ぼーっとしている間に夜になった。
いつも通りのバタバタした日常だったはずなんだけど
なんだか虚ろな一日だったな。
「えり湖さん、大丈夫ですか?まだ元気でませんか?」
秘書のりえに心配されるほど、ぼんやりしてたみたい。
だってさぁ
こんなにくよくよと悩んでる人の気も知らないで当のアイツは
「ジャスタウェイいれとけばよかった~くやしいいい」って
知らんがな!
ふーんそうか。
飽くまでもマイペースを貫き通すつもりかDAIGO。
ファンのブーイングには絶対に反応しないつもりだな。
ここで一言でも何か言ったら負けだとか思ってんでしょ。
だからって
「ジャスタウェイ!ウェイジャスタ!」って
なんでコイツはいつもこうなんだ……
でもね
良くも悪くも
そこが政治家の血筋なんだと思ってる。
へ?とお思いの方も多いでしょうが
政治家の家の子供って、自分の発言や行動の慎重さは一般家庭の子の比ではないという話を聞いたことがあります。.
それは誰に教わらなくとも
他人につけ込まれぬよう、自らの言動を律する鎧を身につけているのだと。身につけざるをえない環境で育つのだと。
だから、正直な感情を出さない。
他人と距離を置く。
傷ついて心が痛くてもニコニコしてる。
窮地に立たされ切羽つまってもひょうひょうとしている。
子供ながらに「絶対に失言をしない。ふざけていても決して羽目を外さない。心の内部を人に見せない。不用意に家庭の秘密を漏らさない」と。
それを聞いて胸が苦しくなったことを覚えています。
名門と呼ばれ勝ち組と賞されているはずの彼らの背にもまた
孤独で重い十字架がのしかかっているのだと。。。
せっかくの休日をあのオトコのおかげでどんより過ごしていると
携帯の受信ランプが点滅して
開くと、姉からだった。
「件名:北川景子にゃ勝てんわな」
・・・・・・・・・・・・。

この人は幼いころから成績優秀だった反面、なんというかデリカシーに欠けるきらいがあってね。本人としては慰め励ましてくれているつもりなんだろうが
ムカついたので
「なによォー?北川景子とわたしとどこがどう違うわけ?」とくってかかって返信してやった。
再び受信ランプがチカチカし
開くと
「北川景子とどこが違うかって?えり湖さんよお、違うよ、ち、が、う

」あああああああもうホント
死
に
た
い
……
それでさ
わたし、自分の読者さん以外の方のブログってまったく読まないんだけど
巷には、まだDAIGOの真剣交際を否定なさってる方がおられるらしいわね?
付き合ってると思うわよ。
もちろん、わたしだってそれを受け入れてるわけじゃない。
今でも
けっ
なーにがペアリングだ
って思ってる。でも
DAIGO MOBILEの10月23日の写メをご覧になって。
ハロウィンパーティーのリハのDAIGO。あまりになまめかし過ぎてハッとした。
今まで彼の鶏ガラみたいな体にこんな印象を受けたことはなかったもん。これは濃厚なメイクラブによる色気の発露に他なりませんわよ。
まあそうよね。(あっさり引き下がる)
でも、これだけは絶対にDAIGOに反省してもらいたいことがある。
驚くほど多くの方が
ここ数カ月のDAIGOの
ファンへの態度に誠意がこもっていない感じにひっかかっていた。わたしだけの気のせいじゃなかった。
そして
何年間も応援していたDAIGOにぞんざいに扱われ始めて
「なぜあの優しかったDAIGOが変わったんだろう」って苦しんで
その理由が何だったのかを知って
どれだけの女性が傷ついたか・・・・・・。
わたしが怒っているのはそこなのよ。
謝ってくれって言ってるわけじゃなく
それを記憶に留めてもらいたいってことなの。

