自分が低体温なのはとっくに自覚はあったんだけど
最近は特にひどい。↓

もしや体温計が壊れてるかも、と別ので測ってみると
昔東洋医学の専門家に
「代謝が悪くて体中に水分がたまってむくんでいる。そしてこの水分が冷えるから体温も下がる。とにかく代謝を上げるのが先決です」と漢方薬を処方してもらったことがあるんだけど
そんなコツコツした地道な努力などわたしにはできない。できるはずがない。
案の定、三日で飲み飽きて
生命の活力である代謝は完全に滞ったまま五十路をとうに越してしまった。
時々、婦人科臓器が氷のように冷たく固まっている感じがして自分でもまずいなと思うことはあるが、どうしようもない。
やっぱり
寝る前のアイス麦茶がいけないのだろうか。
愛之助さんと紀香ちゃんの結婚会見を見た。
彼女は数年前の離婚を機に雰囲気が変わって、ずいぶん寂しげな表情をするようになったなぁ可哀想に・・・と案じていたので
今度の結婚会見では本当に幸せそうで良かったー♪ とは思った。
でも
なんでだろなんでだろ。
なんでこんなにひっかかるんだろ。
それが
今日、品川祐さんの発言の記事を読んで、ああと納得した。
そういえば、数年前の彼女の離婚の原因は陣内くんの浮気にあったんだった。
他人にはわからない色々な事情もあったろうから断定はできないけど
浮気を続ける夫との結婚生活で平安な心を維持するなんてどう考えても難しいものでしょう。悩んだ末に別れを選んだ当時の紀香ちゃんの判断は、女性なら、というより人間なら当然だったとわたしは思います。
その彼女が今度は一転
「歌舞伎役者には色がないとね・・・
」と
ダンナさまの女遊びを容認するかのような発言をしている点が気がかりだったんだ。それに気が付いてから、背中のかゆいところにやっと手が届いた感じ。
梨園の厳しいしきたりうんぬんに関しては、賢くて頑張り屋の彼女ですからきっとできると思うよ?
でも
ダンナさんはずいぶん体型もお顔もシャープになって、とっても男前におなりになってしまった分
ますますお盛んになる彼の色遊びに彼女がどこまで鷹揚でいられるか。
また同じ苦しみを味わう覚悟満々で大丈夫なのか。
無理して高いハードルを自分に課して
がんじがらめで苦しみやしないか。
逆に愛之助は愛之助で
自分を見つめるオメメがあれほどハートマークでふるふるのウルウルに濡れている妻を裏切るなんてさすがにできないでしょうけど
だからといってこともあろうに歌舞伎役者が
妻だけを大事に大事にするあまり
知らぬうちに所帯っぽさが滲み出て
ご贔屓筋へのサービスを放ったらかし
あまりの幸福に目も口元もトロンとゆるみ
女の目をくぎ付けにさせる色気を失うようなことにでもなれば
これは実に憂うべき事態です。
とにかく彼にとっては
「贔屓筋に見限られることは破滅を意味する」のであり
仕事に対しての情熱を問う世間の目に常にさらされているということです。
それは
その世界で生きるオトコならではの厳しい試練でしょう。
でもその試練こそが色男に課せられた運命であり
そして
その運命を霞ませることなくひたすら磨き上げていかせることが、共に生きる女の試練です。
世の中の奥さんが普通に味わう家庭の安泰など目もくれずに!
と言っても
これはなにも歌舞伎役者だけに言えることではないかもしれないわね。
たとえば
ロックシンガーとかさ・・・・・。
寝る前のアイス麦茶がいけないのだろうか。
愛之助さんと紀香ちゃんの結婚会見を見た。
彼女は数年前の離婚を機に雰囲気が変わって、ずいぶん寂しげな表情をするようになったなぁ可哀想に・・・と案じていたので
今度の結婚会見では本当に幸せそうで良かったー♪ とは思った。
でも
なんでだろなんでだろ。
なんでこんなにひっかかるんだろ。
それが
今日、品川祐さんの発言の記事を読んで、ああと納得した。
そういえば、数年前の彼女の離婚の原因は陣内くんの浮気にあったんだった。
他人にはわからない色々な事情もあったろうから断定はできないけど
浮気を続ける夫との結婚生活で平安な心を維持するなんてどう考えても難しいものでしょう。悩んだ末に別れを選んだ当時の紀香ちゃんの判断は、女性なら、というより人間なら当然だったとわたしは思います。
その彼女が今度は一転
「歌舞伎役者には色がないとね・・・
」とダンナさまの女遊びを容認するかのような発言をしている点が気がかりだったんだ。それに気が付いてから、背中のかゆいところにやっと手が届いた感じ。
梨園の厳しいしきたりうんぬんに関しては、賢くて頑張り屋の彼女ですからきっとできると思うよ?
でも
ダンナさんはずいぶん体型もお顔もシャープになって、とっても男前におなりになってしまった分
ますますお盛んになる彼の色遊びに彼女がどこまで鷹揚でいられるか。
また同じ苦しみを味わう覚悟満々で大丈夫なのか。
無理して高いハードルを自分に課して
がんじがらめで苦しみやしないか。
逆に愛之助は愛之助で
自分を見つめるオメメがあれほどハートマークでふるふるのウルウルに濡れている妻を裏切るなんてさすがにできないでしょうけど
だからといってこともあろうに歌舞伎役者が
妻だけを大事に大事にするあまり
知らぬうちに所帯っぽさが滲み出て
ご贔屓筋へのサービスを放ったらかし
あまりの幸福に目も口元もトロンとゆるみ
女の目をくぎ付けにさせる色気を失うようなことにでもなれば
これは実に憂うべき事態です。
とにかく彼にとっては
「贔屓筋に見限られることは破滅を意味する」のであり
仕事に対しての情熱を問う世間の目に常にさらされているということです。
それは
その世界で生きるオトコならではの厳しい試練でしょう。
でもその試練こそが色男に課せられた運命であり
そして
その運命を霞ませることなくひたすら磨き上げていかせることが、共に生きる女の試練です。
世の中の奥さんが普通に味わう家庭の安泰など目もくれずに!
と言っても
これはなにも歌舞伎役者だけに言えることではないかもしれないわね。
たとえば
ロックシンガーとかさ・・・・・。
