ちょっと説明が長くなりそうなんだけども

実はわたし

ここ数カ月間で、非常勤の公務員採用試験をいくつか受けたんです。市と県と国。

それぞれに800字の小論文を書きあげ提出する必要があった。

ブログのアップがおろそかになっていたのはそのためです。

履歴書に関しては

自分の経歴に嘘やハッタリは決して書かないけれども

だらしない性格は「おおらか」

協調性のなさは「マイペース」

暗い人間性は「穏やかで内省的」と、まあ

可能な限り自己を美化して書いてやった。

そんな調子で16件応募して

まんまと8件は書類を通過した。

で面接に至るわけなんだけども

……通らないよね……(泣)。

「自分を語る」っていうのはホンマにムズいもんです。

もともと口下手でコミュ障ではあっても

精一杯生きて働いてきた事実はわかってもらえるのではないかと思っていたけど

人を見るプロの人事担当者の心には届かない。

で、「DAIGOLDができるまで」の話になるわけなんだけどね。ものすごい遠回りの前置きになっちゃってすみません。

とにかく

「語る」ってことは、すっごいスキルが必要です。

まあ聞く相手がファンであるか面接官であるかの大きな違いはありますが

自分がより理解され受け入れられるべく興味を持たせ共感を呼ぶには

DAIGOみたく

難解でない表現で順を追って簡潔に語り

自らを深く見つめ整理しておく必要があるのだと痛感いたしました。

「DAIGOLDができるまで」では

DAIGOがそれぞれの楽曲にどういう姿勢で取り組んだか

何に悩んで苦しんでいたか、その想いや経緯を訥々と語り

聞く者はふむふむと耳を傾けちゃうよね。

わたしっつったら

自分を見つめるどころか

あえて目をそむけ続けてきたからなぁ。。。。。( ´(ェ)`)




あのDVDから察するに

「ジェラルミン」のミーティングではかなり歌詞に煮詰まってた様子で、DAIGOの疲労の影がハンパない。トロンとした眠い目になっちゃってます。そういえば「DAIGO MOBILE」のスタッフブログでも、うたた寝ショットが多いもんね。。その手の写メは個人的にはすごく好きで単純に喜んでたけど、でも

無理を重ねるDAIGO……休めてないんだろうなあ。。。。(´・ω・`)

で、あそこで問題になってたのは

この「ジェラルミン」って単語が

「ジュラルミンケースとは関係がない」ってのをどうわからせるかってことでしたね。

それさあ

「ジェラる」って単語の意味が理解できたら、ジュラルミンケースについては考えなくて良いとわたしは思うけど?あ、素人の口出しはいらない?ゴメンゴメン。


何よりわたしが一番魅かれたのは

テレビでは決して見せなかった厳しい表情のDAIGO。








すっごくオトコっぽい。。。。(///∇//)

ぼそぼそ話す素の声は低くて潤ってて

ノーメイクの頬の感触は柔らかくてサラっとしてて(←想像ですけど)

私服も凝ってなくて

長い足をいつも無造作に組んで。。。。。

カメラの前でポージングキメキメな彼も素敵だけど

わたし、こういうDAIGOが一番好きなの…

それに

突然のあの「ヘーイッ!ヘーイッ!ヘエエエーイッ!ヘヘヘヘエエエーーーーイッ!」って

スッゲやかましい発声練習が

「駅の向かいのホームにも余裕で届く」「品川駅ではちょっと難しい」「五反田なら大丈夫」「昔の下北沢駅はどうだろう」「いやあれは中に二本あるから…」と

そんな不毛な考察も好き。周囲からクックックッて笑いがこみ上げるユーモアって、いい♪


だけどさぁ

彼らがいざ作業に入ってしまったら、これはもう怖くて近づけないわ

やっぱりプロ集団。能力に欠ける人間はすぐに弾かれる。

彼がアイデアを出すたび

有能なミュージシャンたちが即座に反応して

ちょっとずつちょっとずつ前に押し進めて

最終的にきっちり締め切りに間に合わせちゃうんだから

才能はもちろん、心身共に「ものすっごいタフさ」が要求される仕事だと思います。

仮にわたしがあのスタッフの一員だったとしたら

すぐクビでしょうね、あんまりにも使えなくて(笑)。


クビっていうより・・・もともと雇わない。。。。


ですよね!だと思ってました!



でもね

落ちに落ちまくったあげく、わたしもやっと最後の一つで内定を取り付けたの。

4月からは行政事務職に復帰することになりました。

ホッとする気持ちは3割。

残りは不安。

だってだって

ここの勤務はたしかに座り仕事で

以前に同じ仕事をした経験もあるにはあるんだけど

ひどい安月給のうえに

往復の通勤時間・・・……3時間半…


もっと他になかったのかよ


しょ…しょうがないじゃん!ここしか採用されなかったんだから…。

でもまあ考えようによっては

ここの業務内容は自分に一番合っているし、それに

その通勤時間を有効に使えば

これも神様の与えてくださった何らかのチャンスです。

自分が一番期待していた職場ではなかったけれど

長い目で見たら、きっと何か大きな意義があるんだろう……と



思うしかない。。。



任期は最長でもたったの3年間だから

3年後の自分はまた性懲りもなく

「おおらか」「真面目」「地道」と

判断基準のないのをいいことに厚顔無恥な自己PRを書き連ね、ほうぼうに履歴書を送りつけまくってるんでしょうけど

そのときまでには絶対に

採用担当者をうならせるキャリアを積んだ自分になっててやるんだ。

そのために到達すべきスキル目標はすでに定まった。

みっちり勉強して、1年後には資格を取るぜ。

ほらDAIGOだって「STAY GOLD」で言ってるでしょ?

♪ 君も僕も輝けるさ

今日から今から始めよう

…遠回りしたっていいから

いつだってALL RIGHT 信じろ未来

明日に向かって  ♪
 ってさ!ね!DAIGO!!!

よーし!わたしだってやればできるかも!!!がんばるぞッ!


ま実際は人にもよるんですけどね