今週の「ヒガンバナ」を見た。
今回の菊池謙人も浮いていたな!もう浮いて浮いて浮きまくってたな!
浮いてるっていうよりもうなんつーか
例えて言うなら
モーツァルトの「レクイエム」の演奏に
ンタッ!ンタッ!ンタタタッ!ってめっちゃ不器用なカスタネットが入ってる って感じだ。ドラマの円滑な流れを完璧なまでに乱してる。
第一話から始まって
今が第九話。
なんかDAIGO
ヘタさが増しとる・・・。![]()
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どうしたものか。。。。うーむ。。。。
でもね
DAIGOの割烹着姿は不似合いだったけど可愛かったね。ホームドラマに登場してる彼の姿を妄想してしまった。今はもう「時間ですよ」とか「寺内貫太郎一家」「ムー一族」みたいなドラマなんて作らないのかな。あの番組での西城秀樹や郷ひろみ的役柄なら面白いかも…。だけどこんな古い話書いてわかる人居るんかな。
それと彼、顔はやっぱりちょっと変わったとは思う。表情がなんだかだらしなくなってる。(野良犬感を滲ませる分には良いんだけどさ)
またその割烹着については
背中でリボンがめっちゃ上手に結ばれてるとこなんか
結果的に
菊池謙人のキャラクター性をますますフラつかせてしまった。だってあの人物像では後ろ手でこんなキュートなリボン結びなんて無理なんだから、ここは縦結びにしとかないと・・・そういう演出くらいは必要なんじゃないの?
とか思ったわたしが気難しいだけなのよね、きっと。
正直
今までのわたしはDAIGOの演技を厳しく言い過ぎた。
ちょっと反省したのはなぜかと言うと
DAIGOは
批判されると一気に萎縮するオトコである
ってことを思い出したからよ。
ゴメンゴメン。
わたしがなにもこんな遠くから金切り声で叫ばなくとも
いろんなところからすでに十分に劣等感を刺激されていたことでしょう。(いや嫌味で言っているのではないの。たぶん凹んでるだろうと分かっているところにわざわざキツイ批判を伝えに行くのは間違ったことだってこと。)
以上を配慮したうえで
今後は言い方には十分留意します。もっとこうポジティブシンキングでいかないと彼を生かすことにならんかもしらん。
だから精一杯叫びます。
DAIGOの演技には
伸びる余地 しかない! がある!
あー・・・・・・つくづく
手のかかるオトコ・・・・・・・。。。。。