先日、ヘルプのエミちゃんが仕事でヘマをやらかした。
問題は夕方になっても進展せず
結局、顧客のお宅にお詫びに行かねばならなくなり
さあ誰に行ってもらうのかという段になって
やっぱり
また例の福山似のイケメンの出番になった。
ナツオだ。
いや、別に彼がクレーム対応の担当者っていうわけではないんだけども
女性客のもとに謝罪に行く時は、この人を送り込むととにかく話がスムーズに解決するのですよ。
だってホントにカッコいいんですもん。礼儀正しくて誠実な方なんです。
あの毒舌家・スズキでさえ
彼とちょっと言葉を交わした程度でも
「アハッ!
イケメンと話すのってメッチャ楽しい~~~!
」とバックヤードで悶絶しておるくらいだ。いい笑顔だよスズキ!気持ちわかるよスズキ!
そして案の定
ナツオのおかげで問題はあっけないほどすんなりと片付いて
彼はまた一歩
出世の足がかりを固めたことになる。スバラシイ。
で
他の男性社員はそんなナツオに嫉妬するを通り越して
「アイツはアイツ。オレたちはオレたち」と
潔いほどの境界線を自ら引いて
無意味な劣等感で自分を追い込まぬよう律している風にも思える。
前回の「火曜サプライズ」。
わたしもけっこうぷんぷん丸であの番組を見た一人なんだけども
まぁ、それはよしとする。
辰巳氏のお嬢様は、なーんも悪いことなんてしてないし
第一、彼女はしっかりしたご家庭の、非常に素晴らしい方だ。
謙遜な態度はちっともいやらしくなく
言葉づかいも完ぺきで、お料理もばっちり。
文句のつけようがないじゃないの。
ひとつ心配事があるとしたら
娘の喜びようを見たお父さまが今後
「DAIGOくん、今度うちでホームパーティーをやるんだが、君もどう?」とか
「先日いいワインを手に入れてね。キミに一本あげたいんだけど、うちに来ないかね」とか
二人の橋渡し的なおせっかいを焼いてくださったりせぬかということだ。
そしてもしかして
「娘がキミのことをいたく気に入ってね。キミはどう思ってるのかな?ん?」と
大物の紋所をちらつかせ
良家の出であるDAIGOに迫ってこられるのではないか。
DAIGOは「マジッすか…」と戸惑いながらも
めっちゃ笑顔でのこのこ出かけていってしまうのではなかろうか。
辰巳さん…絶対にやめてくださいね…!
っつーか
「オレ、モテないッス」ってDAIGOはよく口にするけど
彼の望む「モテ」というのは
いったいどういうレベルのことを言っているのだろうか。
ファンにキャーキャー言われるのは、あれは「モテ」のうちに入らないのか。全国の女の子が彼に身をこがしている事実を、当の本人はどう受け止めているのだろう。
まあそうよね。
でも
今日は大阪でスペーシーハグ会があるらしいし
そこで
女の子の柔らかいカラダと甘い香りを堪能してくださいませ♪
そして
やっぱりファンの子が一番いいよなあ
と再確認して
わたしたちの元に戻ってきてよね
でも問題は
そのハグで火照ったカラダをどう処理するかっていう……
見張りが必要ですね……

