中学数学に
ねじれの位置 という用語があったのを思い出しました。
どんなに延長しても決して交わることのない二つの線の位置関係を言います。
なぜ突然それを思い出したかというと
今日
FC会員あてのDAIGOコメントを読んだからです。
彼にしてはとってもよく頑張ったな、と思われる長い文章。
でも
一度目を通しただけで絶望的な気持ちになりました。
DAIGOとはこのままずっと
平行線をたどるどころか
互いの思惑はまったく別々の方向を向いていて
距離が縮むことすら永遠にないという
まさに
ねじれの位置にいることを痛感したんです。
「・・・・・・みんなモヤモヤしてた人もいたと思います。なんで言ってくれないんだろうって思った人も」
ここまでは良い。
でも
「俺が一番したくなかったことは
大切なファンのみんなに嘘を言うこと。
それだけはしたくなかった。適当なことや中途半端な事を言って安心させるとか
逆に違うだろ、と」
えーとDAIGOくん。
わたしの読解力が足りないんだったらゴメンよ?
この文章って
わたしには
「今まで黙ってたのはファンへの仁義を果たそうとしたオレのオトコ気だったんです」としか読み取れないのですが
そういう意味ではないよね、まさかね?
だってこの一年間
DAIGOは十分中途半端なことを言ってたし
行動も適当だったもの。
もういちいち
この時はこうだったじゃんあの時はああだったじゃんとか書く気力も時間もないからアレだけど
なーんかわたし
DAIGOがファンの心を弄んできた自分の態度を
この
ナルシズム結晶がキラキラする文章で
全部なかったことにしようとしてるっつーか
今までの自分を正当化してるっつーか
論点を巧みにすり替えようとしてるふうにしか思えないんだけど
それは
わたしの読解力の問題よね、きっとね。
DAIGOはそんなズルい男じゃなかったはずだもの。
でもさあ
もしご依頼があれば
そういうの、わたしが代わりに書いてさし上げたのに?
ここはいっそ
「ずっと本当のことを話せなくて苦しかった。
でもオレ本当のことを話せば
今までみたいにファンを引きつけておける自信がなかったんだ。
だから言えなかった。
それから
中途半端にテレビでもノロけちゃったのも反省してる。だけど冷やかされると嬉しいものだし
ちょっと鼻の下が伸びることなんて誰だってあるだろ?
でもずっと
心の中ではこれじゃいけないってわかってた。嫌な思いをさせて悪かったと本気で思ってる。
ごめん。」
のほうがずっとオトコだったんじゃない?
なんだよーそうだと思ってたよーそういうの早く言いなよーと怒りながらも
あなたを愛する女性たちなら
頬をブーっと膨らませて
結局は許してくれたんじゃないかしら。
まあ無責任に言ってますが。
今回あらたまって書かれたDAIGOのごあいさつ。
でも
なかには呆れている方もいらっしゃるかもしれないので
こういうセンシティブな問題について長い文章を発信する際は
できることなら
かつて新聞記者であらせられたお父様に代筆していただいたほうが良いかもしれません。
37歳だけど。。。。