こんにちは。えり湖です。

とうとうこの日が来ちゃいましたね。


身近な友人からは

「元気出してね。落ち込むなよ~♪ 」

「夕日に向かって走るんだ。バカヤローって叫びながら ♪」と

こいつら絶対面白がってんな      っていうメールが次々と送られてきて、わたしはその都度

「ありがとう。でもすでに死にかけています」

「明日って         どっちにあるのですか      」  などと

少しでもご期待にお応えできるようにお返事しているんだけど




実際のところは、大したダメージは受けてない。




不思議なもんだ。





それよりむしろ

やっぱり入籍日も時間帯も睨んだ通りだったわ ! わたしったら下手な 芸能記者よりずっと鋭かったじゃんか!  という

実にどうでも良い自己肯定感に満たされている。G1当てた時ってこんな気持ちなのかしら。

また

背中の荷物をやっと下ろせて

やれやれ~しんどかった~という解放感もある。

だけどだけど

その「やっと終わった」というすがすがしさも

言ってみりゃ半分くらいかな。

残りは

あーあ~    やっぱりかぁ~つまんないのー   ってところ。

でも

密かに恐れていた「寂寞とした孤独感」も案外その程度だったことに

自分でも戸惑っています。





彼のブログの言葉の

「最初から入籍を済ませた後にきちんと自分の口から自分の言葉で報告をしようとずっと思っていた」うんぬんの箇所

かっこいいですね。

かっこいいじゃありませんか。



ずっとこの言葉、書きたかったんだと思います。だってカッコイイ言葉ですもの。



ただ

わたしには納得がいきませんでしたけどね。

だって

このカッコイイ言葉には彼の行動がちくとも伴っていなかったからさ。

どういうことかと言うと

この言葉が真実味を持ってファンに届くとしたなら

(マスコミや番組でどんなにヤイヤイ冷やかされても、完全に黙秘を貫いていた)

という前提があってこそなのであって

あれだけ大っぴらに熱愛をアピールしていた人が今になって

「きちんと自分の口から自分の言葉で」などとよく言えるよなあ、という感想はありますね。

それを考えると

このかっこいい言葉はいかにもDAIGO自身が

先の先まで考え抜いてすべてを織り込んで

この1年を心を痛めながら堅実に生きてきたかのように思えるけれども

実のところは

最初からそんなことが彼の念頭にあったわけじゃない。なんとかしてファンの不満をなだめるため

「これにはわけがあったんだよ」と

途中で思いついたカッコイイ言い訳にすぎない。たぶん、去年の秋かそこいらに。




そんな気もいたします。たぶんこれ

そんなに間違ってはいないと思いますね。





でもま


いいんじゃないですか。

良かったですよ。

奥さまもこれからますますお仕事に精力的に取り組む所存だと述べておられますから

頑張っていろんな方々と共演なさり

成長なさると良いと思われます。

たとえば



手越くんとか・・・