キンキンに冷え込んだ週末

いかがお過ごしですか。

えり湖です。



ちょっとおかしな噂を耳にしてしまった。

真偽のほどはわからないですけど

DAIGOが「おしゃれイズム」にキスマークをつけて登場した、というのよ。

まっ  まさかッ!?

と言いたいところだけど

今のDAIGO いやDAIクンなら

それもやりかねない。

ショック、とかいうんじゃなく

その   これ見よがしのいやらしさ   に嫌悪感を抱いてしまった。

けッ

わたしそういうの大嫌い。

いや、キスマークをつけるのが嫌だっていうのではないのよ?

だって二人の間でたとえどんなプレイをしようが自由なのですから。

でも

その痕跡を残したまま何食わぬ顔で公の場に現れる、という神経には

不真面目さを感じて仕方ない。

同じ不真面目なら番組に腰さすりながら現れて

「ハハハ!なんせ新婚なもので・・・ハハハ!」くらいやってのけたなら評価したのに。

気の小さい男だ。






「ヒガンバナ」を視聴した。

第1、2話のわたしの感想をお読みくださった方なら

わたしが今回何を書くか

だいたい見当をおつけになっているかとは存じますが

第3話


つまらなかったですね。



どこがどう、と訊かれてもうまく答えられないもどかしさはあるんですけど


菊池謙人がもうなんていうかアレでアレで

わたしたまらず

暖房の設定温度を上げてしまいました。シーベーリーアーかーよー     って言いながら。

返す返す疑問なんだけど

なんでDAIGOがこのドラマにキャスティングされちゃったんだろ?どんな大根でも良いならいっそ

斉藤工あたりにやらせたほうがまだ少しはリアリティがあったろうに。


DAIGOさ、あなたね

ロケ現場に出る前に、一回台本をしっかり読み込んでおこうよ。自分の登場場面だけではなく、端から端まで全部。そしてお話全体を理解しておこう。これ、仕事 ですから。

そんで、セリフが自然に口について出てくるまで何度も練習して体で覚えておかないと。

自分の場面は点の存在ではあっても、他の点とどう連続してストーリーという線になるものなのか

その点が前後の流れの中でどう生かされるのか

どんな演技だと次のシーンが自然に流れるのか

計算してからセリフを発したほうが良いのじゃないの?そうじゃなきゃ、この

「DAIGOだけが浮いた感じ」「DAIGOだけがぎこちない」印象はどうしようもできないわよ。

もしかしたらクランクイン最初の撮影だったから仕方ないのかもとか

もしかしたらこれは最終回に迫真の演技を際立たせるための伏線なのかもとか 

見ているこっちが余計な気遣いせんならん。




そしてこの後

前にも書いた「家族ノカタチ」を続けて見たんだけどね。(やっぱりこの題名はダサい)

ここに出てくる香取くんは

ブツ切りに撮影されたシーンがどうつながって一つの物語になるのかを理解していて

それぞれの場面にふさわしい表情や振る舞いで、非常にスムーズな展開で楽しませてくれる。

ご本人は相当の照れ屋さんのようですからもしかして

「スタッフがうまく処理してくれただけです」とか言って謙遜なさるのかもしれないけど

あれは

ストーリー全体を完璧に把握してこその演技だと思いますわよ。

しかしなんでこんなにわたしは香取推しなんだろう。別にファンでもなんでもないんですよ?ただ、あまりにもDAIGOの演技との差がありすぎて・・・。


香取くんといえばジャニーズ。

ジャニーズといえばジャニー喜多川氏ですが

昔、この方がある所属タレントに向かって

「君が女の体を求めて欲情する目に女性ファンは惹きつけられる。ひとたび男の欲情が満たされてしまえば途端にその目は色気を失うものだ」みたいなことを語っておられたそうですが

なるほど、と思いました。

DAIGO いやDAIクンの場合は、さすがに年齢も年齢ですからまったく同じことは言えないとしても

いつのまにか彼の目から野心の火が消えたことを敏感に察知したファンはおそらくいたことでしょうし



「老けた」「キラキラしていない」「表情が別人になった」と嘆いておられる方々をわたしは知っています。

それは裏を返せば

もう一度彼の目にギラギラ燃える炎を見出したいという願いそのものだと思うのですが

まあ無理なんでしょうね。


そして

彼の目に宿る、いや宿っていた炎についてはもう一つ。


たしかにDAIGOがHydeやABCの音楽に衝撃を受け

「音楽やってるのが嫌になった」と言ったのは実に率直な感想であって

一瞬でも自己嫌悪に陥るのも無理はないとは思う。

そして「オレにしかできない仕事」「オレにしかない魅力」を模索した結果として出た答が

マルチタレント   という道であった、というなら批判はできない。「バラエティの仕事は、BREAKERZに返ってくるものがあればと思うからこそ」と言い切っていた頃のDAIGOには、わたし大きくうなずいた記憶がありますもの。

だけどもしそれが

挑戦はしてもコケたとき

芸能界に留まれる保険は多いほうが良いから、という計算だったなら

そんなDAIGOはロッカーというより

もはや実業家の目なのであって

苛湖さんが彼に惚れ込んでいた魅力は本当にそこにあるのかと考えると

やっぱり

違うんじゃないの    って言いたくもなるのです。

気難しい意見でしょうかね。

だとしたらすみません。




あらもうこんな時間。もう寝ないと。


続きはまた今度。


書かないかもだけど……。