DAIGOさんは相変わらずテレビに出て
時々熱愛の冷やかしなんぞを受けておる。
以前のわたしならそれだけで
ブウウウーーーーッ
!!っとふくれていたんだけど
今やその不機嫌もピークを過ぎ
どうぞ♪どーぞどーぞ♪ってな感じでね
しかし不思議なことに、そうなると今度はDAIGOのほうが周囲に「そういう話題やめて。苦しみたくない」とか言い出してんのはなんでだ?
多くのファンはもう怒りも騒ぎもせず
冷ややかに聞き流し始めているというのに。
晴れてノロケまくれる日が近づいてきてるはずなのに。
のびのびと外でも好きに振る舞えるようになってきたはずなのに。
まあその代償として
「DAIGO?どーでもいーわ」って言いながらだけど。。。

でも、この胸の中にポカッと穴が空いてしまった気持ちはやっぱり淋しい。
でもDAIGOのライブには行く気が起こらない。
でも虚しい。
でもDAIGOの歌は聞きたくない。
どうすりゃいいんだ?
考えた末に
AKIHIDEライブに行くことにした。(//・_・//)
あ、これは
「DAIGOがダメならAKIさんだ」と鞍替えしたわけではなく
純粋に音楽ライブを楽しみたい
という
大人の愉悦を享受しようとしているだけです。
だけどAKIさんには長年の馴染みがあるし信頼もしてる。
誰かさんみたいに失望させられることはなかろうという「ちゃんとした人の安定感」っていうか。
それに第一
「月と星のキャラバン」サイトで流れてた曲があまりにも心地よくて
これは生で聴く価値はありそうだという期待が大きい。
音楽が目的で
音楽に拍手を送って
音楽に満足して家路につくって、良いじゃあありませんか。
おまけにその演奏家はめっさハンサムで渋いオトコなんですから!
実はわたしにも私生活でいろいろ未解決の問題はあって
それどころじゃないっていう状況ではあるのですが
なにせこのライブは一夜限り、ということですから
今回チャンスを逃すとずっと先まで後悔するのでは、という焦燥感もあってね。
だから行ってきます。自分のために。
来月末日。国際フォーラム。
AKIさんの硬いギターの音色が柔らかい旋律を奏でて
座席にゆったりと身を任せて
聴きながら酔いしれて
たぶん、わたしは以前の落ち着きを取り戻せるんじゃないかって思ってる。

いーけないんだーいけないんだー!そーゆーのーいけないんだー!!!
あ!DAIGOさんのことは忘れたわけじゃないわよ?
テレビも録画してちゃんと見てるし?保存まではしないけど。
これからはCDやDVDを買うことはしないってだけで。(ニッコリ
こんなことを書くとまた熱心なファンの方からは
「あなたなんて本当のファンじゃなかったのよ」と軽蔑されるのは確定なんだろうけど
他人にファン認定されなくっても別にどうってことないから。。。。