今日は自宅でパーティーを開くことになってさあ

ちょっと頑張ってお花を飾ったの。

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大変だったわ~  でもこういうのはやっぱりオンナの仕事ですからね♪

どうかしら?
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ってね!

一 




















実は、今日は横浜山手にある西洋館を訪れましたの。

年に一度開催される「花と器のハーモニー」と題したイベントがあってね。まあ入場無料だから行ったんだけどね。

今年のメインは「ユリ」。

玄関に足を踏み入れるや

その強烈な香りで神経がぼーっとして

陶酔の心地で館内をめぐりました。

素敵な時間だったなあ。

わたしが花ばさみを持参したのはなぜかと言うと

ここで開かれるフラワーアレンジメント教室に参加を申し込んでいたからなのよ。( ←これは有料よッ?)

アレンジメントは昔習っていたこともあるんだけど

やっぱり上手にはできませんでした。

先生と同じ花材を使用したとはまったく思えない。。。

こういうのって美的センスもさることながら

本人の性格が表れるものでね。

なんだかわたしの作品ってさあ

とにかくがむしゃらに花を突っ込んだ   みたいな仕上がりで。。。

出来上がったのを持ち帰ると

ばーちゃんはすっごく喜んでくれたけど

ものの5分もしないうちに猫が襲いかかって・・・・・・泣・・・泣・・・






yasuが良いことを言ってくれたそうですね。

お友達に教えてもらって、スタッフさんのブログを読みました。



バンドマンはモテることを追求しなくなったら終わり


名言です。

真理です。

ずっとわたしが心にモヤモヤとわだかまっていて

なんとかしてDAIGOのアホに伝えたかったのはコレ!こーゆーこと!

DAIGOくんあのさあ

アナタ

いくら唯一無二の伴侶を得たからといって

本人に「もうモテなくても良くなった」あるいは「モテたら奥さんに叱られる」という思考の末に

女を求める意欲を失ってはバンドマンとしてはおしまいなのよ。

だってロックファンっていうものは

彼らミュージシャンの

男としての野生に熱狂するものでしょう。

会場の女の子全員お持ち帰りするから今夜はホテルで大忙しだぜくらいの勢いがなくっちゃあ。(いま「気概」の話をしています)

それをね

どんなにノリノリで歌っていても結局

幕が下りたらさっさと家に帰るんだろうなぁなどと目の前のファンが思い始めてしまえば

そこに

真面目さとワルのギリギリにいるロックアーティストの魅力は失せて

単なるパフォーマンスドールになってしまうだけのこと。

たしかにDAIGOの目の前にはHYDEというお手本が燦然とあらせられる。

家庭をお持ちになってからもこの方のカリスマ性は揺るがないどころか

今では世界に誇る日本一のロックアーティストだ。

そのHYDEがなんせ自分の結婚を喜んでくれて

おそらく「臆せずにいったら良いよ。家庭と仕事は別」 くらいの助言を宣ったには相違ないだろうから

これはもうDAIGOにとっては神を越えた有難い存在なわけで

そこに

バンドマンはモテることを追求しなくなったら終わり

などと都合の悪いことを言うyasuの出番はないんだろうと思う。最近のDAIGOがyasuを飛び越えてHYDEHYDEと夢中になっている理由はそこでしょう。

そのHYDE氏が音楽界では神的存在であることは僭越ながらわたしも存じ上げてはいるけれど

この方が神として崇められているのはご自分からは家庭の匂いを一切出さないからであって

自分への厳しさというか

わきまえという点ではDAIGOと根本的に異なっているはずです。

とか言いつつも

DAIGOだって何も考えていないわけではないとは思う。

「いったい何をしたいの?」と怒るファンを尻目にしてまでツーショットを全国的に公開するのは理由があって

ここまで夫唱婦随・一蓮托生・相乗効果を狙ったアピールを繰り返すのは

今後は「彼女を射止めたオトコ」としての付加価値を狙っている、というのもあるだろうけど

「とにかく今のオレはすでにこういうことになってる。前みたいにちょっとキャバクラ行ったくらいでギャーギャー騒ぎ立ててきたファンは態度を改めるように」

あるいは

「これからのファンはこういうのも合意の上でよろしく」というメッセージに他ならない。

これではロックの野生を求めていたファンは興ざめするのも無理からぬ話。っつーか

考えようによっては

すでにDAIGO自身がロックの夢を諦めかけてるんじゃないか、との思いさえ沸いてくる。諦めるという言葉に語弊があるなら

「今後は別のロックのあり方をオレが作り出します」みたいなニューウエーブ志向で

いずれにしても

先だってわたしが書いた

「ファンの総入れ替えも辞さない構え」でいるんじゃないかという考えも

当たらずとも遠からじ  なんじゃないかしら。

とはいえ

もうすでにわたしもDAIGOのことは頭にないことも多く

正直どーでもいい

という境地に佇んでいます。どーでもいいです、本当に。

ならなぜ書くのかと言うと

非常に不愉快な何か  が彼の作られた笑顔に感じられるからで

お別れの時間が近づいた今となっては彼にたったひと言

オレもものすごく苦しんだよ   って

本音を伝えてほしかったな  と

そんな気持ちでいるところです。