大阪ディナーショーからお戻りの皆様
お疲れさまでございました。
披露された新曲のタイトルに失笑し
「みんながいないと生きていけない!心から感謝します!」という言葉に
苦笑いなさった方もおられたことでしょう。
本当にお疲れさまでございました。
冬ですね。
わたしの職場には広大な庭があり
フェンスに沿って大きなイチョウやサクラが植わっております。
木枯らしに吹かれる裸の木々を見ていると
暖かいセーターでも買おうかなあと思ったり
日本海側の温泉にでも一人旅しようかなあと思ったり
自分を慰めるための手立てを考えているところです。
心は落ち着きを取り戻しつつあり
彼の盲目ぶりにも ふうーーん、よかったねーーー
と
特に落ち込むこともなく
なんというか
こういうところはやっぱり年とってきてる分だけ冷ややかなんですね。
時間が解決してくれる。
今までだってわたしはそうやっていろんなことを乗り越えてきた。
ただ
6年間幸せだった日々の思いがこういう形で幕引きになるのは、やっぱりさみしいです。
もう少し上手にできなかったものかDAIGO。
長年の顧客の信用を失わぬよう仕事に取り組むことはできなかったものか。
多少の手抜きも大目に見てくれる、心の広い良心的な取引先は今後も相手をしてくれるでしょうが
細部にもきっちりした仕事を要求する厳しいお客さんは、そうたやすく許してはくれません。
ましてや相手は感情のある「女」というやっかいな存在です。
新商品が出た時だけ取りつくろわれても
常日頃から誠意ある対応をされなくなれば、怒り狂って取引停止なんて朝飯前なの。
長年のお付き合いがあったとしても
苦しみぬいた末に出す答えは
さよなら、今までありがとう なの。
女がいったんその結論にたどり着いたら、もう振り返ることはないんだよ。
DAIGOのそばには青い鳥がいっぱいさえずっていたのにさ
自ら窓を開け放してしまうんだもの。
何年も必死で自分の仕事を積み上げてきたDAIGO…
もったいないな って思う。