今
AKIさんの「桜の森の満開の下」を聴いています。
いいですね。
この曲って前にも書いたけど
夜の桜吹雪を連想させる妖艶な作品だぁ。
AKIさんがこれと同名の小説を書いた坂口安吾ファンであるということは、どなたかのブログを読んで初めて知ったのですが
良かったわよこの題名で。
だって
御存じの通り、坂口の作品はたくさんありますからね。
これがアナタ
「白痴」とか「青鬼のふんどしを洗う女」とかの題名だったら大変でした。いやこれらの作品はわたしは大好きで、ここ数日でもう何回読み返したか知れないくらいなんですけどね。曲のタイトルにはちょっとなりにくいかなと思うので。いやいや
いざそのような曲ができたりしたら
どんなふうに仕上がったかものすっごい興味はあるけど。
坂口安吾の作品は骨があって哲学的でしかもロマンティックで
その真髄はAKIさんの音楽の作風にそのまま通じているような気がします。
っていうか
AKIさんには一度、音楽論というより
文学論を深くお聞かせ願いたいとさえ思っています。
というのは
その人がどんな本を読んでいるかがわかれば、その思考の方向性って大方掴めるものだとわたしは思っているので
他にはどういうのをお読みになっていますか
って
ウィスキーでもはさんで
一晩お話を伺いたいと思ってもいます。
「そんな必要はない。彼は音楽家なのだから音楽だけ聴けば十分だろう」とか言われたら
あ、そっすね と
すごすごと引き下がりますけど
まあ堅いこと言わずに。
っていうか、日本橋でのライブ、もうすぐじゃない?行かれる方は、どうぞこの曲を堪能なさってくださいね。
でさ
AKIさんはこの通り、ソロ活動では水を得た魚のように生き生きとしているし
SHINPはSHINPで、マッスルアタックの活動にやる気を見せていて
DAIGOはあの調子ですしね
ホンマ
BREAKERZは完全にお留守になってる感あり。
この二人のソロ活動が軌道に乗れば
その時BRZは・・・・・・・・・いや、全部は書かないけど。
もしかしたら何年か後のSHINPが
「は?BREAKERZ?そういやメンバーとはもうずいぶん会ってないなあ。時間があったらまたやりたいんですけどねえ、時間があれば」とーかー言ってたーりしてー!!!
BRZに関しては
今年の紅白で悲願達成してもしなくても
このままでいくとなんとなく
来年には「ケジメをつける」ような気がしないでもないような予想もなくもない。
今
ものすごくオブラートに包んでいます。
これはさ
飽くまで単なる個人の見解に過ぎませんから。
だからあんまりキーーーッ
とならないでね。
万一不快にお思いになったらその時は
その時は
別に知りませんから。。。。