昨夜も職場の飲み会。

これは1月1日付で転任が決まった大ボスの送別会と忘年会を兼ねており、盛会だった。

〆にこのボスの大得意のトランプ手品を披露してもらったんだけど

周囲は中途半端に優秀なヤツらなもんだから

「あ!そのトリックわかった。要するに確率の問題ですね」とか

「そこはこうしたらもっと盛り上がるんじゃないでしょうか」と余計な口出しをする職員もおって

おもてなしという観念がまったくないヤツらで、ホント困った。

「みんなありがとう。じゃあ、元気でな」と笑顔で暗い夜道を去っていくボスの後ろ姿に、皆で両手を高くゆらゆらさせながら「サライ」を歌って見送った。

その後はおっさん3人とカラオケ。

歌うのはまったく苦手なんだけど、断りきれず。

仕方なく「今回の選曲テーマを『失恋』でいっていただけるなら」と答えたところ

おっさんたちは「OK!失恋を癒すのを歌ってやるからな!」と約束してくれたはずなのになぜか

「ダンボール~~るるる~♪」という理解不能なアニソンに酔いしれるおっさんや

「夢芝居」を歌うおっさんの横で下手くそな日本舞踊を舞うおっさんもいて

癒されなかった。




FRIDAYを買った。420円もした。

でもそのおかげで

蔵之介サンもお盛んなんだということがわかった。

檀蜜の色気はハンパない、ということもわかった。



DAIGOはアホだな、ということもわかった。

まず

激写されたDAIGOはちっともカッコよくなかった。

いやいや、たしかにこの二人がいきなり店に入ってきたら、そりゃあ目が釘付けになるでしょう。放つオーラは並外れていたことだろうとは思います。

でも結局はそれだけの話で

ここに写っているDAIGOのデレデレした表情には、男っぽさのかけらもなかった。

数年前に撮られたこっち↓のほうが断然素敵だ。


そして

個室から聞こえてきたというDAIGOの楽しそうな声とを合わせ考えると


彼らは一緒にいるとただただ楽しいんだってことはわかった。

それって大切なことだって言う人はいらっしゃるでしょうが

申し訳ないけど

ここに映った二人に

結婚に至る堅実なムードを感じ取ることはできなかった。


DAIGOが彼女を誇りに思い、彼女と交際できてる自分を誇りに思う気持ちは理解できたけど

彼女自身が「DAIGOじゃなきゃ成長できない」と感じる理由が伝わってこない。だって彼女は公の席で

「今は仕事とファンのほうが大切」と高らかに宣言なさっているんだから。


新曲の「1秒でも君を忘れたい」は

耳をすませばけっこうな名曲だそうですが

心を閉ざしてしまったオンナの子たちのハートを蕩けさせるには、タイミングが残念すぎた。

あと1年も経てばこの交際はどう進展しているかしら。

「1秒でもいいからオレのこと思い出して(泣)」という曲をリリースしていたら話題にはなると思う。

あ!これは脅しではなく冗談ですからね!?

……もういちいち ↑ こういう注意書きは面倒くさい。。。


DAIGOが読んでいようといなかろうと

わたしがこうして不毛なブログ更新を続けているのは

彼のことが本当に好きだったからで

彼の一生の夢を現実のものにできるまで見届けたいと思っていたからだ。

だから、彼から受ける喜びや楽しさや幸せも自分なりに書きつづってきた。

でも、間違っているな、と思うことに目をつぶってまで受け入れるのはいやなんだ。「そんな義理はない」っていう言い方まではしないけど。

つまりどういうことかというと

怠り続けていたら失敗するよ とか

それをやっちゃあファンは幻滅するよ、だってあなたの立場はこうでしょう? とか

親心というか心配というかアドバイスというか苦言というか危惧というか警告というか忠告というか老婆心というか注意喚起というか懸念というか憂慮というか良薬は口に苦しというか

愛があるからこそ書いてきた。だって小峠くんや溝端くんが誰と何をしようがわたしは「なるほどね!本人が幸せならそれがなにより!頑張ってね!」と手放しで喜んであげられるもの。

ましてやわたしはなんの影響力を持つ人間でもオピニオンリーダーでもない。単なる一ファンの感想や心の動きを個人のブログで述べているだけであり、それを

コイツとは話が合わねーなとか

マジ共感できねーし とかお思いになっても、まったくわたしは気にもとめない。っていうか、それで良いと思う。個人が抱く感情はそれぞれ自由で、誰かが正解を決めて他者を従わせる権利はないと思うからさ。

ただ、わたしは自分が間違ったことを言っている気はみじんもない。

でも、それを恫喝だとか脅しだとか言われては、まったくもって失礼な人だな、とは思う。

だから「これは脅しではない」との但し書きをいちいち添えることにした。これで問題はすべて解決するはずであろう。




カウントダウンライブが近づいている。

憂うつだ。。。

DAIGOに会いたくない。。。

本心は、もうDAIGOの歌も言葉も、もう何一つ響いてこないのはわかってるから

そもそもこのライブに行く理由がなくなってきた。

「カウントダウンのチケット要らない?あげるよ?」と複数相手にメールを送るや

二人の息子はそれぞれソッコーで

「いらないっす 笑」

「ヤフオクに出してあげようか?」と

甥「女の子が大勢の場所は苦手です。。。」

ひろこりん「大晦日は家族団欒です…」

ゆりこさん「帰省してるわぁ」

…そうだよねえ。。。。

せめてもの救いは、この席が3階の後ろということ。

ここなら耳をふさいで静かに佇んでいても怪しまれないだろう。

でもそれって

わたしはいったい何をしに行くんだ?   って話で

じゃあ無理にでもノリノリになればいいじゃんってことになると、それこそわたしは誰のために大金を払って大晦日の晩に出かけていくんだ?自分のためじゃないのか?って問題に立ち返るわけで

葛藤はまだ続く…。