おばんです。えり湖です。


昨夜は8時前に帰宅いたしました。



どこに行ってたんだよって?

アハッ!

ホレあの

「月と星のキャラバン」ライブから帰ってきたんですのよ奥さん!



初めて行ったAKIさんのソロライブ。

良かったですよ。

思ってたよりずっとずっと素晴らしかったです。

わたしって実は

AKIさんってちょっと理屈っぽそうだし とか

曲調も地味じゃないか  とか

またなんか「鎖骨橋がどうの」とか気難しいこと言い出すんじゃないかって

勝手なイメージを持っておりましたの。ええ、ええ。

あの・・・




すみませんでした。。。。。。



国際フォーラムって会場も良いところでね。

綺麗で大きくて、何より駅に直結っていうのがありがたい。またここでやってほしいな。

わたしは3階席だったんだけど、それはビルで言うと6階建てくらいの高さでね。

もうホントAKIさーん!おーいアリエッティー!ここだよここー!聞こえるかー!

ってな感じの遠目だったのですが

彼が非常にイイ男であるのは実によくわかりましたわ。

お客さんも美人が多かったです。品のある方も多かった。音楽やってるんだなって感じの若い男性もお一人で来られていましたね。





昨夜の彼は

髪型も短くておしゃれで似合ってて ←すごくイイ!

膝も肩もきゃしゃな体もリズムを打って。。。今までDAIGOの横だったから目立たなかったけど、ホントこの人こんなスマートで麗しいアーティストだったのかって大発見!DAIGOの36歳もスゴいけど、AKIHIDE37歳っていうのも信じられない。

特にあの英国王子を思わせる衣装に赤いギターがホンットによく似合ってて。。。

素敵でした!

そして


アンコールではこの夜のメンバーみんなで肩に両手を乗せて、むかで競争みたいな感じで現れたAKIHIDE。

この時の無邪気な彼の笑顔を見るに

AKIさんって実はとっても体育会系の人で

男同士で遊ぶの大好きなんだろうなって思った。いや、男が好きとかそういうのじゃなくてさ。

だって

なにせAKIさん本当に楽しそうで。。。。

わたし、BRZライブにはもう何回も行ったけど、あんな彼を見たのは初めて。

彼自身もサポートメンバーさんたちの超絶A級の演奏に酔いしれてて

彼らと音楽を一緒に奏でる喜びを体中で感じてるのが伝わってきたよ。

彼がやりたかったのはこんなステージだったんだ…。

BRZのステージでDAIGOに

「AKIさま~♪AKIさま~♪ハイど~んどん♪アーキアキ♪アーキアキ♪」って紹介されてる時のAKIさんがなんか

あ~やれやれ

って感じの苦笑いだったことを思い出すにつけ

やっぱりBRZの活動は彼にとっては結構な責め苦だったんだろうなって思いましたね。虚構の姿で演じるライブ、本当はやりきれない気持ちで続けてたんじゃないかって思った。

いや思ったどころか、これで確信を持ちました。

まあ確信したからどうなるって話でもないですが。

ただ、それまで同じバンドを組んでた男三人が

いざソロ活動に入るや、まったく異なるステージを繰り広げるっていうのは

それはそれでバラエティ豊かというか個性というか面白さはあるんだけど

ここまで毛色の異なるアーティストがまた一緒にやるの?っていう危惧も生まれて然るべきだと思う。

とにかく、BRZはいつかは完全に分解してそれぞれが自分のあるべき姿を求めて別れの日がくるんだろうけど(断言)。

AKIさんファンが皆さん口をそろえて

「BRZはもういらない。ソロ活動だけで良い」っておっしゃるのにも納得せざるをえないです。

でも当のAKIさんが

「BRZはBRZ。ソロ活動があるからなんとか我慢できる」と割り切れるなら、その寿命も延びるんだろうなあとは思う。





わたしはもうDAIGOのライブにもBRZのライブにも行きませんが(いつもDAIGOのことは心配してるけれども、なんせヤツの顔を見るのがもうツライ)

AKIさんライブにはまた行きたいですね。握手会もあれば行きたいと思います。

DAIGOに関しては、彼が来場するというだけで何千人も集まるという価値の物凄さはわたしにだってよくわかる。

ただ

メディアにはサービス満点と評判のはずのDAIGOが、ファンの一部には

「感じ悪かった」「ニコリともしなかった」と言われるのはつまり

内藤大湖さんが「無意識にDAIGOといういい子ちゃんの姿を演じている」からで

疲れてきたら素の人間性がたまに表れてくるのも致し方ない(それが良いって言ってるんじゃないし、だからといってDAIGOが悪い人だって言ってるわけでもないよ?)。

そして、彼自身がその作られた虚像の先行きを絶えず不安に思うのも無理からぬ話でしょう。

その点、ナチュラルな姿で音楽を提供し続ける人間は強い。

たぶん、AKIHIDEさんはこの先もずっとこのままソロライブは続ける。彼女ができようが結婚しようが子供が生まれようが、ファンは発狂しないし去ってもいかない。(と思う)だから彼は嘘をつく必要もないし愛想を尽かされることもない(たぶん)。

だもんでわたしは

AKIHIDEの前作「Amber」「Lapis Lazuli」「RAIN STORY」もさっそく聴いてみようと思っています。

TSUTAYAで借りて……。(;^_^A