なんだかんだで今年の紅白は見送りでしたか・・・。

残念だけどしょうがない。また次から頑張ればいい。

音楽に携わっている者なら誰しも一度は夢見る舞台でしょうから

DAIGOの

落選決定のツイートにはちょっと心が揺れました。。。。かわいそうで・・・

思えばここんとこ

彼がこういう「ナマの声」をつぶやいてくれたことはなかったような気がする。

ずっとずっとなんかの宣伝ばっかりだったしさ。そういうのもけっこう寂しかった。

でも考えてみれば

今年は最終段階まで選考に残っただけでも進歩なんじゃない?

「BREAKERZの初出場が濃厚」との一報が流れたのもつかの間

ロック枠にX  JAPANが確定

BUMP  OF   CHICKENが確定・・・

と次々に新しい情報が入るにつれ

あれ・・・?

あれれ・・・

あれれのれ・・・

にわかに雲行きが怪しくなってきて

結果

次回の健闘を祈る      みたいになっちゃって



残念だったわね。





で驚いたのは

「DAIGOバンド」(← いっそ今後はコレに改名しちゃったらどうですか?)  が

紅白に出場するかもと聞いた時の民衆の拒否反応のすごかったこと。

な・・・なにもそこまで言わんでも・・・ ( ̄ー ̄; ちょっと前まで世間はDAIGOのこと大好きじゃなかったんか・・・?

というのが一点。

二点目は

「見ない見ない」と言いつつも、やっぱり日本国民の紅白歌合戦への期待って並々ならぬものなんだな ってこと。

もう一つは

この不確かだけど喜ばしい記事に

BREAKERZの昔からのファンさえもが

は?嘘でしょ???



一番不思議がっていたっていうこと。これには苦笑いを通り越し

大爆笑してしまった。

たしかに

三年前ならともかく、今年のBREAKERZの活躍は

どう見ても紅白歌合戦を彩るにはインパクトに欠けてましたもんね。

それに、たとえ出たところで何を歌うっていうんだ。まさかあの

本人たちにとってはメモリアルではあるけど超私小説的な「サマーパーティー」を炬燵に入った視聴者に披露するわけにはいかんでしょうし

「光」は内容的には良くても聴かせどころの高音はキツくて大失敗に終わるリスクが高い。

「BUTTERFLY」は宿敵小林幸子に迫りえてもBREAKERZの曲ではない。

それに

今のDAIGOのTVの露出の仕方から考えると

どっちかっつーと

「ガキの使い」に出るほうがふさわしいような気がしないでもない・・・。だって彼は名実共にタレントですから。



とにかく



済んだことはもういいか。