最近のDAIGOくんについては、もうまったくと言って良いほど知らないわたし。
だってテレビもニコ生も見てないし。
もちろん音楽も聴いてない。
あんなに好きだった人なのに
今は姿を見ようという気にさえならない自分が不思議。
気にならないのかって言ったら嘘になるけど
気にしたってどうにもできるもんじゃなし。。。。
できることといえば、ただひとつ。
忘れる っていうことだけなんだ。
でも
先日あるお店でサザンの「TSUNAMI」が流れ始めて
またDAIGOを思い出しちゃった。
今振り返っても
彼のこの数ヶ月の言動は何を思ってのものだったのか、本当に理解に苦しむ。
自分たちは堂々と交際をしているんだっていうアピールを繰り広げたかったのはわかるけど
ハリウッドスターじゃあるまいし
やがて大きな代償を自分で払う羽目になるってことすら想像できなかったんだろうか。
それももうどうでも良い話ではあるのですが・・・。
それでもそれでも
自らファンを怒らせ手放してしまう愚挙に出たあの時の心理状態については
一度DAIGOに直接聞いてみたい。詳しく。ゆっくりと。
きっと彼のことですから
「しょうがないよね。しょうがない。」って
いつものように笑い飛ばすんだろうな。。。本心はともかくとして。
どんなに責められても決して本音を漏らさないのがDAIGOなんだろうけど
「この件に関してはオレも悩んだんだ 」 って
「ファンには失礼なことして後悔してる」 って
なんらかの方法で伝えてほしかった
っていうのが、今のわたしの気持ちですね。
朝も昼も夜もDAIGOを想い続けてた女の子はたくさんいたのに
この肝心な状況下で
「そんなの知らねーし。 」 って茶化す態度では
彼女たちの心は惑うばかりで行き場を失うのは当たり前の話だからさ。
時間を経て
今のわたしはずいぶんと心の整理がついたし、多くの方もそうだろうと思う。
それでも、一人の夜にぼんやりDAIGOを思い出すと
やっぱり寂しさに包まれてしまう。
彼の笑顔や穏やかさを思い出そうとしているのに
その合間に
DAIGOの冷淡さと無責任さが顔をのぞかせて
やがて諦めの気持ちに支配されちゃうんだぁ。
この虚しささえも
いつかは忘れていってしまうのかな。
噂によると
DAIGOの活動はますますバラエティ色を強めているそうですね。
それを危惧する方も多くおられるようですが。。。。
わたしが彼を初めて知ったのもバラエティ番組で
それ以外にも、声優には向いてないとは思ったが色んなタレント活動をする姿は嫌じゃなかった。好きな人の姿を見る機会は多いほうが嬉しいもん。
でももし彼がバラエティだけをやってる人間だったら、わたしはあそこまでファンにはなってなかった。
ロックをやってる姿が一番カッコよかったし
だからこそ夢中になれたってのもある。
だから
「オレがタレント活動をやっているのは、BREAKERZの活動に返ってくるものがあると思って」と話す彼の言葉に大きくうなずくこともできた。DAIGOが見据えているものにブレはないんだってことが嬉しかった。
だけどいつのまにか
彼の心の中で、音楽とバラエティとの比率は微妙に変化し始めて
「タレント活動も音楽と同じように取り組みます(キリッ 」とか言い出した。
その心境の変化は、なにがきっかけだったのかは知らん。
なぜバラエティがそんなに大事に思えてきたのかもわからない。
志村けんさん始め大物の芸人さんと共演するうちに触発されたっていうのは多分あるんだろう。
でももし一番大きな理由が
恋人ができてファンが離れちゃってロック一本では食っていけそうもなくなったから、っていうのだとしたら
その変心はいかにも痛々しい。
わたしはなにも、ロックが格上でバラエティが下だなんて思ってるんじゃない。
何があっても諦めなかった音楽へのエネルギーを
あれもこれも手を広げて「なんでもできる頼もしいタレント」って評価を得ながら
今まで以上に注ぎ続けることが可能なのかってこと。
音楽のプロって、そうやって片手間でもやっていけるものなのかってこと。
タレント活動を、苦しい音楽生活からの逃げ道にしようとしているんじゃないのかってこと。
とは言うものの
そんなわたしも、ちょっと前に放送された「火曜サプライズ」で垣間見たDAIGOの表情にはハッとしました。
永作博美さんがゲストで
彼女を囲んでお話を伺っているとき
DAIGOが脇のスタッフのなんらかの合図にチラッと目をやりうなずいた瞬間があった。
その顔がぞくっとするほど厳しくて怖かった。
でも、彼の発言は相変わらず
「それでぇ~」のヘラヘラボンヤリキャラだった。
だけど
この時の彼の頭の中はものすごい回転していて先を読んで段取り考えて集中してて
真剣に取り組んでいるんだってことが、あの一瞬でわかった。
それには感心したし
自分はずっとこの人のファンだったんだってことが嬉しかった。誇らしくもあった。
きっと彼、これだけ必死でバラエティやってきた自分に自信を持てているんだろう。
だから音楽と同じようにやりきる、と言い切ったことにもなるほどな、と思えるようになった。
さすがDAIGO
これだけ頑張ってるんだから
残念な点といえばあとはもう
生活態度だけだなあ。。。。