは思っています。

 

 

 

もはやわたしはDAIGOのブログもツイッターも読んでおらず

 

テレビ番組もチェックしていない。

 

あれからもう二年近く経ちますから

 

DAIGOに対する失望や怒りもさすがに和らぎ

 

心の傷も癒えてきた。

 

そういう方々は他にも多くいらっしゃると思います。

 

でもそれは同時に

 

彼に対する執着も薄らいできた、ということなんじゃないかしら。

 

つまりどういうことかと言うと

 

「もうDAIGOのことは怒っていない。愛してもいないけど」  と

 

皆が吹っ切れてきた、ということ。

 

どれほど辛い涙を流そうとも

 

いったん卒業してしまえば、その恋を振り返ることは二度とない。

 

そこがオンナの恐ろしいところでね。

 

わたしはそれを今まで口を酸っぱくして彼に警告してきたんだけど

 

DAIGOもいつかそれを身に染みて感じ入る日が来るんだと思います。(まさかこれも脅しに受け取る人なんていないわよね?)

 

その時は

 

「年寄りの言うことはやっぱり聞いておけば良かったのかも」と

 

思い出してくれたらいいなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

さっき、久しぶりにリアルタイムでテレビを見ました。

 

「ワイドナショー」にベッキーが出演するっていうからです。

 

例の宝島社の広告はとっても素敵だったし

 

あの騒動から復帰した彼女がどんなふうに成長したのかも見て確かめたかった。

 

結果

 

わたしは前のベッキーより、今の彼女のほうがずっと好きだ   って思いました。

 

以前の彼女の はっちゃけ元気印 には

 

正直疲れる…と感じたこともなくはなかった。

 

でも今は

 

大変にしんどい思いをした、その経験をへて

 

イイ感じの大人っぽさをまとっていて

 

好感を持ちましたね。元々は良い子だもんね。あのショートヘアもすごく良く似合ってる。

 

そしてヒロミさんは、隣に座る彼女に体を向けて顔をのぞき込み彼女の椅子に片手を置いて、今にも抱きしめんばかりの優しさ全開。「ベッキーの10か月休業なんてまだいいほうだぜ!オレなんか10年もテレビ出られなかったんだぞー」「そうや!コイツはなんのきっかけも無しに出られへんかったんやから!」って彼女を笑わせる松ちゃんも実にいい男だ。

 

彼らに温かく見守られるベッキーは幸せ者ですよ。

 

 

 

 

 

今日はお休みデイ。珍しく何の用事も入っていない。のんびりしています。

 

狂ったような真夏の太陽は優しく姿を変えて

 

朝晩は涼しいどころか肌寒さも感じるようになってきた。

 

秋なんですね。

 

わたしも新しい事を三つ始めました。これがもう楽しくて楽しくて。

 

その成果をここでお伝えできる日がいつか来たら良いのですが。。。