親友のひろこりんから久しぶりにメールが届いた。
ここ数日のニュースからわたしの精神状態を案じてくれて
「大丈夫?さすがに心配です」
そして最後に
「テレビは見ないこと。」 と・・・・・・。
優しいなあ・・・。
でも大丈夫よひろこりん。
わたし、今はもうさほど傷ついてないから。。。。
とりあえず今日は仕事を休みましたけど。ハイ。
そして昨日は早退。ええ。
有休消化という名目ではありますが
一応
元DAIGOファンという肩書がある限りは
こんな日に仕事なんてするべきじゃないし。(キリッ
っていうのは冗談で
なんか
いろいろ馬鹿らしくなったから。これが理由かな。
昨年の福山ロスで日本中のOLがバタバタと会社を休んでしまうという現象があった時も思ったんですけど
慶弔休暇とか傷病休暇とかあるいは生理休暇などと同様に
これからはどの企業にも
ロス休暇
っていう有休規定も作ったら良いのではないでしょうか。
あらかじめ社員は対象タレントを1名登録することにしておいて
この人物の有事の際には1~3日間の慰安休暇を申請できる。
ただしこの休暇は入社後半年を経た日から取得可能で、消化しなかった分を翌年度に付加することはできない。
ってところまでは考えました。
だめですかね。
だめですよね。
わかってます。
今日休みを取ったからといって、特にしたいことがあったわけじゃない。具合が悪いんでもないから寝て過ごしたのでもない。お昼にはぶらぶら駅前に出かけて食材やら靴下やらを買って帰った。
ひろこりんの言いつけ通り、テレビも見ず淡々と過ごした。
ただそれだけ。
だけどそれでも十分な休息になり、明日からまた頑張ろうという気にもなっています。
本当はこの余白の時間で
できたら
再びDAIGOを好きになるような気持ちの変化を起こしたかったんだけど。
考えてみると
わたしが応援していたころのDAIGOは、ここまでスター性に恵まれているなら芸能界でももっともっと突き抜けた存在になるはずだ と心から信じていたけど
期待するほどの業績は出せてなかった。どんなに多忙な日々を送っていても。いやいや、それでも十分な人気者ではあったんだけどね。
でも、ここまでネットニュースの話題をかっさらうほどスゴイ存在になったのは
わたしがファンとして同じ時間を生きてきた音楽活動によるものではなく
彼のプライベートである結婚報道だった、というのは
寂しくもあり
虚しくもあってね。結局わたしはDAIGOには何の力にもならなかったなあって。
日本中がDAIGO一色になった今
わたしという存在は
彼の人生とは何の接点もなくなった。
それでも記憶の片隅にはまだ
素敵な笑顔だった彼が
今も生き続けてはいるのですが。