披露宴、結局とり行われたのですね。
良かったと思います。本心から言っていますよ。景子ちゃんのウェディングドレスもすごくきれいだ。
今は熊本の状況が状況で
もうなんていうか日本中が「自粛」ムードの集団ヒステリー状態ですから
式はともかく披露宴は
やるべきかどうかDAIGOもきっとすごく悩んだのだろうと思う。
その結果、披露宴は行う代わりに報道はシャットアウトする、という手立てを選んだのは正解だったと思いますよ。
でも、もしわたしが避難所で
水も食事も睡眠もままならない極限状況の日々を過ごしていたらと考えると
これを機に少なくともDAIGOへの未練だけは
完全に決着はついたろうな、とは思うけど
これはまあわたしだったら、の話。
今や大タレントとなったDAIGOくん。
人づてに聞けば
番組のMCやらアニメ曲やら、ひっぱりダコだそうじゃないですか。
加えてこの豪華な結婚式ですから
公私ともども、求めるものすべてを手に入れたはずなんだけど
実際はそうじゃないんだな、という思いは
ここ数日でより確固としたものになっています。
それはどういうことかと言うと
今回のブログでもあった通り
あるいはラジオでユーミンに打ち明けた通り
彼が一番強く求めるものはやはり音楽活動で大スターになることで
タレント活動はそのための付属品というかいわば副業にすぎないことに自分でも改めて気がついて
これ以上自分をごまかすことなんてできないと思い始めているからで
より需要があるからといって完全なるマルチタレントにきっぱり変身してしまうのは
さすがに自分でも納得がいかないんじゃないのかしら。
というか
どんなにタレントとして名が売れても、音楽で認められないかぎり彼は物足りなさに苦しみ続けるのであり
そしてその求めてやまない目標は、
音楽 < タレント活動
この、正副あべこべになった図式の現在の状況ではますます遠ざかっているってことなんじゃないの?
まあしょうがないよね、どうしようもしてあげられない。
だって
ロックミュージシャンDAIGOのファンがライブ会場から遠のいてしまったのは
必ずしも結婚や熱愛そのものが原因ではなくて
むしろ
熱愛問題をきっかけに初めて見えてきた「DAIGO自身の幼稚さ」 に大きな失望を抱いたから。
どういうことかと言うと
今までそのカッコ良さと音楽性に魅了されてきた女の子たちが
「もしかしてDAIGOは本当のアホなのではないか」
と気づいてしまったということ。
彼はファン一人ひとりの
女性としての自尊心をあまりにもないがしろにし過ぎてしまった。
そして
DAIGOがファンとの間に繰り返してきた「絆」という言葉は飽くまで
「ランキング」「業績」という数字の問題だけだったことに
皆が勘付いてしまったということ。
まるで
政治家が国民を「票」としてしか見ていないみたいに。
だもんで( ← 浜松弁だったのねー♪)
それまで笑顔で彼を追いかけて
CDの絶対的購買層であったDAIGOファンも
自分たちがここまで馬鹿にされたからにはもう元の気持ちのままでい続けるのは難しいことで
これはよほどの巻き返しがない限り
大会場を再び女の子のむんむんの熱気や声援で満たすことは難しいんじゃない?ちっちゃなライブハウスならそれも叶うことかもしれませんが、武道館を満席にした過去の栄光を思い出すたびに胸が痛くなるのは
決してファンのせいではないと思うのですよ。
っつーかさ
今後、景子ちゃんは妻として
DAIGOファンの女の子たちに対して
「主人のライブに来てくださいね」「主人を応援してくださいね」「握手会に行ってやってくださいね」などの言葉を
どのツラさげておっしゃるのだろうかという疑問はありますね。まあ絶対おっしゃらないだろうことはわかってる。
ただ
もしそういうことがあったら愉快だな、と思っただけで。