先だっての父の日には長男が帰ってきて
昼食を作ってくれました。
彼は調理師で
今はある大きな企業で、接待専門の料理を作っておりますが
麺は束ねたまま湯がいて、はんなりとたおやかに
薄味の出汁はそおっとかけてあって
なんともお上品な一品。
他には
とにかくお魚三昧。
高齢カップルであるわたし達夫婦には大満足のご馳走でした。ありがと、ナオ。
でも最後に
「本日はとりあえず一人千円でいいよ」って言われた。
外食した時のことを考えたら破格のお値段だろうけど
外食した時のことを考えたら破格のお値段だろうけど
息子もしっかりしてきたなって思う。それも含めて嬉しかったですね。
。。。。。。。。
はい元気を出して次の話題!
Acid Black Cherry はもう毎日聴いております。もちろん、新アルバム「L~エル~」です。
なんといっても、この人の曲は
ぐぅぅわあああああああああーーーーーーッッ! ! っとした
めくるめくような
たたみかけるような
ちゃぶ台ひっくり返すような激しさが真骨頂だと思いますし
現にわたしは
「Greed Greed Greed」とか
「エストエム」とか
「versus G」
なんかが大好きなんだけれども
彼の歌唱力を一番強く表しているのは
「L ~エル~」だと思うんよ。
これ、1コーラスめでは3拍子の穏やかなリズムで、歌詞も
まあなんというか「平凡でなんてことない感じ」なんだけれども
2コーラスめになるとこの3拍子は完全なる ワルツ になって
彼の美声が、漂うように流れるように
それでいて男っぽくて
二人の男女のさりげない日々がありありと思い浮かび
思わず感情移入してしまった。。。
素晴らしい作品だと思います。
そしてこのアルバムの中でまさに一番の出来だったのは、やはり「黒猫~ADULT BLACK CAT~」だと思っています。
これってなんていうの?チャールストンっていうの?よく知らないんだけど
耳触りが良く覚えやすいメロディで
しかも
この 黒猫 と呼ばれる女性のなんとも魅力的なこと!
自分を裏切ったオトコに、六年後の彼女はどんな言葉をかけたか。
そのふんぎり感やサバサバ感
ド底辺を生き抜いてのし上がってきた自信と
最上級の優しさ
茶目っ気あるユーモア
これは
オトコは
惚れ直すでしょ
っていうか
自分はこんないいオンナをひどい目に合わせたんだ ってことを心底後悔させるには
それは
輝きながら生き続けることなんだって
人間として成長することなんだっていう
これこそ歌が表現できるメッセージであって
Acid Black Cherry の音楽性というか
人間的な深さを表す秀作だと思います。
9月と12月には東京でライブもあるそうですし
これはぜひ武道館で聴いてみたいですね。
というより
彼と一度飲んでみたいです。
まああっちは嫌がるでしょうけど。
でも
最近、彼の動画なんかを見るにつけ
yasu って、ほんとシャイだな!
今までわたしは彼がDAIGOとリラックスしてくっちゃべってる姿くらいしか見たことなかったけど
たとえば
なんかの音楽番組でトークしたりインタビューを受けたりしている姿を見ると
非常に人見知りで遠慮がち。
ケラケラ笑っていながら、どこか緊張してる。エロ話しながらも、本心ではなく- 誇張や演技が混ざってしまう。
不安を隠して人に接してるんだな って
そう感じます。
だからこそ愛しさを感じさせるのでしょうが
どれほどビッグなアーティストになったとしても
いざ何万人もの観客を相手にライブをするとなったら
逃げ出したい と思うこともあるでしょうし
足がすくむほどの恐怖っていうか - 極度のプレッシャーとか責任とか
- 気負いやら
- それはそれはしんどいことでしょう。
- でも、その苦しみこそ
- 一般人のわたし達にはエールとなって
- 自分もとにかく頑張んなきゃ って思わせてくれるから
- 彼自身がステージでエネルギーを爆発させるためにも
- 裏では死ぬほど悩んで悩んで悩みぬきながら
- 曲作り、頑張ってもらいたいです
- ってわたしも相当のサディストだな。
そして、わたしの近頃の心境ですが- だいぶ落ち着いてきました。
- 怒り、っていう感情よりはむしろ
- 哀しさっていうか
- 心にけっこうな深さの穴が空いて、その空虚な感じを
- 今は堪能している ってところでしょうか。
- なぜ穏やかな気持ちになってきたかというと
- すでにわたしはDAIGOの番組を見ていないってこともありますが
- 一番には
- 自分の感受性は、決して間違ったものではなかった、っていう結論に至ったからだと思っています。
- それまで
- DAIGOの恋愛を許せない自分が許せなかった っていうのがあったかもしれません。だから、ものすごく苦しかった。
- あ、今でもDAIGOのことは腹立つんだけどね?
ただ、自分の中にあるモヤモヤした感情の中身は - DAIGOへの嫌悪感とならんで
- 自己嫌悪もあったのかも って思ってる。
- それまで一番好きだったDAIGOの
- この数カ月の立ち振る舞いや言動に傷ついた、それは事実で
- この気持ちはとっても素直で人間的で
- ファンとしては当たり前の感情なんだと
- 自分で自分を受け入れられるようになったからだと思います。
- それともう一つ書きたかったこと
- わたしは
- 今までこのブログにはウソを書きたくはなかったし
- 実際
フィクションは一つたりとて存在しない!-
と思っている。 - ウソは嫌いだから。
- いや、自分では ない!と 思っているけどもしかしたら無意識に
- 自分を少しでも良く見せたいという気持ちが働いて、出来心で
- ちょっと話を大げさにして歓心を引こうとしたことは、もしかしたらあったかもしれない。自分ではないって信じたいけど。
- だけど
- ことDAIGOに関しては
- ここに嘘の感情は書いたことはありません。(結果的に間違ってた っていうのはあるかもしれないけど、それはウソとはいわないでしょ?)
- そして
- 他人さまの怒りや悲しみに煽られて
- 自分の感情までコントロールできなくなった、っていうこともないです。わたし、さほど利口な人間ではないかもしれませんが
- そんなバカでもガキでもありません。
- わたしが見つめてきたのはDAIGOくんと
- 自分自身の感情だけであって
- 他人さまの心情に振り回された末にヘバッてたわけではないので
- 本気で心配くださりご意見下さっている方には心からの感謝を申し上げ
- また
- これをもちましてひとまず釈明をさせていただき
- 本日はこれでおひらき。
- またお会いしましょう。
- えり湖


