はあ・・・。

あれから三ヶ月が経とうとしているんですね。

なにが三ヶ月って

あの嫌な報道から三ヶ月ですよ。

このたった三ヶ月が、すごく長かった。

まだ変わらず彼のファンを続ける人もいるし

彼のこと大ッ嫌いになっちゃった人もいる。

わたしの周囲には「もうどうでも良くなった」「嫌いじゃないけどときめきもない」「失望しすぎて興味がわかなくなった」派が多いですが

DAIGOにとってはこのゾーンの女の子たちこそが一番痛い損失なんじゃないかと思っています。

なぜかっていうと

「好きの反対は無関心」だからですよ。





芸能人にとってこれほど辛い反応はないと思いますし

ましてやあの「注目されるの大好きオトコ」ですからね。


DAIGOがツイッターで姑息にアピールし続けていた

「みんなに羨ましがられるカップル像」という目論見は完全に裏目に出てしまった。

ファンを完全に怒らせて

結局

自分の首を絞める結果を自分で導いてしまったんだから。

そしてわたしたちは

DAIGOに背を向けられた寂しさが変化して

今は

DAIGO自身を忘れてしまいそうな寂しさを強く感じているのです。









思うにDAIGOっていう人はたぶん

演者になるなら最大限の力を発揮できても

策士としてとか参謀としてはそれほど向いてないんじゃないでしょうか。

たしかにDAIGO☆STARDUSTという変わった珍しいキャラクターを生んだ業績は評価に値するのでしょうが

それもリバイバルとして後から人気が出た話で

「やっぱりオレのやってきたことに間違いはなかった」って今言えたとしても、それは結果オーライっていうだけで

当時はパッとしなかったわけですし。


で、今はどうなのかと言うと

あの

あの

絵に描いたようにカッコいいロックミュージシャンだったあのDAIGOが

「Miss  Mistery」であれほどクールにカッコよさを表現しきったあのDAIGOが

「月夜の悪戯の魔法」ではAKIさんに「DAIGO ビーナス」と呼ばせしめたあのDAIGOが

満場の大喝采を浴びて恍惚の笑顔だったあのDAIGOが

今は新曲も出せず

なんかひと言発するたびにファンを不機嫌にさせ

バラエティではちっとも楽しそうじゃないし

あろうことかすでにハンサムでもないという

なーんかもっさりした印象の「ただのタレント」になった感ありで

長年のファンとして

こんな悲しい展開はないのよ。。。。

「わが道」は藪の中に続いていることもある。

まあそれもいいんじゃないですか。

藪に迷い込んだって最終的には頂上にたどり着けるかもしれないしね。←適当




だけどさあDAIGO

結婚って難しいものでね。

一般人でも様々な問題を越えていかなきゃならないのに、人気商売のあなたがたやすく手に入れられるものではないわ。

「彼女と関わってからのアイツはパッとしなくなったね」って世間に言われるようでは

自分が傷つくばかりじゃなくて

彼女の名誉も守れないし

素敵なはずの二人の交際までも汚してしまうから

ここは以前の何倍も神経使って

自分の仕事が揺るがぬよう

冷静になんなきゃいけなかったのに。

今になって「やべぇ」って後悔してもすべては遅きに失しています。

それでも

「行動せずに後悔するより、やって後悔したほうが何倍も良い」  っていう理屈はわかる。

それが「後悔する」を前提としているのは気になるけど。

どうせなら

「後悔しないように最善を尽くす。少し窮屈な思いはするけれども」って方向に考えを転換するのはいかがでしょう。

だって

ここ数ヵ月間のDAIGOは

単なる  いい年こいたわがまま男  に思えてしようがなかったし

人気にあぐらをかいてる傲慢男にも思えた。

そして現在のショボくれたあなたを見ていると

結婚に踏み切る男のパワーどころか

人前に出ることで才能を開花させた天性の明るささえ感じられないのよ。

今も才能のあるアーティストはどんどん輩出されており

ぼんやり足踏みしてるヒマなんてないのに。。。。




って

また説教になってしまった……。ゴメン。





AKIさんの「月と星のキャラバン」を購入した。

ご本人が「子守唄としてもどうぞ・・・」とおっしゃっていた通り

非常に心地よい音楽です。

ギターの音色ってこんなに優しくて穏やかで

静かな希望に満ちていて

疲れを癒してくれるものだったのかと、今さらながら心に沁みわたっています。

涙をぬぐってくれるようなメロディでさ。いや実際に泣いてるわけじゃないんですけど

まさに自分が誰もいない夜の荒野で星を見上げているような錯覚をおこしてくれた。

日々の忙しさの中で何年も思い出さないようにしていたけれども

わたしだっていろんな出来事があって

いろんな想いを抱きながら

必死で生きてきたんだよなあ……   って思わせてくれて

言葉はなくとも

孤独や悲しみを死ぬほど味わって歩いてきた者だけがわかりあえる慰めっていうか

それが胸に迫ってくる感じがしました。

そしてこのメロディが

「お疲れさま。少し休んでいくといいよ」  って言ってくれてるような気がして……



あーホントに涙出てきた(ノ_-。)


なんか面白くない。。。。



あ!気落ちすることはないのよDAIGO?

起死回生のチャンスはまだある。

次のライブでは、あの危険ゾーンにいる女の子をまた引き戻すほどの力強いパフォーマンスを見せてやればいいんだから。

そのために、今からベストを尽くせばいいの。そばにはAKIさんもSHINPもいる。Matsuやまこっちゃんもいる。必死で仕事に集中すればいいの。ただ、栗ご飯食べて喜んでる場合じゃないってことなの。わかるね!?

DAIGOは才能ある人なんですから

今はけっこうなバッシングに痛い思いをしたとしても

思うような数字が出せないジレンマに苦しんだとしても

そこから這い上がって復活して

さらに大きな存在になってわたしたちを驚かせる

そんな大エンターテイメントを演じきってはいかがですか。

その時はわたし

惜しみない拍手を送る気持ちを残しておきますから。